Generated by All in One SEO v4.9.3, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # IT Research Art International Legal Research and Beyond ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://itresearchart.biz/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ブログ](https://itresearchart.biz/?page_id=2579) - [EU におけるサイバーセキュリティ関係の法と規則-欧州連帯法(Solidarity Act)・NIS2指令など](https://itresearchart.biz/?p=4592) - 欧州共同体のサイバーセキュリティに関する法律や規則でもって、見逃していたものがあるので、まとめてみたいと思いま - [携帯4社からの外部への情報提供と「通信の秘密」(2025年12月)](https://itresearchart.biz/?p=5497) - 1 報道の内容 総務省は、事業者団体を通じて、電気通信事業者に対して、フィッシングメールへの更なる対策が求めら - [政府電子調達(GEPS)のlocalhost:9980 エラー報告と回避方法](https://itresearchart.biz/?p=5102) - 「資格申請から入札・契約まで窓口を一本化-すべての手続きをオンラインで利用可能」というのが、政府電子調達のサイ - [続・政府電子調達(GEPS)のlocalhost:9980 エラー報告と回避方法](https://itresearchart.biz/?p=5517) - 2024年11月の入札の作業の際に、 localhost:9980の埋め込みページの内容 許可URLリストに登 - [JC-STARと英国PSTI法の相互承認に関する覚書](https://itresearchart.biz/?p=5499) - 日本の経済産業省と英国の科学・イノベーション・技術省(DSIT)は、11月5日(水曜日)、英国・ロンドンにて、 - [サイバー被害の対応責任と結果責任-前橋地判・令和5年2月17日等](https://itresearchart.biz/?p=5486) - システムに関してセキュリティ上の被害に関する責任について、二つの新聞記事が出ています。 サイバー被害、相次ぐベ - [法務AIの回答をどのようなRubricで評価すべきか& NotebookLM](https://itresearchart.biz/?p=5459) - MercorというAIを利用した就職情報サイトで、AIのプロンプトに対する回答を「学習」させるときに、何が「良 - [宇宙法セミナー 「宇宙開発利用の現在地と広がる法曹の役割」とGPS妨害・宇宙領域防衛指針](https://itresearchart.biz/?p=5463) - 第一東京弁護士会の総合法律研究所 30周年記念企画 宇宙法セミナー 「宇宙開発利用の現在地と広がる法曹の役割」 - [グーグル ・アップル検索協定訴訟法的意見への生成AIの影響](https://itresearchart.biz/?p=5408) - グーグル ・アップル検索協定についての訴訟の法的意見がワシントン特別区地方裁判所から公表されています(2025 - [続 国際的なプライバシーノーティスの作り方(CCPA準拠とGDPR)](https://itresearchart.biz/?p=5432) - 2023年に「グローバル・プライバシー・ノーティスを考える」 というエントリを作成して、国際企業が、プライバシ - [松原実穂子氏より「ウクライナ企業の死闘」を贈呈いただきました](https://itresearchart.biz/?p=5437) - 松原実穂子氏より「ウクライナ企業の死闘」を贈呈いただきました。 人々の命と経済、安全保証を支える重要インフラを - [湯淺墾道先生より「憲法判例百選Ⅱ」を贈呈いただきました](https://itresearchart.biz/?p=5434) - 湯淺墾道先生より「憲法判例百選Ⅱ」(第8版)を贈呈いただきました。湯淺先生は、「投票の秘密」(最判昭和25.1 - [米国 FBIのサイバー攻撃に対する積極的な活動-VoltTypoon,Flax Typhoon,Rapper Bot等](https://itresearchart.biz/?p=5423) - Codeblue 2025において「攻撃的サイバー作戦の比較研究 — 能動的サイバー防御 対 Hunt For - [「脆弱性」と契約不適合、そして欠陥-日経新聞サーチライト記事に関して](https://itresearchart.biz/?p=5414) - 日経新聞サーチライトの記事で、「システム欠陥の報道はダメ? フェリカ巡り議論、日本流「協調開示」岐路」という記 - [脆弱性報道のケーススタディ-報道・JVN関係者コメント・解説など](https://itresearchart.biz/?p=5401) - ソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」のICチップのうち、2017年以前に出荷された一部のICチップにつ - [CyCon2025 travel plus One-スオメンリンナ島訪問](https://itresearchart.biz/?p=5384) - ヘルシンキは、2017年にも訪問していたのですが、そのときには、訪問していなかった世界遺産のスオメリナ島にフェ - [米国のステーブルコインに関する法-Genius法を読む](https://itresearchart.biz/?p=5372) - 1 報道等 2025年7月18日 トランプ大統領は、ステーブルコインに関する法-Genius法に書名しました。 - [CyCon 2025 Day 3-AWSやGoogleのキーノート](https://itresearchart.biz/?p=5369) - 1 AWS キーノート"Sharing Resources come with security" CyCon - [CyCon 2025 Day2 MS・トレンドマイクロ等キーノート、国際法における国家立場、宇宙、集団的対抗措置](https://itresearchart.biz/?p=5355) - Day1は、サイドイベントに出たあとは、中世風の料理を食べて、そのまま休みました。現地チームは、カラオケをエン - [CyCon 2025 Day 1キーノート、AI、ランサムウエア](https://itresearchart.biz/?p=5347) - ワークショップのDay0をみたのに続いて、Day1を見ていきます。今回の参加者の感じは、どうも、アメリカの軍関 - [CyCon 2025 Day 0-Workshop day](https://itresearchart.biz/?p=5334) - CyCon 2025 (The Next Step)の復習をしようと思います。会議のホームページは、こちらです - [CyCon2025 travel Day-1](https://itresearchart.biz/?p=5320) - 毎年5月終盤から6月1週目に、エストニアのタリンで、NATO CCDCoE主催によるCyCon(interna - [サイバーレジリエンス法のBSIガイダンスを読む(SBOMとCVD)](https://itresearchart.biz/?p=5245) - サイバーレジリエンス法(「デジタル要素を有する製品の水平的サイバーセキュリティ要求事項及び規則」)(規則(EU - [Quadrature du Nez Ⅱ判決(2024年4月30日 C-470/21)を読む](https://itresearchart.biz/?p=5218) - 「EUCJ La Quadrature du Nez 判決(2020 年 10 月6日)(Case C-511 - [Analysis of “Active Cyber Defence Law” in Japan Part 2 (Access and Neutralisation measures)](https://itresearchart.biz/?p=5297) - Two bills related to so-called ‘active cyber defence’ ( - [Analysis of "Active Cyber Defence Law" in Japan Part 1 (use of communication information)](https://itresearchart.biz/?p=5287) - (Draft) Since the adoption of ‘active cyber defence’(No - [重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律を読む(アクセス・無害化)](https://itresearchart.biz/?p=5242) - いわゆる「能動的サイバー防御」に関する二つの法案(「重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法 - [「重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案」等を読む(通信情報の利用等)](https://itresearchart.biz/?p=5237) - 2022年の国家安全保障戦略での「能動的サイバー防御」の採用のコメント以来、何かと議論のあった「能動的サイバー - [小西葉子先生より「現代の諜報・捜査と憲法 自由と安全の日独比較研究」を贈呈いただきました](https://itresearchart.biz/?p=5274) - 小西葉子先生より著書の「現代の諜報・捜査と憲法 自由と安全の日独比較研究」をいただきました。 小 - [Micky 17とWIPO「ウェブサイト・ブロッキング命令の実施の効果・法的技術的手段についての研究」報告書](https://itresearchart.biz/?p=5258) - MPA/JIMCA主催の「知的財産の日」協賛にご招待されて新宿ピカデリーで映画を見てきました。 一昨年は、スー - [「最安価損害回避者」の理論からみたブロッキング費用負担](https://itresearchart.biz/?p=5251) - 「オンラインカジノ強制遮断、新制度を検討へ…総務省が月内に有識者会議設置」という記事が出ています。個人的には、 - [EUCJ La Quadrature du Nez 判決(2020 年 10 月6日)(Case C-511/18、C-512/18、C-520/18)を読む](https://itresearchart.biz/?p=5214) - 前から、フォローしたいと考えていましてデータ保全(retention)についてのEUの判決例を読むいい機会がで - [EU IT政策の転向か-「経済が重要なんだ バカもの」路線?](https://itresearchart.biz/?p=5199) - 「経済が重要なんだ バカもの(It's the economy, stupid)」というのは、アメリカ合衆国の - [行政分野での自動的意思決定(AI)のEU の参考文献を読む](https://itresearchart.biz/?p=5157) - 欧州連合国における行政分野でのアルゴリズム意思決定についての報告書を読んでみたいとおもいます。 この分野は、近 - [Happy New Year-Waymo,Intel museum, Googel & 49ersの報告](https://itresearchart.biz/?p=5165) - Happy New Year 新年あけましておめでとうございます。当社は、本年度も、通信の秘密、AIやIoTな - [「従来の事態認定方式」からの離脱って何-「サイバー安全保障分野での 対応能力の向上に向けた提言」(その3)-](https://itresearchart.biz/?p=5143) - 能動的サイバー防御の有識者会議提言では、「アクセス・無害化」として論じられているオペレーションの分析になります - [床屋談義は続くよ、どこまでも「サイバー安全保障分野での 対応能力の向上に向けた提言」(その2)-通信情報の利用とISPのセキュリティ活動の承認・支援](https://itresearchart.biz/?p=5138) - 能動的サイバー防御に関する「サイバー安全保障分野での 対応能力の向上に向けた提言」(以下、「提言」といいます) - [能動的サイバー防御-「サイバー安全保障分野での 対応能力の向上に向けた提言」(その1)-官民連携の強化](https://itresearchart.biz/?p=5135) - 能動的サイバー防御については、私のブログやシンポジウムの講演などでも何度もふれていました。まず、講演からいくと - [祝テンバガー・DaVinci手術システムと「医療ロボットの法律問題」(2017)](https://itresearchart.biz/?p=5113) - 1 ISRGが10(テン)バガーに 株式投資は、30年以上やっているのですか、ついに10倍株をゲットしました。 - [電波法の「窃用」の起源を探す](https://itresearchart.biz/?p=5098) - 電波法の「秘密の保護」について「「窃用」の採用された法文-電波法の「通信の秘密」の数奇な運命メモ」 で特許法( - [宇宙サイバーセキュリティのバージョンアップ](https://itresearchart.biz/?p=5083) - 日経フォーラムの「宇宙の未来2024」の1700からの宇宙リスクガバナンスのセッションにパネリストとして登壇い - [「窃用」の採用された法文-電波法の「通信の秘密」の数奇な運命メモ](https://itresearchart.biz/?p=5076) - 「通信の秘密」の数奇な運命については、いままでに憲法・制定法・国際的な側面を見てきているのですが、電波法の法文 - [英国労働党のデジタル戦略@国王のスピーチ2024、データアクセス法案、イノベーション戦略の歴史](https://itresearchart.biz/?p=4577) - EUのデジタル10年まわりの戦略と政策を概観しました(リンク)。かなり間が空いてしまいましたが、英国の政策を概 - [MSのTeamsの最高裁判所(ゲスト)アカウントで「このリソースへのアクセス条件を満たしていません」と出た場合](https://itresearchart.biz/?p=3415) - 私(高橋)は、駒澤綜合法律事務所で、きちんと一般の事件をしているわけです(ITセキュリティでは、事務所は回りま私(高橋)は、駒澤綜合法律事務所で、きちんと一般の事件をしているわけです(ITセキュリティでは、事務所は回りま - [ENISAの「「国家脆弱性プログラム」を開発する」(2023年2月)の報告書を読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=4522) - ENISAの「「国家脆弱性プログラム」を開発する(Developing National Vulnerabil - [最高裁判所のMSのTeamsの設定で、修正してもらいたいこと(#ext#)と回避方法](https://itresearchart.biz/?p=5052) - 私のブログで、安定したアクセスを誇っているのは、「MSのTeamsの最高裁判所(ゲスト)アカウントで「このリソ - [中国の協調された脆弱性開示と国家データベースへの提供](https://itresearchart.biz/?p=4989) - 「正義のハッカー」中国が悪用か という記事がでています(2024年8月25日 日経新聞)。 このブログでも、国 - [山本龍彦先生のコメント@「デジタル技術と感染症対策の未来像」座談会へのコメント](https://itresearchart.biz/?p=5037) - 前のエントリで、「デジタル技術と感染症対策の未来像」を紹介させていただきました。そのその193頁から「デジタル - [米村滋人編「デジタル技術と感染症対策の未来像」に「公衆衛生とプライバシーのもつれ-プライバシーの経験主義的分析がプライバシー法制の解釈にあたえる意味」が掲載されました](https://itresearchart.biz/?p=5033) - 米村滋人編「デジタル技術と感染症対策の未来像」に高橋郁夫の「公衆衛生とプライバシーのもつれ-プライバシーの経験 - [シンガポール・スマートネーション2.0について](https://itresearchart.biz/?p=5027) - デジタル戦略 シンガポール刷新としてスマートネーション2.0を紹介する記事が出ています。日経新聞 シンガポール - [アクセス・無害化措置についての有識者会議の議論整理(ボットの解毒化等)](https://itresearchart.biz/?p=4655) - 前のエントリでは、国家安全保障戦略の「能動的サイバー防御」について、このブログでのいままでの議論のおさらいをし - [「サイバー攻撃、能動的防御は独立機関が必須 宍戸常寿氏」日経・経済教室](https://itresearchart.biz/?p=5018) - 株式会社網屋様の「Security Blaze 2024」で「能動的サイバー防御が与える民間への影響」と題して - [Googleの検索広告事件法律意見メモ (D.D.C., Aug. 5, 2024)を読む](https://itresearchart.biz/?p=4983) - United States, et al. v. Google LLC, Memorandum Opinion - [宇宙活動と国際法の関係-ウーメラマニュアル翻訳](https://itresearchart.biz/?p=4977) - ブログでは、 宇宙ドメインと国際法-McGillマニュアル(ルール編)翻訳 を紹介しましたが、本年の4月に、W - [IOT接続機器を巡る米国・欧州の動向(連邦脆弱性開示ガイドライン/U.S. Cyber Trust Mark/CRA)と日本](https://itresearchart.biz/?p=4712) - ネット接続機器の認証制度について、世界的にいろいろな動向があります。ここでは、米国と欧州の動向をまとめて、日本 - [契約不適合と保守契約と脆弱性](https://itresearchart.biz/?p=4939) - 1 脆弱性と保守契約 2019年9月のエントリで、「脆弱性と債務不履行(東京地裁 平30.10.26)」「脆弱 - [ドイツにおける通信の秘密についての適法性確認規定および政府によるプロバイダーへの情報共有・対処命令](https://itresearchart.biz/?p=4919) - 「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」「通信情報の利用に関するテーマ別会合 第1回」の資 - [CyCon memo Day 2-宇宙・偽情報と安全保障](https://itresearchart.biz/?p=4925) - Day 2です。Day1中に、スーツケースが届いたという連絡がこなかったので、結局、必要品を幾つか購入したので - [CyCon memo Day 1-HuntForward・集団的対抗措置・Black Box標的判断](https://itresearchart.biz/?p=4900) - Day 1のメモです。 ちなみに、まだ、この日の朝の時点で、スーツケースをタリン空港に送ったとかのメッセージ - [CyCon memo Day 0 Workshop Day](https://itresearchart.biz/?p=4888) - ラゲッジをを待っている間に、イタマラ先生にお会いして、今年もよろしくという話をしてスーツケースを待ちました。し - [CyCon memo Day -1.0 (Paris /French Open2024)](https://itresearchart.biz/?p=4877) - 今年もエストニアのタリンで開催されたCyCon2024 にいってきました。 が、その前に、オリンピックの準備で - [能動的サイバー防御と「通信の秘密」の関係-有識者会議・「数奇な運命」三部作・国会審議](https://itresearchart.biz/?p=4869) - 内閣官房での議論もはじまったわけですし、「能動的サイバー防御」との関係で、議論になっている「通信の秘密」につい - [衛星からの無線インテリジェンス(リモートセンシング)と電波法の通信の秘密](https://itresearchart.biz/?p=4849) - 無線通信の「通信の秘密」の歴史のエントリで、主として米国における無線通信の「通信の秘密」について簡単にみたので - [無線通信の「通信の秘密」の歴史](https://itresearchart.biz/?p=4836) - ちょっと、「無線通信」についての「通信の秘密」が、米国では、どのように扱われているのかを見ていきたいと思います - [「情プラ法」成立とオンライン投資詐欺広告対応への適用を考える](https://itresearchart.biz/?p=4830) - オンライン投資詐欺広告対応をきっかけに、インターネット媒介者の結果責任・対応責任という観点から、アメリカ・イギ - [Andrew Forrest氏のオンライン詐欺投資広告についてのメタ提訴について](https://itresearchart.biz/?p=4822) - わが国では、前澤氏が、Metaに対してアメリカでオンライン投資詐欺広告に対して訴訟を提起する準備をしているとい - [投資詐欺広告への欧州共同体法の対応-デジタルサービス法再訪/デューディリジェンス](https://itresearchart.biz/?p=4809) - 「前澤氏対詐欺広告訴訟提起について考えてみた-米国法典47編230条の「数奇な運命」」や 「投資詐欺広告へのイ - [投資詐欺広告へのイギリスの対応-インターネット媒介者の結果責任と対応責任](https://itresearchart.biz/?p=4799) - 「前澤氏対詐欺広告訴訟提起について考えてみた-米国法典47編230条の「数奇な運命」」で、公表者責任と配給者責 - [前澤氏対詐欺広告訴訟提起について考えてみた-米国法典47編230条の「数奇な運命」](https://itresearchart.biz/?p=4751) - フェースブックなどで、有名人の写真を用いて、投資詐欺などに誘導する広告に対して対詐欺広告訴訟提起がされるという - [ランサムウエアの事件の傾向と対策](https://itresearchart.biz/?p=4764) - 講演で、「サイバーセキュリティの現在地-ランサムウエアの対応を中心に-」ということでお話することになりましたの - [クラウドサービスと国家主権-EUCSで、データ主権要件が取り下げられた](https://itresearchart.biz/?p=4761) - 駒澤綜合事務所の「おしらせ」でもお伝えしましたが、令和6年4月21日の日経新聞の一面の記事「脆弱クラウド、安保 - [「ソフトウエア成分表-SBOM」-米国の進展(最小要素とSBOM能力)・METI報告・薬機法](https://itresearchart.biz/?p=4716) - オープンソース成分はお好き?「ソフトウエア成分表-SBOM」について というエントリを書いたのは、2021年 - [松尾剛行先生より「法学部生のためのキャリアエデュケーション」をいただきました](https://itresearchart.biz/?p=4739) - 松尾剛行先生より「法学部生のためのキャリアエデュケーション」を頂きました。 写真はこちら。 有斐閣のページは、 - [茂田先生より「シギント-最強のインテリジェンス」のご本をいただきました。](https://itresearchart.biz/?p=4735) - 茂田忠良先生より、先生と江崎道朗先生の共著である「シギント-最強のインテリジェンス」のご本をいただきました。 - [国家関与は「戦争免責」と初期対応](https://itresearchart.biz/?p=4730) - 1 記事のご紹介 「国家関与は「戦争免責」、サイバー保険対象厳格に 損保4社」という記事がでています。日経新聞 - [日経コンピュータ9月28日号に「安全保障の新戦略 能動的サイバー防御」の記事にコメントが掲載されました。](https://itresearchart.biz/?p=4705) - 報告書・米国出張でブログを書く時間がとれませんでした。でもって、遅くなりましたが、日経コンピュータ9月28日号 - [コンタクトトレーシングにおけるプライバシーと公衆衛生のトレードオフ-コンジョントによる分析](https://itresearchart.biz/?p=4697) - コンタクトトレーシングにおけるプライバシーと公衆衛生のトレードオフについてコンジョントによる分析をまとめてみよ - [プライバシーの経験主義的研究の先行研究のまとめ](https://itresearchart.biz/?p=4681) - 1 岡田・高橋(2012) 2012年に岡田先生の共同で「コンジョイント方式によるプライバシー分析-携帯電話電 - [曽我部真裕教授(京都大学)、西貝吉晃准教授(千葉大学)もCodeblueの「能動的サイバー防御」パネリストとして参加します](https://itresearchart.biz/?p=4671) - Codeblueのスピーカーが公表されまして、私(高橋郁夫)がモデレーターを勤めます「国際パネルディスカッショ - [デジタル証拠の法律実務Q&A(第2版)が発売されます](https://itresearchart.biz/?p=4667) - デジタル証拠の法律実務Q&A(第2版)が発売されます。 表紙は、こんな感じです。 日本加 - [松原実穂子「ウクライナのサイバー戦争」を読む](https://itresearchart.biz/?p=4659) - 松原実穂子さん(@NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト)から「ウクライナのサイバー戦争」をいただ - [松尾先生の「Chat GPTと法律実務」をおすすめします](https://itresearchart.biz/?p=4650) - 非常に精力的に執筆活動を行っている松尾剛行先生より「AIとリーガルテックがひらく弁護士/法務の未来」をいただき - [「GCHQ:英国サイバー諜報局」で学ぶサイバーセキュリティの法と政策-夏休みの課題ドラマです](https://itresearchart.biz/?p=4640) - Star Channel EXなどの放送・配信で、「GCHQ:英国サイバー諜報局」(原題は、The Undec - [AIの基盤モデルとAI規則案修正(6月14日)](https://itresearchart.biz/?p=4595) - 欧州議会が、AI規則案の修正を採択しました(2023年6月14日)。ロイターの記事はこちら。欧州議会のプレスリ - [Active Cyber Defense 対アクティブサイバーディフェンス](https://itresearchart.biz/?p=4613) - 7月1日から、ロンドンに久しぶりにいってきました。"Frozen"や"Tina"などのミュージカルなども見てき - [英国の「AI規制のためのイノベーション促進のアプローチ」報告書](https://itresearchart.biz/?p=4604) - AI規制を議論するときに、欧州のほうが規制が進歩します、という人がいます。が果たして、欧州のAI法のアプローチ - [「能動的サイバー防御」法整備へ 通信の秘密保護 例外検討](https://itresearchart.biz/?p=4600) - 「「能動的サイバー防御」法整備へ 通信の秘密保護 例外検討」という記事がでています。(日経新聞 6月30日)リ - [3ラインモデルと監査等委員会設置会社の法](https://itresearchart.biz/?p=4581) - 1 3ラインモデルって何? サイバーセキュリティの関係で、「3ライン(三線)モデル」という用語を聞いたので、ち - [2020年以降の欧州連合のデジタル化政策の流れ](https://itresearchart.biz/?p=4569) - 欧州連合のデジタル化政策とその流れのもとでのサイバーセキュリティ対応とかについての法律の報告書とかは、いろいろ - [SDGs対 DEET -自由な市場とInstitutional Arrangement for Partnership (IAP)の有効性](https://itresearchart.biz/?p=4562) - 「G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合」が2023年4月29日及び30日に群馬県高崎市において開催されて、そこで - [自民党政務調査会「経済安全保障上の重要政策に関する提言」の分析](https://itresearchart.biz/?p=4550) - 令和5年3月28日に自由民主党政務調査会(経済安全保障推進本部、安全保障調査会、サイバーセキュリティ対策本部、 - [ハックのライセンス-英国サイバーフォース「実践-責任あるサイバーパワー」の公表](https://itresearchart.biz/?p=4528) - 英国において国家サイバーフォース(National Cyber Force-NCFといいます) から、「実際に - [英国における「コンピュータ不正使用法の改正諮問」-ドメイン差押などを読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=4525) - 英国において、コンピュータにたいして、無権限アクセスを禁止する法律は、1990年コンピュータ不正使用法(Com - [ドイツのサイバーセキュリティ法2.0と「通信の秘密」への示唆](https://itresearchart.biz/?p=4513) - ドイツのサイバーセキュリティ法制を調べていて、サイバーセキュリティ法2.0を詳しくみてみたところ、いろいろと興 - [スパイ気球撃墜と自衛隊法84条、そしてオフェンシブサイバーへの示唆](https://itresearchart.biz/?p=4506) - 米国でスパイ気球を撃墜した案件があり、それを受けて、わが国でも、そのような対応ができるのか、どうかという議論が - [アクティブサイバー防禦を越えて/サイバーセキュリティの法と経済学-米国サイバーセキュリティ戦略の法とポリシ的意味合い](https://itresearchart.biz/?p=4497) - 米国で、サイバーセキュリティ戦略が、3月2日に公表されました。 ファクトシートは、こちらです。 全文は、こち - [(越境財産たる)気球撃墜の法的擬律について-小型無人機飛行禁止法の適用範囲と主権絶対の原則の国内法への現れ](https://itresearchart.biz/?p=4489) - 「気球「撃墜」高いハードル 日本は自衛権を厳格解釈、危害なければ武器使用は困難」という記事がでています。 NH - [アクティブサイバー防禦に関するSECCON2022の講演資料をアップロードしました](https://itresearchart.biz/?p=4485) - SECCON2022の講演資料をslideshreにアップロードしました。 いままでのブログで検討してきたこと - [アクティブサイバー防御の概念の文献的分析と法的3D分析](https://itresearchart.biz/?p=4478) - 前のエントリ(EUにおけるアクティブサイバー防御の概念と是非の質問の無意味さ)で欧州におけるアクティブサイバー - [EUにおけるアクティブサイバー防御の概念と是非の質問の無意味さ](https://itresearchart.biz/?p=4462) - 2月12日には、SECCONでお話をしますので、その案内については、「2月12日のSECCON2022 電脳会 - [先制的防衛の適法性-先制攻撃とユス・アド・ベルム(Jus Ad Bellum)](https://itresearchart.biz/?p=4443) - 政治的な趣旨は全くないのですが、国際法におけるユス・アド・ベルム(Jus Ad Bellum)についてまとめて - [国際法に関する先制的自衛の法的論文から解釈論をみる](https://itresearchart.biz/?p=4457) - 自衛権の解釈との関係で、国連憲章51条の解釈を勉強したのですが(先制的防衛の適法性-先制攻撃とユス・アド・ベル - [デロイトトーマツリスクアドバイザリーから「リスクマネジメント 変化をとらえよ」を 恵贈いただきました-賢くリスクテイクしましょう](https://itresearchart.biz/?p=4451) - デロイトトーマツリスクアドバイザリーから「リスクマネジメント 変化をとらえよ」を 恵贈いただきました。日経の紹 - [ソフトウエア提供者の結果責任に関する判決群-In-Law「ユーザ・ベン ダの責任分界と損害の範囲 」セッション](https://itresearchart.biz/?p=4309) - 12月3日、4日は、情報ネットワーク法学会 第22回研究大会に出席してきました。そのセッションのなかで、「シス - [2月12日のSECCON2022 電脳会議で「「国家安全保障戦略」の能動的サイバー防御の法的含意」(Legal Implications of "Active Cyber Defense of National Security Strategy")の講演をします。](https://itresearchart.biz/?p=4427) - 2月12日のSECCON2022 電脳会議で「「国家安全保障戦略」の能動的サイバー防御の法的含意」(Legal - [「国家安全保障戦略」と通信の秘密をめぐるMyth(神話) とTruth(事実)-「通信監視、違法の恐れ」明治大教授 湯浅墾道氏の記事](https://itresearchart.biz/?p=4425) - サイバー安保 識者に聞くというシリーズで「「通信監視、違法の恐れ」明治大教授 湯浅墾道氏」という記事が、配信さ - [安全保障関連3文書と能動的サイバー防御-Beyond Barbershop talk(12月21日修正)](https://itresearchart.biz/?p=4333) - 政府は、令和4年12月16日、国家安全保障会議及び閣議において国家安全保障に関する基本方針である「国家安全保障 - [「サイバーセキュリティパートナーシップ構築宣言」の経緯・現状・法的留意点](https://itresearchart.biz/?p=4405) - 「サイバーセキュリティパートナーシップ構築宣言」が、なされることが一般化しています。 令和4年10月28日.経 - [「偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い」を献呈いただきました。](https://itresearchart.biz/?p=4399) - 小宮山功一朗博士(JPCERT/CC)より、「偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い」をお送りいただきました。 - [デジタル証明書の定義](https://itresearchart.biz/?p=4384) - デジタル証明書の定義を細かくみていきたいと考えています。ちなみに、デジタル証明書というのは、こんな感じです。こ - [NISTクラウドフォレンジックス法科学チャレンジ報告書(NISTIR 8006)](https://itresearchart.biz/?p=4381) - NISTのクラウドフォレンジックス法科学チャレンジ報告書(NISTIR 8006)をみていきたいと思います。表 - [TTX設例をもとにした「情報漏洩で炎上? そのときあなたの会社はどう動けるか 高橋郁夫弁護士が指南する、事案対応のポイント」という講演録が公開されました](https://itresearchart.biz/?p=4375) - 2022年12月15日に「ITセキュリティフォーラム2022 Winter 法的リスクから見るデータ保護および - [「比較法的にみた電子署名法の解釈」が情報ネットワーク・ローレビュー21巻に掲載されました](https://itresearchart.biz/?p=4370) - 情報ネットワーク法学会誌である「情報ネットワーク・ローレビュー21巻」に、論文「比較法的にみた電子署名法の解釈 - [IoTラベリングのアプローチ-セキュリティ/セーフティと市場・認知バイアスそして介入のもつれ](https://itresearchart.biz/?p=4323) - IoTについてのラベリングアプローチというのが面白そうだなあと考えています。国連のOEWGに合わせて開催された - [Bot Express対国事件-連携利用の本人確認レベル・連携・戦略法務2.0・実質的当事者訴訟(行訴法4条)の確認の利益](https://itresearchart.biz/?p=4315) - LINEの本人確認の仕様に基づいて、利用者は、登録の事実を登録しておいて、その情報に基づいて、区に対して、本人 - [通信の秘密の数奇な運命(国際的な側面)と「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」報告書](https://itresearchart.biz/?p=4282) - 1 「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」の報告書 「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」 - [無理が通れば-「LINEで住民票申請」は不可の意味](https://itresearchart.biz/?p=3538) - 「「LINEで住民票申請」は不可」という記事がでています。 でもって9月29日付けで、省令が交付され、成功され - [詐欺師の手段としてのNFT-Solidityのコードからみる法律的意味](https://itresearchart.biz/?p=4292) - DeFiに関して、普段から疑問に思っていることというのは、 NFTなどのトークンって、実際のコード的には、どう - [トラストの定義](https://itresearchart.biz/?p=4288) - シンポジウム「IDとトラストの最前線-電子行政・ビジネスと標準・法 」(2022年12月1日・14日)にあたっ - [ロシアの攻撃的サイバー作戦における情報の役割-サイバー軍、情報工作、ハクティビスト、OSINT](https://itresearchart.biz/?p=4201) - 2022年2月24日にロシアがウクライナに対する侵略を開始したのに関して、具体的な注目すべきサイバー作戦をケネ - [誤導報道-サイバー弱点通報窓口、日本整備遅れ LINEなど一部のみ](https://itresearchart.biz/?p=4273) - 日経新聞は「サイバー弱点通報窓口、日本整備遅れ LINEなど一部のみ」というニュースを出しています。 しかしこ - [積極的サイバー防御の「司令塔」新設へ…自衛隊や警察庁の指揮・民間ハッカー登用も検討](https://itresearchart.biz/?p=4261) - サイバーセキュリティの司令塔機能・ディスインフォメーション対策・ファイブ・アイズへの加入に向けた法整備がサイバ - [DAOでステーブルコインを発行する場合の「電子決済手段」に関する規制の枠組](https://itresearchart.biz/?p=4254) - DAO法の勉強会で、DAOでステーブルコインを発行する場合の発行体の規制は、どうなるの?という質問がありました - [サイバーペイメント・バースの3D分析-講学上の概念の整理](https://itresearchart.biz/?p=4215) - 法律の問題は、概念の定義がアルファであり、オメガである、ということもいわれるわけです。たとえば、エクティブサイ - [経済安保のマトリョーシカ-政策・特定重要物資・特定重要技術をめぐる基本指針](https://itresearchart.biz/?p=4221) - 「特定重要技術の第一次研究開発ビジョンの原案/基本指針案について」のエントリで、政府が財政支援を行う対象を選ん - [ランサムウエア被害に対するロイズの引受停止やその他のサイバー保険の国際的傾向](https://itresearchart.biz/?p=4212) - 2021年のコロニアルパイプライン事件後のサイバー保険の状況について、総合的にみていこうかと思います。 特に、 - [国際法上の対抗措置の概念](https://itresearchart.biz/?p=1680) - 「日本政府、「徴用工」打開へ対抗措置=韓国反発、応酬発展も」という記事がでています。 ここで、「対抗措置」とい - [「デジタル資産の責任ある発展のための総合的枠組」に示された9つの報告書](https://itresearchart.biz/?p=4199) - さる9月16日に、米国のホワイトハウスは、「デジタル資産の責任ある発展のための総合的枠組」を発表しています。フ - [民間衛星の攻撃対象性・攻撃の条件・民間による正当防衛の可否(武力紛争時)](https://itresearchart.biz/?p=4189) - ロシアのウクライナ侵略について、衛星が攻撃対象となるか、という論点があります。これについて、二つニュースがあり - [改正電気通信事業法における3号事業者の意味と「外部送信規律に関する総務省令」](https://itresearchart.biz/?p=4105) - 電気通信事業法が改正されています。そして、そのなかで、クッキー規制ともいわれている「外部送信規律に関する総務省 - [RFC9116 セキュリティ脆弱性開示支援のためのファイルフォーマット](https://itresearchart.biz/?p=4137) - RFC9116 として「セキュリティ脆弱性開示支援のためのファイルフォーマット」が公表されているので、検討した - [宇宙システムの安全標準-米国 NIST の標準](https://itresearchart.biz/?p=4140) - 安全なロケットを、安全な施設から、安全な方法で打ち上げ、そして、ミッションを遂行することを考えてみると、IoT - [続・アクティブサイバーディフェンスの概念](https://itresearchart.biz/?p=4167) - 「「アクティブサイバー防御をめぐる比較法的検討」InfoCom reviewのご紹介」というエントリで、「アク - [「アクティブサイバー防御をめぐる比較法的検討」InfoCom reviewのご紹介](https://itresearchart.biz/?p=4152) - 読売新聞が、「積極的サイバー防御」重要インフラ対象に導入へ…政府、攻撃元に侵入や無力化検討」という記事を公表し - [ステーブルコインと電子決済手段の概念](https://itresearchart.biz/?p=4142) - 「安定的かつ効率的な資金決済制度の構築を図るための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律」が公布されていま - [「ハイブリッド戦争」の概念- 国際法学 vs 論壇地政学(?)](https://itresearchart.biz/?p=4124) - ロシアのウクライナ侵略に関して、「ハイブリッド戦争」という用語がメディアやシンクタンクの報告書を賑わしています - [ケネス・ギアス「ロシア・ウクライナ戦争におけるコンピュータ・ハック」を読む](https://itresearchart.biz/?p=4112) - ケネス・ギアス氏のデフ・コンでの「ロシア・ウクライナ戦争におけるコンピュータ・ハック」という原稿が公開されてい - [ENISAのランサムウエア攻撃の脅威状況調査方法および同報告書(Threat Landscape)](https://itresearchart.biz/?p=4090) - ENISAが7月に「ランサムウエア攻撃の脅威状況報告書(Threat Landscape)」を公表しています。 - [暗号資産課税 見直しとDAOの法律問題のスライド-期末の時価評価の根拠条文等](https://itresearchart.biz/?p=4098) - 読売新聞に「暗号資産課税 見直し-新興企業 海外流失防ぐ」という記事がでています(2022年8月24日)。リン - [米国でのロシアのRSOCKSボットネット破壊の令状を読む](https://itresearchart.biz/?p=4084) - アメリカのカリフォルニア州南地区で、ロシアのRSOCKSボットネット破壊令状が発令されていて、それが報道されて - [英国のスエラ・ブレイヴァーマンQC法務長官の「将来のフロンティアの国際法」についてのコメント](https://itresearchart.biz/?p=4081) - 英国のスエラ・ブレイヴァーマンQC法務長官が、2022年5月19日にチャタムハウスで「将来のフロンティアの国際 - [FTCの「商業的監視とデータセキュリティのルールメーキング提案事前通知(ANPR)」-質問事項分析](https://itresearchart.biz/?p=4078) - FTC(連邦取引委員会)が、2022年8月11日に「商業的監視とデータセキュリティのルールメーキング(Comm - [特定重要技術の第一次研究開発ビジョンの原案/基本指針案について](https://itresearchart.biz/?p=4072) - 令和4年8月8日に、第2回 経済安全保障重要技術育成プログラムに係るプログラム会議が開催されて、政府が財政支 - [タリン・マニュアル3.0パネル@CyCON2022](https://itresearchart.biz/?p=4044) - エストニア・タリンで開催されたCyCON2022でのタリン・マニュアル3.0パネルがYoutubeビデオで公開 - [8月23日渋谷で、DAO法(日本版DAO法を考える)第2回「DAOの税制について」でお話しします。](https://itresearchart.biz/?p=4060) - 山崎重一郎(近畿大学)が主催します福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会とDAO Research Artsの共 - [IoTとしての宇宙システム](https://itresearchart.biz/?p=2804) - 宇宙システムのサイバーセキュリティに関するブログでは、宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア? (上) - [英国・「データ保護およびデジタル情報法案(データ改革法案)」を読む](https://itresearchart.biz/?p=4042) - 英国で、「データ保護およびデジタル情報法案」が提案されています。この法案は、内容的には、データ保護法の改正、英 - [CyCON の宇宙のサイバーセキュリティ法パネル](https://itresearchart.biz/?p=4017) - CyCon 2022 DAY 1 Panel: Cyber Space - Doubling the Lega - [宇宙ドメインと国際法-McGillマニュアル(ルール編)翻訳](https://itresearchart.biz/?p=4028) - 宇宙ドメインにおける国際法のルールとその解説をまとめたMcGillマニュアルが公表されました。リリースは、こち - [米英のデータアクセス協定-法執行機関への直接情報提供要請](https://itresearchart.biz/?p=4006) - 英米データアクセス協定(DAA)の発効についての声明が2022年7月22日になされました。私のブログでは、米国 - [NATO CCDCOE 武力紛争時のプライバシーの権利とデータ保護](https://itresearchart.biz/?p=3949) - 今年のCyConでの法関係のメインイベントは、「武力紛争時のプライバシーの権利とデータ保護」のローンチイベント - [ロシアのウクライナ侵略における宇宙の武力紛争法の論点](https://itresearchart.biz/?p=3736) - ロシアのウクライナ侵略における法的論点については、ブログで、ユスインベロの諸論点、ジェノサイド条約との関係をみ ロシアのウクライナ侵略における宇宙の武力紛争法の論点 - [NHK BS デジタルウクライナ-中立法と宇宙関係の民間会社](https://itresearchart.biz/?p=3995) - ロシアとウクライナとの間の武力紛争に関して、「情報」が武力紛争に実際に果たす役割が明らかにされたというのが、重 - [明治大学 齋藤孝道先生より「マスタリング TCP/IP 情報セキュリティ編」を献本いただきました](https://itresearchart.biz/?p=3989) - 明治大学 齋藤孝道先生より「マスタリング TCP/IP 情報セキュリティ編」を献本いただきました。 情報セキュ - [トップガン マーベリックとStuxnet(ちょっとネタバレ)](https://itresearchart.biz/?p=3977) - トップガン マーベリックを見に行ってきました。すごい迫力で、面白かったです。なんといっても、一作目に対する完璧 - [マイナンバーカードで法人の住所変更登記をする](https://itresearchart.biz/?p=3952) - 私が、社員を勤めている弁護士法人駒澤綜合法律事務所の法人登記簿上の住所は、世田谷区駒沢1丁目20番8号としか書 - [欧州におけるIoTのサイバーセキュリティに関する戦略と法-「RED委任規制2022/30」](https://itresearchart.biz/?p=3940) - IoTの法的位置づけについては、私のブログですと、 「ISO/IEC 30147:2021 Internet - [初体験/アラゴン・ハイ-DAOの法律問題-ワイオミングDAO法翻訳付](https://itresearchart.biz/?p=3926) - 無事、DAOの設立に至って、いろいろな疑問がわいてきたところです。その点については、こちらでどうぞ。何事も経験 - [DAOを作る/作ってみた時の法律問題](https://itresearchart.biz/?p=3852) - チャットボットを作って以来、あまり、最新の技術をいじってみなかったので、遅ればせながら、DAOを作ってみましょ - [「DAOは、Web3だけでタリンにいけるか?-DAOを作ってみる/作る時の法律問題-」の講演のご案内](https://itresearchart.biz/?p=3857) - 「DAO(Decentralized Autonomous Organization)の法規制について (日本 - [「信書の秘密」の数奇な運命、そして、「通信の秘密」-「裸の王様」としての「通秘論」](https://itresearchart.biz/?p=3872) - 総務省で、「郵便局データの活用とプライバシー保護の在り方に関する検討会」が開催されています。そこで、郵便法など - [西貝先生から「情報刑法Ⅰ-サイバーセキュリティ関連犯罪」を恵贈いただきました](https://itresearchart.biz/?p=3877) - 個人的には、サイバー分野における刑事法のスタートは、SJG 事件(1990年 2 月 28 日)だと思っていま - [善意のハッキングを行うセキュリティ研究では訴えられない新方針を司法省が発表](https://itresearchart.biz/?p=3868) - 「善意のハッキングを行うセキュリティ研究では訴えられない新方針を司法省が発表」という記事がでています。 プレス - [認証局の定義を考える](https://itresearchart.biz/?p=3863) - 「NFT電子印鑑は、「信頼できる電子署名」(UNCITRAL)である」のエントリのなかで、 NFT電子印鑑の仕 - [NFT電子印鑑は、「信頼できる電子署名」(UNCITRAL)である](https://itresearchart.biz/?p=3844) - 「アシュアランスレベルと法律との関わり-eKYCとIAL/AAL、電子署名法3条ほか」で、「トラストを確保した - [アシュアランスレベルと法律との関わり-eKYCとIAL/AAL、電子署名法3条ほか](https://itresearchart.biz/?p=3828) - デジタル庁で、「トラストを確保したDX推進サブワーキンググループ」が開催されています この議論の課題の資料(資 - [米国で「サイバー犯罪のより良い数値基準法」(Better Cybercrime Metrics Act)が法律になりました](https://itresearchart.biz/?p=3826) - 米国で、「 サイバー犯罪のより良い数値基準法」(Better Cybercrime Metrics Act)が サイバー犯罪 - [ロシアのウクライナ侵略に対する日本政府の対応の法的位置づけ](https://itresearchart.biz/?p=3771) - ロシアのウクライナ侵略に対しての日本政府の対応を法的な見地からまとめたいと思います。 国際法的なタイムライン - [国連のロシア連邦のウクライナ侵略に対する総会決議(2022年3月2日)の全訳](https://itresearchart.biz/?p=3818) - ロシア連邦のウクライナ侵略に対しては、国際法的な立場から、いろいろいとブログのエントリを纏めてきました。纏める - [米国における「脆弱性の協調された開示」(CVD) の歴史と現在](https://itresearchart.biz/?p=3796) - ENISA の「協調された脆弱性開示」のポリシー報告を分析したわけですが、米国における部分は、別に取り出して、 - [WebARENA Suite Xで、独自SSLを導入する(上)](https://itresearchart.biz/?p=2660) - 株式会社ITリサーチ・アートのホームページは、2019年4月からは、itresearchart.secures - [必読-ENISA の「協調された脆弱性開示」のポリシー報告](https://itresearchart.biz/?p=3783) - 我が国の「早期警戒パートナーシップ」は、世界のなかでもっとも古くから運用されてきた脆弱性に関する「協調された開 - [安全保障推進法案のスライドを作ってみる](https://itresearchart.biz/?p=3765) - 「シン・経済安保」(日経BP社)が好評発売中です。が、時間的な制限から、「経済施策を一体的に講ずることによる安 - [武力紛争とテロリズム(Armed conflict and terrorism)](https://itresearchart.biz/?p=3761) - ポーランドのDuda 大統領が、"Polish president calls war in Ukraine - [最安価損害回避者としてのISP-「通信の秘密」の解釈の合理的制限の重要さ](https://itresearchart.biz/?p=3754) - ここ数年、「通信の秘密」という用語が、メディアを騒がすことが多くなっているように思います。当社のブログでも、何 - [米国のサイバースペース・デジタルポリシー局の設立](https://itresearchart.biz/?p=3749) - 2022年4月4日に米国のサイバースペース・デジタルポリシー局(CDP)の設立がなされたことが公表されています - [武力紛争における非正規戦闘員の攻撃参加の法律問題](https://itresearchart.biz/?p=3745) - ロシアのウクライナへの侵略に対しては、アノニマスが、「ロシア作戦」を開始したり、また、ウクライナのFedero - [米国の適格中立性の概念-ロシアのウクライナ侵略行為に対する「中立性」の問題-戦時の法の概観とともに](https://itresearchart.biz/?p=3733) - 今回のロシアのウクライナ侵略に対しては、NATO構成国やアメリカが、ウクライナに対して武器その他を供給している - [ジェノサイドの罪の防止及び処罰に関する条約に基づくジェノサイドの疑惑(ウクライナ対ロシア連邦)の判決(全文訳)](https://itresearchart.biz/?p=3725) - ジェノサイドの罪の防止及び処罰に関する条約に基づくジェノサイドの疑惑(ウクライナ対ロシア連邦)について、国際司 ジェノサイドの罪の防止及び処罰に関する条約に基づくジェノサイドの疑惑(ウクライナ対ロシア連邦)について、国際司 - [警察法の一部を改正する法律案を分析する-重大サイバー事案とサイバー特別捜査隊](https://itresearchart.biz/?p=3718) - 「警察法の一部を改正する法律案」が、閣議決定されて、国会に提出されることになりました。 記事としては、「警察庁 - [経済安全保障法制に関する提言とサプライチェーンリスク、そして、人権デューディリジェンス](https://itresearchart.biz/?p=3713) - サプライチェーンリスクとは、「最終的なソリューションや製品の創造と提供に関わる、プロセス、人、組織、流通業者の - [外為法の居住者への特定類型アプローチの導入](https://itresearchart.biz/?p=3708) - 好評発売中「シン・経済安保」(132ページ)では、 従って、この場合、もし、日本の大学などに所属する外国人留学 - [eIDAS規則における保証レベルやモバイルeIDプロセス-ENISA「eIDAS compliant eID Solutions」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3647) - eIDASについて、ENISA(欧州共同体セキュリティ庁))から、「eIDAS適合なeIDソリューション(eI - [UNCITRAL「アイデンティティ管理およびトラストサービスの利用とクロスボーダーの認証に関する規定ドラフト」の全訳](https://itresearchart.biz/?p=3695) - 将来、マイナンバーの仕組みを欧州で、認めてもらう、ということは、法律の理屈の上でありうるか、という問題を考えて - [EU「よりよき規制」ガイドライン(Better Regulation Guideline)をよんでみた](https://itresearchart.biz/?p=3690) - eIDAS規則の見直しを過程をみていくと、「よりよき規制」のガイダンス("Better Regulation" - [eIDASのレビュープロセスからeIDAS2.0への途](https://itresearchart.biz/?p=3664) - eIDAS規則(域内市場における電子取引のための電子ID及びトラスト・サービスに関する、及び指令1999/93 International Legal Research and Beyond - [西村あさひ法律事務所 「データの越境流通に関連する諸外国の規制制度等調査事業」(METI 報告) を読む](https://itresearchart.biz/?p=3643) - 2021年6月の「インドのデータローカライゼーション-データ移転規制 実態調査」というエントリで、日経新聞の2 - [大門未知子は、2045年にコロンブスに勝てるのか?-手術支援ロボの法律問題](https://itresearchart.biz/?p=3639) - 大門未知子といえば、「私、失敗しないので」なわけですが、シンギュラリティが来ても彼女の名前は残り続けることがで - [辻井重男「フェイクとの闘い」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3634) - 辻井先生より「フェイクとの闘い-暗号学者がみた大戦からコロナ禍まで」を戴きました。写真はこちら。 タイトルは、 - [「中国 意見募集 データ域外移転のセキュリティ評価に関する弁法」におけるデータ ローカル化の基準](https://itresearchart.biz/?p=3602) - 中国のサイバースペース管理局が、「データ域外移転のセキュリティ評価手段(数据出境安全评估办法)」についての意見 - [ドローンの「登録制度、リモートID」等の導入にかかるパブリックコメントについて](https://itresearchart.biz/?p=3621) - 小型無人機飛行禁止法等が、きわめて大規模に改正されているわけですが、その改正(改正は、登録制度、立替納付者、そ - [「安保技術、留学生は許可制」の記事](https://itresearchart.biz/?p=3619) - 「安保技術、留学生は許可制」という記事がでています(日経新聞 2021年10月26日)。 経済産業省が年内に外 - [Internet Watch の記事「海の向こうの"セキュリティ”」の「 Amazon、Google、Microsoftらが発表した「信頼できるクラウドの原則」とは」で、紹介いただきました。](https://itresearchart.biz/?p=3614) - Internet Watch の山賀正人さんの「海の向こうの“セキュリティ”」「Amazon、Google、M - [イタリア政府の国際法のサイバースペースに対する適用のポジションペーパーを読む](https://itresearchart.biz/?p=3607) - 「イタリア政府の国際法のサイバースペースに対する適用のポジションペーパー」が公表されています。 国際法と各国の - [「新経済安保時代のデータガバナンス-2021年のサイバー事件簿」(2021年12月3日)のご案内](https://itresearchart.biz/?p=3597) - 第一東京弁護士会のIT法部会では、日弁連・法務研究財団と共催で、12月3日にハイブリッドで、「新経済安保時代の - [法律の報告書の書き方-「斬新な」LINE事件最終報告書を読む](https://itresearchart.biz/?p=3590) - いわゆるLINE事件については、本ブログでも何回かふれてきました。「政府機関等における 今後の LINE サー - [紫のライトセーバーと台湾の「科技偵查法草案」(とくに14条)をめぐる議論](https://itresearchart.biz/?p=3584) - Codeblue 2021に参加された皆様、参加ありがとうございました。ひさびさに皆様におあいできてうれしかっCodeblue 2021に参加された皆様、参加ありがとうございました。ひさびさに皆様におあいできてうれしかっ - [オープンソース成分はお好き?「ソフトウエア成分表-SBOM」について](https://itresearchart.biz/?p=3577) - サプライチェーンのリスクについて、ENISA「サプライチェーン攻撃の脅威状況」を読むでふれたところです。 でも - [なぜアップルは、メンバーではないのか-政府による「適法なアクセス」と「信頼できるクラウド原則」について](https://itresearchart.biz/?p=3569) - 「信頼できるクラウド原則」(Trusted Cloud Principles)が公表されています。ページはこち - [ENISA「サプライチェーン攻撃の脅威状況」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3505) - ENISA(欧州共同体セキュリティ庁)から2021年7月29日に「サプライチェーン攻撃の脅威の風景(Threa - [データ・ネットワーク主権から見た中国個人情報保護法](https://itresearchart.biz/?p=3556) - 中国個人情報保護法が、本年の8月20日に成立して交付されています。施行は、11月1日です。 原文は、こちら。( - [脅威インテリジェンスにおけるIPアドレスの取扱 GDPR対個人情報保護法(令和2年改正法-個人関連情報)](https://itresearchart.biz/?p=3543) - ネットワークに攻撃を仕掛けているものがいて、そのIPアドレスがわかっているとしたときに、そのIPアドレスをネッ - [日米豪印戦略対話(QUAD)について](https://itresearchart.biz/?p=3534) - 日米豪印戦略対話(QUAD)に関して、9月24日から第2回日米豪印首脳会合が、ワシントンDCで開催されました。 - [「個人データの取引」が「公正かつ自由」であること-G7 データ保護・プライバシー機関ラウンドテーブルのコミュニケ( 2021 年9月7日-8日)](https://itresearchart.biz/?p=3528) - G7 データ保護・プライバシー機関ラウンドテーブル2021 年9月7日-8日のコミニュケが公表されています。日データローカライゼーション - [小室圭「社会的企業のためのクラウドファンディング法の改革に向けた課題と示唆」を読んでみた。](https://itresearchart.biz/?p=3526) - 「社会的企業のためのクラウドファンディング法の改革に向けた課題と示唆」(Challenges and Impl - [JNSA「経済安保セミナ」でのスライドと読売新聞の「先端技術は狙われている」記事](https://itresearchart.biz/?p=3515) - 「9月17日JNSA成果発表会で経済安保セミナでパネリストとしてお話します。」でもお知らせしましたが、パネリス - [データの所在と「地方自治体によるガバメントクラウド」の活用](https://itresearchart.biz/?p=3513) - 以前、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室から公表されていた「地方自治体によるガバメントクラウド(案)」が、 - [2019年米国・セキュアで信頼できる通信法-ファーウェイ排除の根拠](https://itresearchart.biz/?p=3501) - ファーウェイが、アメリカ市場から排除されているというのは、いままでにいろいろと報道されているところですが、その - [憲法21条「通信の秘密」が邪魔で諸外国でやってるような大胆な犯罪捜査やサイバー攻撃対策ができないのか?。](https://itresearchart.biz/?p=3495) - 高市早苗氏の自民党総裁選出馬についてのコメントが報道されています。サイバーセキュリティ重視の立場からのコメント情報セキュリティ - [EthicsfIRST 「インシデント対応およびセキュリティチームのための倫理規範」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3490) - FIRSTの「インシデント対応およびセキュリティチームのための倫理規範」の日本語訳が公開されています。 ページFIRSTの「インシデント対応およびセキュリティチームのための倫理規範」の日本語訳が公開されています。 ページ - [ITU憲章vs電波法vs電気通信事業法](https://itresearchart.biz/?p=3480) - 憲法とブロッキングの話を考えていたら(動的ブロッキング・ライブブロッキングの「もつれ(エンタングルメント)」-情報セキュリティ - [ハッカーとしての政府(破壊・活動・乗取り)-オーストラリア「監視法改正(アイデンティティ・破壊)法案」の分析](https://itresearchart.biz/?p=3486) - 「機器干渉、国家トロイ、ボット武装解除、ビーコン-警察庁の新組織とダークサイドパワー」や「紫のライトセーバー Security Wars - [「デジタル経理」市場のバトルロイヤル-電子帳簿保存法改正と電子インボイス](https://itresearchart.biz/?p=3452) - 「即実践!!電子契約」では、電子契約というキーワードをもとデジタルトランスフォーメーション、電子記録管理につい「即実践!!電子契約」では、電子契約というキーワードをもとデジタルトランスフォーメーション、電子記録管理につい - [中国の「重要情報インフラセキュリティ保護規則」-保護の体系と脆弱性検査の許可制](https://itresearchart.biz/?p=3471) - 中国の「重要情報インフラセキュリティ保護規則」(关键信息基础设施安全保护条例)が、公表されました。原文は、こち - [経済安全保障の体系と経済安全保障一括法の内容(オムニバス)?](https://itresearchart.biz/?p=3448) - IT Research Art AI - [中国のサイバースペースの攪乱行動に対する共同声明(7月19日)の足並みの乱れ?](https://itresearchart.biz/?p=3443) - 2012年7月19日に、米国とEU、英国、NATOとが共同でステートメントをだしています。これについての新聞報 - [仮想通貨に関する追跡可能性の動向と韓国における犯罪捜査のチャレンジ](https://itresearchart.biz/?p=3366) - ビットコイン等の仮想通貨(制定法上は、暗号資産)の技術的な基盤としてブロックチェーン(分散台帳技術)が、あるの仮想通貨 - [中野目・四方編著 「サイバー犯罪対策」(成文堂)を献本いただきました。](https://itresearchart.biz/?p=3430) - 中野目善則・四方 光編著 「サイバー犯罪対策」(成文堂)を献本いただきました。 構成・叙述ともに、サイバー犯罪 - [Jarvisに制裁金が課される(イタリアのデータ保護機関によりAIアルゴリズムの利用に制裁金が課された例)](https://itresearchart.biz/?p=3423) - Jarvisというのは、 アイアンマンの相棒となるAIで(「ジャービス(J.A.R.V.I.S)、アイアンマンJarvisというのは、 アイアンマンの相棒となるAIで(「ジャービス(J.A.R.V.I.S)、アイアンマン - [(東京2020開会式記念)ドローンの通信の傍受の法的位置づけ](https://itresearchart.biz/?p=3400) - 東京オリンピックの開会式の演出については、MIKIKO版がいかにして、どうしようもない演出にかわっていったのかCyber Physical System - [村田製作所事件の法的意義と中国のネットワークセキュリティ法と国家情報法における「ネットワーク空間の主権」](https://itresearchart.biz/?p=3379) - 「村田製作所、再委託先が7.2万件の情報を不正持ち出し IBM中国法人の社員が個人用クラウドにアップロード」とサイバー規範 - - [インセンティブか差別か-フランス憲法院の「衛生パス(passe sanitaire)」法の合憲決定の全文訳](https://itresearchart.biz/?p=3370) - 首相が「健康パス」の提示を条件として、特定の場所、施設、サービスまたはイベントへのアクセスを可能にすることがでコロナウイルス対応 - [日本で没収保全命令は使えるのか?-米国におけるボットネットテイクダウンの根拠法](https://itresearchart.biz/?p=3362) - 米国において、特にマイクロソフト社が積極的に、ボットネットのテイクダウンを行っていることは、我が国でも有名かとクラウド - [瑞典、葡萄牙、墺太利、匈牙利の無線電信立法-電波法の「通信の秘密」の数奇な運命のトリビア](https://itresearchart.biz/?p=3356) - とあることで、電波法を調べていたら、無線電信法通義 著者 舛本茂一 著 出版者 [帝国無線電信通信術講習会]を - [ISO/IEC 30147:2021 Internet of Things (IoT) の付録Aに準拠した法的要求事項の調査提案書](https://itresearchart.biz/?p=3353) - 「ISO/IEC 30147:2021 Internet of Things (IoT)」が発行されたという記Cyber Physical System - [ホワイトハウスや同盟国の「悪意あるサイバー活動および無責任な国家行為の中華人民共和国に対する帰属」と米国サイバーセキュリティ庁のガイダンス](https://itresearchart.biz/?p=3346) - ホワイトハウスから「合衆国による悪意あるサイバー活動と無責任な国家行為の中華人民共和国に対する帰属」(The AI - [「主権バイ・デザイン」・戦略的自律-「デジタル主権」について追加の資料](https://itresearchart.biz/?p=3342) - 「データ主権」について、「「データ主権」の正しい用語法-国家主権の通信における側面」で触れましたが、そこで、ふ - [米ロ電話会談におけるサイバーセキュリティの話題(主権、相当な注意、集団的対抗措置)](https://itresearchart.biz/?p=3337) - 「米ロ首脳が電話会談 サイバー攻撃対処を要請」というニュース(リンクはFNNニュース)がありましたが、マイク・ 国家責任 - [「データ主権」の正しい用語法-国家主権の通信における側面](https://itresearchart.biz/?p=3331) - 「データ主権」をデータのコントロール的側面を意味する用語法で使っている人がいますが、欧州でもそのようには、使わデータのローカル化 - [「敵を知り」-究極のデジタル主権-ロシアのサイバー戦略](https://itresearchart.biz/?p=3225) - 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず、というわけですが、NATOのストラトコムから「ロシアのサイバー戦略」といサイバー規範 - [紫のライトセーバー ハッカーとしての政府の法律問題-「スキあり サイバー捜査網」のインスピレーション](https://itresearchart.biz/?p=3301) - ハッカーパワーを法執行/サイバー防衛のために使うというのをセキュリティウォーズ エピソード8のテーマにしようと - [「不作為のサイバー敗戦」の7つの神話と一つの疑問](https://itresearchart.biz/?p=3303) - 日本経済新聞に「不作為のサイバー敗戦 憲法が映す日本の死角」という記事があります。 サイバー空間のリアルは近代アクティブ防衛 - [国際的な観点から、「通信の秘密」の数奇な運命と「サイバー攻撃の指令元検知しやすく 総務省が法解釈整理 」という記事を考える](https://itresearchart.biz/?p=3290) - 「サイバー攻撃の指令元検知しやすく 総務省が法解釈整理」という記事が出ています。 総務省は防犯カメラなどの機器「サイバー攻撃の指令元検知しやすく 総務省が法解釈整理」という記事が出ています。 総務省は防犯カメラなどの機器情報セキュリティ - [データの外国での取扱の国際法の側面-Zホールディングス(a.k.a LINE)「グローバルなデータガバナンスに関する特別委員会」第一次報告について](https://itresearchart.biz/?p=3176) - すこし、間が空いてしまいましたが、Zホールディングスの「グローバルなデータガバナンスに関する特別委員会」第一次 - [Think before you link-化学会社の営業秘密漏洩事件とFBIのネバーナイト・コネクション(字幕付)のビデオ-機密漏洩の端緒としてのSNS](https://itresearchart.biz/?p=3222) - "Think before you link"-「つながる前に考えましょう」 Stop,think,conne - [外為法による対内投資の規制枠組と改正のための議論](https://itresearchart.biz/?p=3234) - 「外資 出資後の規制強化」という記事が出ています(読売新聞 令和3年6月23日)。 政府が、原子力や防衛など、 - [アメリカ・インディアナ州最高裁判決-ランサムウエアへの支払いと保険金カバーをめぐる判決と議論](https://itresearchart.biz/?p=3268) - コロニアルパイプライン事件でのランサム(身代金)の支払いの可否については、「パイプライン攻撃事件の法的論点 ( - [国家安全保障、重要国土区域、変更・中止勧告-「国家安全保障上重要な土地等に係る取引等の規制等に関する法律」](https://itresearchart.biz/?p=3224) - 近頃、経済安全保障という用語が語られるようになっていて、新国際秩序創造戦略本部 中間とりまとめ ~「経済財政運情報セキュリティ - [フロンティアは、永遠に-米国2021年イノベーション・競争法の全体像](https://itresearchart.biz/?p=3232) - 米国で、2021年イノベーション・競争法が上院を通過しました。 日本語の記事だと「米上院、中国対抗法案を可決 - [機器干渉、国家トロイ、ボット武装解除、ビーコン-警察庁の新組織とダークサイドパワー](https://itresearchart.biz/?p=3249) - 新聞報道で、警察庁が、新組織を作ることが明らかになりました。新聞報道ですと 警察庁は全国のサイバー犯罪を直接捜アクティブ防衛 - [機密共有「ファイブ・アイズ」と連携意欲 河野防衛相](https://itresearchart.biz/?p=2166) - 「機密共有「ファイブ・アイズ」と連携意欲 河野防衛相」という記事がでています。 ここでポイントとなるのは、 日 - [飯野町「UFO研究所」開所記念-米国 情報長官室のUAP報告書 全訳](https://itresearchart.biz/?p=3243) - 飯野町「UFO研究所」開所ということで、その記念に?米国の国家情報長官室から、UFOレポートが公表されています - [「相当な注意」に関する国家実行-米ロ首脳会談の議事内容とサイバー、そして、日本への示唆](https://itresearchart.biz/?p=3237) - コロニアルパイプライン事件については、国際法的な見地からは、ロシアは、それ自体として国家責任を負うことはなく、 - [脆弱性発見のためのセーフハーバー-マイクロソフト脆弱性報告窓口 のスライドは、必見](https://itresearchart.biz/?p=3227) - マイクロソフト脆弱性報告窓口 ガイド (日本語)が、2021年6月16日に公表されています。 この「マイクロソ - [国際法対サイバー規範-「サイバーセキュリティに関する国連オープン・エンド作業部会最終会合における報告書」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3219) - 「サイバーセキュリティに関する国連オープン・エンド作業部会最終会合における報告書」か2021年3月に公表されてサイバー規範 International Legal Research and Beyond - [防衛におけるサイバー/宇宙-NATOのブリュッセル・コミュニケ](https://itresearchart.biz/?p=3188) - NATOは、6月14日に、首脳会議を開催して、そのコミュニケを発表しています。 そのコミュニケのページは、こち - [「『発言者の特定禁止』という謎ルール」の謎を追う-チャタムハウスルール](https://itresearchart.biz/?p=3208) - 「「発言者の特定禁止」という謎ルール」というきわめてインパクトの強い言葉がでていたので、チャタムハウスルールを「「発言者の特定禁止」という謎ルール」というきわめてインパクトの強い言葉がでていたので、チャタムハウスルールを - [主権侵害・デューディリジェンス・自衛権-「サイバー行動と国際法についての日本政府の基本的な立場」を読む](https://itresearchart.biz/?p=3203) - 国連の2021年のGGEの報告書については、速攻で分析しました。あと、英国で、このGGEに提出したサイバー作戦サイバー規範 - [民間による月資源の所有-「宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律」が成立](https://itresearchart.biz/?p=3184) - 「宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律」が成立しました。 衆議院での法案は、こちらです。参アルテミス・アコード - [米国における月資源の考え方](https://itresearchart.biz/?p=3192) - わが国で、宇宙資源法が成立したのに触れました。で、その時に、米国の法制度等について正確に調べなかったので、反省アルテミス・アコード - [G7 コーンウォールサミットとサイバー/宇宙法](https://itresearchart.biz/?p=3179) - G7 コーンウォールサミットのコミュニケが公表されています。全部で27ページからなります。 日本語版は、こちらAI - [通信の秘密と「トロイの楯」作戦の法的枠組-保存通信データの捜査令状を読む](https://itresearchart.biz/?p=3151) - 米連邦捜査局(FBI)、欧州刑事警察機構(EUROPOL)、オーストラリア連邦警察(AFP)は6月8日(各現地サイバー犯罪 IT Research Art - [域外適用と対抗措置、国家安全保障審査、提供禁止-成立した中国データセキュリティ法を読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=3164) - 中国で、データセキュリティ法が成立しました。記事では、日経「中国、データ統制強化 工場やEVなど対象広く」、時 - [供述書分析-FBIは、コロニアル・パイプライン社が支払った暗号通貨の大半(約230 万ドル)をどのようにして押収したのか?](https://itresearchart.biz/?p=3146) - コロニアル・パイプライン社がランサムウエアに対して支払ったということは、私のブログでも紹介しています。パイプラサイバー犯罪 - - [規範対国際法-英国のサイバースペースにおける国家の行為についての国際法の適用についてのステートメント-国連GGE報告書に関して](https://itresearchart.biz/?p=3134) - 国連GGE報告書(2020-2021)の報告書については、「国連GGE2020-21報告書速報を分析する-タリサイバー規範 - [国連GGE2020-21報告書速報を分析する-タリンマニュアルを越えているのか](https://itresearchart.biz/?p=3128) - 国連の国連政府専門家会合(GGE)については、このブログでも何回かとりあげたところです。特に第5会期が失敗したサイバー規範IT Research Art - [ホワイトハウス報道官のJBSへのサイバー攻撃についてのやりとり](https://itresearchart.biz/?p=3125) - 「世界最大級の食肉加工メーカーJBSにサイバー攻撃でライン停止」という記事がでています。 これは、 ブラジルに - [「ダークパターン」の法的問題-ネットのワナをどう規制するのか?](https://itresearchart.biz/?p=3107) - 「「困った経験 共有し発信」 「ダークパターン」命名ブリグナル氏 ネットのワナ規制を」という日本経済新聞の20 - [インドのデータローカライゼーション-データ移転規制 実態調査](https://itresearchart.biz/?p=3109) - 日経新聞の2021年5月31日の「データ移転規制 実態調査」という記事によると 経済産業省は東南アジアなどの約日経新聞の2021年5月31日の「データ移転規制 実態調査」という記事によると 経済産業省は東南アジアなどの約 - [米国の営業秘密保護-字幕付きFBI -The Company Man: Protecting America’s Secretsは、強くおすすめです 元の事件のプレス付き](https://itresearchart.biz/?p=3101) - 「企業情報の海外流出-手口多様、予測むずかしく」という日経新聞の2021年5月24日の記事で、「ザ・カンパニー「企業情報の海外流出-手口多様、予測むずかしく」という日経新聞の2021年5月24日の記事で、「ザ・カンパニー - [データの越境所在のリスク-海外に顧客情報、金融機関の4割 ルールの明確化急務](https://itresearchart.biz/?p=3098) - 日経新聞2021年5月25日に「海外に顧客情報、金融機関の4割 ルールの明確化急務」という記事がてでています。 - [サプライチェーン大統領令・2021年戦略的競争法案-第8回 産業構造審議会 通商・貿易分科会の資料から](https://itresearchart.biz/?p=3074) - 第8回 産業構造審議会 通商・貿易分科会が公表されています(2021年5月24日)。 資料を眺めていて興味を引情報セキュリティ - [経済安保、官民で協議会 自民議連提言、機密情報の流出防ぐ](https://itresearchart.biz/?p=3086) - 「経済安保、官民で協議会 自民議連提言、機密情報の流出防ぐ」という記事がでています(日本経済新聞令和3年5月2 - [安全保障関連物資不正輸出事件の分析-ココム違反からキャッチオール規制まで](https://itresearchart.biz/?p=3089) - 「ワッサナーアレンジメント・外為法と安全保障-「留学生へ安保技術 規制」の記事から勉強」をまとめたところ、昔は情報セキュリティ - [ワッサナーアレンジメント・外為法と安全保障-「留学生へ安保技術 規制」の記事から勉強](https://itresearchart.biz/?p=3078) - 読売新聞(2021年5月20日)に「技術流出対策に「抜け穴」あり…中国を念頭、留学生らの移転規制強化へ」という - [新たなサイバーセイキュリティ戦略と法-「サイバー攻撃「国家のリスク」 政府、インフラ防護重点 秋にも新戦略」に関してして](https://itresearchart.biz/?p=3065) - 「サイバー攻撃「国家のリスク」 政府、インフラ防護重点 秋にも新戦略」という日経の記事がでています(5月14日 - [フェースブック対アイルランドデータ保護コミッショナー(通知当事者 シュレムス)の判決(2021年5月14日)](https://itresearchart.biz/?p=3068) - 2021年5月14日にフェースブック対アイルランド(通知当事者 シュレムス)事件の判決がアイルランド高等法院で - [アトリビューション-サイバー攻撃 名指し「反撃」](https://itresearchart.biz/?p=2825) - 日本経済新聞に「サイバー攻撃 名指し「反撃」」という記事がでています(5月13日付け)。 事象としては、宇宙航 - [脆弱性の開示の枠組を深く勉強したい人に-ワクチンの予約システムの報道に関して](https://itresearchart.biz/?p=3056) - 世間では、ワクチンの予約システムについて新聞社が、実際の接種券にはない架空の数字を入力しても予約可能だと報じた情報セキュリティ - [サービスとしてのランサムウエア-「サイバー攻撃、実行容易に」の記事](https://itresearchart.biz/?p=3053) - 「サイバー攻撃、実行容易に」の記事が出ています(21021年5月18日 日経新聞)。 サイバー攻撃用のソフトウランサムウエア - [データ主権維持のための公的データの域内保存-フランスの国家クラウド戦略](https://itresearchart.biz/?p=3048) - IT Research Art クラウド International Legal Research and Beyond - [経済安保の法-インフラの海外IT活用に規制 政府、法に安保基準 中国念頭に14業種対象](https://itresearchart.biz/?p=3040) - 「インフラの海外IT活用に規制 政府、法に安保基準 中国念頭に14業種対象」という記事がでています。 記事とし - [パイプライン攻撃事件の法的論点 (「Good wife」の予言-犯罪者サイトのテイクダウン/ハックバック/ビットコインの押収?) -Colonial Pipeline事件](https://itresearchart.biz/?p=3030) - パイプライン攻撃事件の犯人である「ダークサイド」のサイトが、テイクダウンされ、また、犯人たちのビットコインウォアクティブ防衛 - [パイプライン攻撃事件の法的論点 (支払うべきか、支払わざるべきか、それが問題だ) -Colonial Pipeline事件](https://itresearchart.biz/?p=3023) - この事件については、Coionial Pipeline社が、500万ドル(約5億5000万円)を支払ったとの報International Legal Research and Beyond サイバー犯罪 - [自己主権アイデンティティとケンブリッジアナリティカ事件](https://itresearchart.biz/?p=2843) - 前のエントリで紹介したスライドは、もともとは、山崎重一郎先生の「自己主権アイデンティティ」というスライドに対応 - [ケンブリッジアナリティカ事件のスライド](https://itresearchart.biz/?p=2841) - 金曜日に近畿大学の山崎重一郎先生の「福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会(SSI)」で、テレ勉強会にて、オンラ - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(4)](https://itresearchart.biz/?p=2839) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(3)の続きです。 4の続きは、シナリオ2 脆弱性の購入で - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(3)](https://itresearchart.biz/?p=2837) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(2)からの続きです。 4サイバーセキュリティを目的とした - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(2)](https://itresearchart.biz/?p=2835) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)からの続きになります 3 サイバー脅威インテリジェン - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)](https://itresearchart.biz/?p=2833) - 私の情報セキュリティ上の法律相談で一番難問の一つに「ダーク市場で、会社のデータが流通しているようだが、それに金 - [パイプライン攻撃事件の法的論点(国家責任・デューディリジェンス)-Colonial Pipeline事件](https://itresearchart.biz/?p=2827) - アメリカの燃料送油管会社コロニアル・パイプラインがサイバー攻撃を受け、5月7日にパイプラインの稼働を停止した事 サイバー犯罪 - - [クラウドの障害対応・フォレンジック-CSAのクラウド・インシデント対応枠組](https://itresearchart.biz/?p=2810) - クラウドからの情報流出が世間を騒がせたということも記憶に新しい(「責任共有モデル」という前に とか、「 Salクラウドの障害対応・フォレンジック-CSAのクラウド・インシデント対応枠組 - [米国の「宇宙システムのためのサイバーセキュリティ原則(SPD-5)」(2020年9月)の内容](https://itresearchart.biz/?p=2806) - 「宇宙システムのためのサイバーセキュリティ原則」のメモと(宇宙政策指令-5号)が米国で、2020年9月に公表さ - [経済安保2.0?-経済安保の担当役員設置、政府が主要企業に要請へ](https://itresearchart.biz/?p=2767) - 「経済安保の担当役員設置、政府が主要企業に要請へ」という記事が日経新聞にでています。 半導体や通信・IT、原子「経済安保の担当役員設置、政府が主要企業に要請へ」という記事が日経新聞にでています。 半導体や通信・IT、原子- - [日本国憲法と国連憲章との関係](https://itresearchart.biz/?p=416) - サイバー作戦の法的なあり方を考えるにあたって、憲法や内閣法制局の解釈との整合性を考えなくてはならないのですが、 - [影響工作の可能性と戦略的含意-CSS CYBER DEFENSE “Cyber Influence Operations: An Overview and Comparative Analysis”を読む(4)](https://itresearchart.biz/?p=2771) - International Legal Research and Beyond - - [責任分界点](https://itresearchart.biz/?p=507) - 電気通信業界・プロバイダー業界の人たちと話していて、戸惑う言葉の一つに「責任分界点」ということばがあります。 - [サイバー影響工作のタイプとツール/技術-CSS CYBER DEFENSE “Cyber Influence Operations: An Overview and Comparative Analysis”を読む(3)](https://itresearchart.biz/?p=2746) - サイハー影響工作の定義-CSS CYBER DEFENSE “Cyber Influence Operatio - [サイバー影響工作の定義-CSS CYBER DEFENSE “Cyber Influence Operations: An Overview and Comparative Analysis”を読む(2)](https://itresearchart.biz/?p=2738) - 影響工作の定義-CSS CYBER DEFENSE “Cyber Influence Operations: - [影響工作の定義-CSS CYBER DEFENSE "Cyber Influence Operations: An Overview and Comparative Analysis"を読む(1)](https://itresearchart.biz/?p=2725) - セキュリティウォーズのエピソード7のテーマとしてとり上げることから、影響工作をめぐる法的な問題を通して、サイバ - [Security Wars episode7 "The Cyber Force Awakens"-セキュリティウォーズ エピソード7 始動 「サイバーフォースの覚醒」](https://itresearchart.biz/?p=2720) - Happy Star Wars day! スターウォーズの日記念として、エピソード7からの新3部作を、今年は、 - [「情報セキュリティベンダに対する刑事法の萎縮的効果と法律」の講演資料](https://itresearchart.biz/?p=2717) - 今年の3月19日にオンラインで開催されました、Network Security Forum 2021における「 - [デジタル時代の刑事法-第9回 成長戦略ワーキング・グループ](https://itresearchart.biz/?p=2695) - AI、個人識別・検証、中銀デジタル通貨ときて、「第9回 成長戦略ワーキング・グループ 」のメイン・イベントのデ - [組織が発行するデータの信頼性を確保する制度に関する検討会取りまとめ(案)の公表について](https://itresearchart.biz/?p=2707) - 総務省から、いわゆるeシール(法人の電子署名)に関して、「組織が発行するデータの信頼性を確保する制度に関する検 - [「政府機関等における 今後の LINE サービス等の利用の際の考え方(ガイドライン)」を読む](https://itresearchart.biz/?p=2701) - NISCから「政府機関・地方公共団体等における業務での LINE 利用状況調査を踏まえた今後の LINE サー - [NISC「ランサムウエアによるサイバー攻撃に関する注意喚起について」](https://itresearchart.biz/?p=2698) - NISCから「ランサムウエアによるサイバー攻撃に関する注意喚起について 」が出ています。 対策は、予防、検知、 - [カンボジアでの中銀デジタル通貨-第9回 成長戦略ワーキング・グループ (3)](https://itresearchart.biz/?p=2691) - 第9回 成長戦略ワーキング・グループでのテーマの3は、宮沢和正「ブロックチェーン技術の最前線と中銀デジタル通貨 - [オンラインでの個人識別.検証-第9回 成長戦略ワーキング・グループ (2)](https://itresearchart.biz/?p=2687) - 第9回 成長戦略ワーキング・グループ の資料をAIのバイアスについでみていきます。 ⼭⼝利恵 「近年の個⼈認証 - [AIのバイアス-第9回 成長戦略ワーキング・グループ (1)](https://itresearchart.biz/?p=2679) - 「第9回 成長戦略ワーキング・グループ」が、令和3年4月27日に開催されて資料が公開されています。 それぞれテ - [シスルナー領域/ラグランジュ点についてのメモ。](https://itresearchart.biz/?p=2674) - アトランティックカウンシルの報告書をみていきました(1、2)が、そこででてきたのがシスルナー(cislunar - [アトランティク・カウンシル「宇宙におけるセキュリティの未来」(2)](https://itresearchart.biz/?p=2648) - アトランティク・カウンシル「宇宙におけるセキュリティの未来」(1)サマリー をみましたが、そこで、宇宙法につい - [ワクチンパスポートと技術-IATAトラベルパス](https://itresearchart.biz/?p=2628) - ワクチンパスポートをみていくと、IATAトラベルパスなどの記事を見るので簡単にまとめておきます。 たとえば、J - [WebARENA Suite Xで、独自SSLを導入する(下)](https://itresearchart.biz/?p=2667) - WebARENA Suite Xで、独自SSLを導入する(上)というのを書きましたが、今回のポイントは、共用S - [アトランティク・カウンシル「宇宙におけるセキュリティの未来」(1)サマリー](https://itresearchart.biz/?p=2638) - 米国のシンクタンクであるアトランティクカウンシルの「宇宙におけるセキュリティの未来-米国の戦略の30年」(Th - [法的分析(FBIの未対策サーバのWebシェル削除を“代行”)](https://itresearchart.biz/?p=2632) - 「FBI、「Exchange Server」攻撃を受けた未対策サーバのWebシェル削除を“代行”」という記事が - [ワクチンパスポートと技術 -EUのデジタルグリーン証明書](https://itresearchart.biz/?p=2619) - ワクチンパスポートと技術-WHO トラストフレームワーク の次は、EUのデジタルグリーン証明書をみてみたいと思 - [ワクチンパスポートと技術-WHO トラストフレームワーク](https://itresearchart.biz/?p=2600) - 報道でワクチンパスポートという用語をみることが多くなりました。 具体的には、 菅政権「コロナ失政」の新衝撃…日 - [TCDの「Law」という有償のワードプレステーマを使ってみた](https://itresearchart.biz/?p=2591) - 2020年度も、株式会社ITリサーチ・アートは、非常に有意義な調査テーマにめぐり合うことができまして、3月まで - [宮下紘先生より「プライバシーという権利」を献本いただきました](https://itresearchart.biz/?p=2559) - 宮下紘先生より岩波新書「プライバシーという権利-個人情報はなぜ守られるべきか」を献本いただきました。 岩波新書 - [「基礎の修復:サイバー脅威情報共有が期待に応える方法とNATOへの示唆」を読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=2554) - サイバー脅威インテリジェンスの課題の比較検討の論文を読んだあとは、もう一本の論文を読んでみます。 タイトルは、 - [Abraham,Daultry 「サイバー脅威インテリジェンス共有のための調整的課題のNATOのための考察」](https://itresearchart.biz/?p=2544) - いつも、CyConという会議を主催しているNATOのCCDCoEから、「サイバー脅威とNATO2030:水平線 - [動的IPアドレスと個人データ保護とサイバーセキュリティ](https://itresearchart.biz/?p=2550) - ISPのセキュリティ活動/脅威インテリジェンス共有という問題を考えていると、動的IPアドレスが、個人データに該 - [ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(4)](https://itresearchart.biz/?p=2515) - 前のエントリでは、原則2「意識・理解向上の原則」と原則3「連携強化の原則」をみてみました。 原則4は、 「積極 - [脅威情報共有のプラットフォーム(4)-MISPとISO/IEC 27010:2015](https://itresearchart.biz/?p=2537) - 前のエントリでMISPとGDPRの関係をみてみました。MISPのページですと、他にも、ISO/IEC 2701 - [脅威情報共有のプラットフォーム(5)-MISPとNIS指令](https://itresearchart.biz/?p=2539) - MISPとISO/IEC27010の関係をみてきましたが、さらに、EUのNIS指令との関係を見ていきます。 ネ - [脅威情報共有のプラットフォーム(3)-MISPとGDPR](https://itresearchart.biz/?p=2531) - MISP(マルウエア情報共有プラットフォーム)を概観しました。が、そのエントリでも触れたのですが、「法と政策の - [脅威情報共有のプラットフォーム(2)-MISPを概観する](https://itresearchart.biz/?p=2529) - 脅威情報共有のプラットフォームとして、基礎的な事項を概観したあとは、MISPについて見ていこうとおもいます。 - [脅威情報共有のプラットフォーム(1)](https://itresearchart.biz/?p=2526) - WEFのISP原則の報告書をみていたところ、脅威情報共有のプラットフォームのMISPにたどりついたので、すこし - [ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(5)](https://itresearchart.biz/?p=2521) - ルーティング関係のサイバー犯罪対応の手段をみてきました。 報告書は、結論と次のステップの分析になります。 この - [ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(3)](https://itresearchart.biz/?p=2512) - 前のエントリで、「消費者保護のための共同行動の原則」を見てみました。 次の原則2は、「(意識・理解向上の原則) - [ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(2)](https://itresearchart.biz/?p=2510) - ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(1)に引き続いて、報告書を見てみます。 まずは、原 - [ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(1)](https://itresearchart.biz/?p=2508) - ISPとサイバーセキュリティをちょっと調べていたら、WEF(ワールド経済フォーラム)の「サイバー犯罪防止-IS - [SolarWinds作戦の国際法的分析について](https://itresearchart.biz/?p=2504) - SolarWinds作戦についてシュミット教授のの国際法的分析がでています。タイトルも「SolarWinds作 - [欧州電気通信コードのもとでの通信プロバイダのセキュリティ手段ガイド](https://itresearchart.biz/?p=2493) - 危機管理という観点から、欧州のサイバーセキュリティをみたので、通信法制とインターネット媒介者という観点から、み - [「責任共有モデル」という前に](https://itresearchart.biz/?p=2500) - クラウドを利用していた場合に、設定変更がなされたとして、その設定変更に対して対応できていなかった場合にどのよう - [大規模な国際的サイバー攻撃に対する欧州の緊急対応プログラム](https://itresearchart.biz/?p=2482) - EMPACTをみたところで、欧州の対規模なサイバー攻撃に対する国家の仕組みについては、まだみていないことに気が - [大規模な国際的サイバー攻撃に対するユーロポールの対応](https://itresearchart.biz/?p=2487) - 大規模な国際的サイバー攻撃に対する欧州の緊急対応プログラムをみたので、ここで、法執行の動向をちょっとだけみてみ - [EMPACTとサイバー犯罪対策(Project Nova) (2)](https://itresearchart.biz/?p=2480) - EMPACTとサイバー犯罪対策(Project Nova) (1)の続きです。 でもって、この優先項目の筆頭に - [EMPACTとサイバー犯罪対策(Project Nova) (1)](https://itresearchart.biz/?p=2477) - 「欧米の法執行機関、サイバー犯罪者愛用のVPNを差し押さえ、ユーザー特定」というニュースがでています。 「Pr - [PEPPOLとUBL](https://itresearchart.biz/?p=2473) - PEPPOLの分析の続きです。相互流用性仕様( Business Interoperability Speci - [「電子署名法の数奇な運命」を読むともらえる10のお土産](https://itresearchart.biz/?p=2471) - PechaKuchaと電子契約をお話しする時のために、 「電子署名法の数奇な運命」を読むともらえる10のお土産 - [eデリバリとしてのPEPPOL](https://itresearchart.biz/?p=2461) - eデリバリとしてのPEPPOLをみます。分析するページは、こちら。 まずは、eデリバリです。これは、eIDAS - [プラットフォームとしてのPEPPOLの構想](https://itresearchart.biz/?p=2458) - プラットフォームとしてのPEPPOL(汎欧州公共調達オンライン )についてみていこうかと思います。 概要のため - [電子インボイス 規格vsプラットフォーム](https://itresearchart.biz/?p=2455) - 電子インボイスについて「電子請求書に国際規格 企業間 完全移行へ22年10月導入」という記事がでています(日経 - [米国宇宙政策2020年-セクター別ガイドライン](https://itresearchart.biz/?p=2453) - 米国宇宙政策2020年の分析の続きになります。 セクター別ガイドラインになり、対象となるのは、商用宇宙ガイドラ - [米国宇宙政策2020年-セクター間ガイドライン](https://itresearchart.biz/?p=2451) - 米国宇宙政策2020年の分析の続きです。 まずは、セクター間のガイドラインをみていきます。 すべての行政機関/ - [米国宇宙政策2020年-原則とゴール](https://itresearchart.biz/?p=2449) - 12月9日に米国の宇宙政策が公表されています。ちょっと見ていきたいと思います。宇宙政策のページは、こちらです。 - [マイク・シュミット教授のニュージーランドのサイバーセキュリティ政策についてのコメント(3)](https://itresearchart.biz/?p=2446) - 続いて、サイバー作戦への対応、国際人道法および国際人権法の分析を見ていきます。 サイバー作戦への対応 まず、返 - [マイク・シュミット教授のニュージーランドのサイバーセキュリティ政策についてのコメント(2)](https://itresearchart.biz/?p=2444) - 主権、デューディリジェンスについてのコメントを見ていきます。 主権 主権が単なる原則なのか、それとも違反した場 - [マイク・シュミット教授のニュージーランドのサイバーセキュリティ政策についてのコメント(1)](https://itresearchart.biz/?p=2442) - ニュージーランド政府のサイバー空間における国際法の適用に関する声明については、このブログで、エントリをあけて分 - [デジタル庁って何? とりまとめ報告書を読む](https://itresearchart.biz/?p=2440) - 11月29日に「デジタル庁って何? 概要発表記事から探る」というエントリををあげましたが、今回は、公開されたデ - [デジタル庁と電子署名法](https://itresearchart.biz/?p=2435) - デジタル庁については、このブログで、速報的に、「デジタル庁って何? 概要発表記事から探る」のエントリをまとめま - [「電子署名法の数奇な運命」アップデートしました。](https://itresearchart.biz/?p=2432) - 「電子署名法の数奇な運命」(キンドル出版)をアップデートしました(12月6日)。 今回のアップデートにおいて、 - [ニュージーランド政府のサイバー空間における国際法の適用に関する声明](https://itresearchart.biz/?p=2430) - ニュージーランド政府が「サイバー空間における国家行為に対する国際法の適用に関する声明」を公表しています。 原文 - [中国製ドローン排除とクリーンネットワークの法的基礎](https://itresearchart.biz/?p=2427) - 「省庁のドローン1000機、中国製を排除へ…安保懸念「国産」導入を視野」という記事がでています(読売新聞)。 - [英国の電気通信セキュリティ法案](https://itresearchart.biz/?p=2425) - 英国の電気通信セキュリティ法案が公表されいるので、すこし確認してみます。 プレスリリースは、こちらです。 これ - [デジタル庁って何? 概要発表記事から探る](https://itresearchart.biz/?p=2419) - とある講演で、デジタル庁について簡単にふれるので、わかっていることをまとめることにしました。 まずは、「デジタ - [わかりやすい「デジタル署名の呪縛」例-ITメディアの記事](https://itresearchart.biz/?p=2414) - 日本の電子署名法における電子署名が「デジタル」署名に限られないというのは、立法者の意図としては、明確だったので - [公文書管理法と電子契約 第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ 議事次第(5)](https://itresearchart.biz/?p=2411) - 第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループの資料の分析の続きになります。 テーマは、公文書管理法であり、 - [国や地方公共団体の契約事務と立会人型-第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ 議事次第(4)](https://itresearchart.biz/?p=2409) - 第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループの議論を見ていきます。 資料3-3です。もともとは、東京都や茨 - [3条Q&Aの罪 「悔い改め」たのか?-第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ 議事次第(3)](https://itresearchart.biz/?p=2398) - 第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ の資料3-2-1の分析の続きです。 資料3-2-1自体は、こ - [第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ 議事次第(2)](https://itresearchart.biz/?p=2396) - 第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ の資料の分析の続きです。 資料3-1は、会計法令における見直 - [第3回 デジタルガバメント ワーキング・グループ 議事次第 (1)](https://itresearchart.biz/?p=2391) - 「電子署名法の数奇な運命」をキンドル出版して、一段落という感じなのですが、行政手続との関係で、電子署名を利用す - [英国のサイバー軍 公式に登場](https://itresearchart.biz/?p=2388) - 英国のサイバー軍が存在することが公式に認められました。 ボリス・ジョンソン首相が、11月19日に明らかにしたと - [SpaceXの「火星は、自由な惑星」構想](https://itresearchart.biz/?p=2381) - アルテミス合意の分析(例 アルテミス合意 本文訳 (上))などについても、アクセスをいただいているブログですが - [11月26日 書籍付き「即実践!! 電子契約」著者解説セミナー - 第2回 法務のデジタルトランスフォーメーション](https://itresearchart.biz/?p=2377) - 11月26日 午後3時より「書籍付き<WEBライブ配信>「即実践!! 電子契約」著者解説セミナー - 第2回 - [シンポジウム「電子契約の過去・現在・未来-書面・押印・対面の見直しのための技術と法」](https://itresearchart.biz/?p=2374) - 第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会と日弁連法務研究財団とは、「電子契約の過去・現在・未来-書面・押印 - [Sigilでキンドル出版しました(2)画像の貼り付けとkdpへの登録](https://itresearchart.biz/?p=2369) - 「Sigilでキンドル出版しました(1)ePub作成とHTMLエディタの連携」の続きです。 最終段階までは、B - [Sigilでキンドル出版しました(1)ePub作成とHTMLエディタの連携](https://itresearchart.biz/?p=2361) - 「電子署名法の数奇な運命」をキンドル出版しました。おかげさまで、民事法1位を続けさせていただいておりまして、憧 - [「電子署名の数奇な運命」の目次](https://itresearchart.biz/?p=2304) - 書きためていたブログを整理して、自分の見解をまとめる作業がだいたいめどがつきました。週末に最後のバグとりをして - [「電子署名法の数奇な運命」民事法1位にランクされました。](https://itresearchart.biz/?p=2352) - 「電子署名法の数奇な運命」(キンドル出版)ですが、現在(11月10日 午後4時8分)アマゾンの民事法のランキン - [「電子署名法の数奇な運命」出版されました。](https://itresearchart.biz/?p=2345) - 「電子署名法の数奇な運命」が、アマゾン・キンドル出版から公刊なされました。 リンクは、こちら。 あと、目次は、 - [クラウド契約の法的リスク記事について](https://itresearchart.biz/?p=1933) - 法律家も新聞記者も、言葉を商売道具として用いているわけです。 そして、法律家は、法的な用語を、正確に利用するこ - [法務省、「はんこ社会」に引導](https://itresearchart.biz/?p=1946) - 内閣府の「第10回 成長戦略ワーキング・グループ 議事次第」とかをみて資料を見ていくと、非常に面白い資料がてん - [「押印についてのQ&A」を読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=2024) - 令和2年6月19日付けで、内閣府、法務省、経済産業省の合同で、「押印についてのQ&A」が公表されていま - [金融業界における書面・押印・対面手続の見直しに向けた検討会(第1回)の資料](https://itresearchart.biz/?p=2035) - 金融庁で、「金融業界における書面・押印・対面手続の見直しに向けた検討会」が始まっています。インデックスは、こち - [金融業界における書面・押印・対面手続の見直しに向けた検討会(第2回)の資料](https://itresearchart.biz/?p=2038) - 第2回「金融業界における書面・押印・対面手続の見直しに向けた検討会」議事次第です。 「電子署名法の数奇な運命」 - [立会人型の電子契約サービスの位置づけについての「書面規制、押印、対面規制の見直しについて」 の示唆](https://itresearchart.biz/?p=2044) - 6月22日の規制改革推進会議において「書面規制、押印、対面規制の見直しについて」という書面が公表されています。 - [制定法における電子署名の概念](https://itresearchart.biz/?p=1984) - 電子署名法は、2条1項としては、行為「者」が、ドキメュントに法的効果を与えるとして電気通信的な信号を与えること - [電子署名について5月18日 規制改革推進会議 議事概要を読んでみた](https://itresearchart.biz/?p=1990) - 「5月18日 規制改革推進会議 議事概要」を電子署名という観点からみてみました。 「電子署名法の数奇な運命」を - [電子署名法の数奇な運命](https://itresearchart.biz/?p=1994) - 規制改革推進会議のWGの議論などをもとにして、急に電子署名法への注目が集まっていきます。そこで、一見、支持を集 - [電子署名法へのシンガポール電子取引法の影響](https://itresearchart.biz/?p=2000) - 「電子署名法の数奇な運命」で、電子署名法について、海外の法制が影響を与えていたことについては、触れました。 「 - [電子署名に関して「第10回 成長戦略ワーキング・グループ 議事概要」を読んでみた(業者ヒアリング部分)](https://itresearchart.biz/?p=2009) - さて、リモート署名を電子署名であると認め、3条の推定効が及びうるのではないか、と示唆してる5月12日の規制改革 - [電子署名に関して「第10回 成長戦略ワーキング・グループ 議事概要」を読んでみた(関係省庁ヒアリング部分)](https://itresearchart.biz/?p=2018) - 電子署名に関して「第10回 成長戦略ワーキング・グループ 議事概要」について前のエントリの続きの部分を読んでみ - [電子署名に関して「第10回 成長戦略ワーキング・グループ 議事概要」を読んでみた(押印に関す る民事訴訟法上の規定部分)](https://itresearchart.biz/?p=2022) - 省庁関係の電子署名法についての説明についで、「押印に関す る民事訴訟法上規定部分」についての議事概要の説明部分 - [2条電子署名は認印、3条電子署名は、実印-第11回 成長戦略ワーキング・グループ議事概要を読む](https://itresearchart.biz/?p=2027) - さて、第10回 成長戦略ワーキンググループでの議論を3回にわけて見たわけです。業者、省庁、押印問題とそれぞれの - [2004年の竹田御眞木 「電子署名法の概要と動向について」を読む](https://itresearchart.biz/?p=2054) - 電子署名法について、Q&Aがだされるというエントリを作成しました。あと、電子署名の制定に際して、膨大な - [「書面・ハンコ・対面削減へ共同宣言 政府・経済4団体」](https://itresearchart.biz/?p=2078) - 「書面・ハンコ・対面削減へ共同宣言 政府・経済4団体」という記事が出ています。 「電子署名法の数奇な運命」をキ - [電子署名Q&Aについて](https://itresearchart.biz/?p=2114) - 「規制改革推進に関する答申」で示唆されていたのですが、総務省・法務省・経済産業省の連名で、電子署名Q& - [電子署名Q&Aを比較法(UNCITRAL電子署名モデル法)のなかで位置づけてみる](https://itresearchart.biz/?p=2132) - 総務省・法務省・経済産業省の「利用者の指示に基づきサービス提供事業者自身の署名鍵により暗号化等を行う電子契約サ - [三省共同電子契約サービスQ&A(3条関係)を読む](https://itresearchart.biz/?p=2179) - 9月4日に総務省・法務省・経済産業省の電子署名法を所管する三省の合同での「利用者の指示に基づきサービス提供事業 - [UNCITRALと比較して3条Q&Aをもう一回読んでみる](https://itresearchart.biz/?p=2189) - 総務省・法務省・経済産業省の電子署名法を所管する三省の合同での「利用者の指示に基づきサービス提供事業者自身の署 - [立会人型と3条Q&Aの関係をもう一回考える](https://itresearchart.biz/?p=2196) - 電子署名法の2条の文言と3条の文言の関係を前のエントリですっきりさせました。 「電子署名法の数奇な運命」をキン - [「(7) 電⼦署名、法的な懸念解消」の日経記事について-ENISAと比較してみる](https://itresearchart.biz/?p=2217) - 日経新聞で、 「「(7) 電⼦署名、法的な懸念解消」という記事がでています - [オンラインサービスおける身元確認手法の整理に関する検討報告書](https://itresearchart.biz/?p=2225) - 「オンラインサービスにおける身元確認手法の整理に関する検討報告書」が経済産業省からでています。 「電子署名法の - [米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」(1)](https://itresearchart.biz/?p=2236) - 米国共通役務省(GSA)と連邦最高情報責任者(CIO)協議会が、管理予算局(OMB)の要請を受けて作成した「連 - [米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」(2)](https://itresearchart.biz/?p=2238) - 「連邦組織取引における電子署名の利用」(2013年1月25日)の分析の続きです。 (1)は、こちら。 「電子署 - [米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」(3)](https://itresearchart.biz/?p=2242) - パートDの「電子署名の要件」の分析に続いて、署名の要件を満たすというのをどのように考えていくかという分析になり - [米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」(4)](https://itresearchart.biz/?p=2245) - 米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」という報告書の分析の4回目です。 「電子署名法の数奇な運命」をキン - [デジタルアイデンティティ周りの用語](https://itresearchart.biz/?p=2249) - 米国の「連邦組織取引における電子署名の利用」という報告書のパートFは、用語集です。 この周りは、結構、用語が使 - [「住民票LINE交付巡り、技術提供会社が国を提訴」の記事](https://itresearchart.biz/?p=2251) - 「「総務省は常識を逸脱」 渋谷区と総務省が対立の“住民票LINE交付”巡り、技術提供会社が国を提訴」という記事 - [3条Q&Aの二要素認証の位置づけと印鑑の比較](https://itresearchart.biz/?p=2267) - さて「即実践!!電子契約」(日本加除出版)が重版出来(じゅうはんしゅったい)となりましたので、いわゆる3条Q& - [電子署名法が、eシールを認めていないといったのは誰か?](https://itresearchart.biz/?p=2273) - 技術的中立性を認めていない、とかいわれのない批判を受けていた電子署名法さんですが、今一つのいわれなき神話である - [本人は誰だ?-電子署名法対民訴法](https://itresearchart.biz/?p=2289) - いままでに電子署名関係で書きためていたブログを整理して、キンドル出版する予定です。題して、「電子署名法の数奇な - [電子署名法は、スマートコントラクトに耐えられるか。](https://itresearchart.biz/?p=2296) - 2条Q&Aと3条Q&Aがでて、さらにいろいろな案内本や解釈論文がでつつあるわけですが、2020 - [「電子署名法の数奇な運命」キンドル出版に伴い電子署名関係のエントリ撤回の予告](https://itresearchart.biz/?p=2287) - ということで、5月以降、電子署名法の概念等を中心に当社のブログで、種々のエントリを掲載しておりましたが、エント - [アルテミス合意 本文訳 (下)](https://itresearchart.biz/?p=2284) - 前文から7条までの翻訳に引き続いて、アルテミス合意を翻訳します。 8条 - 科学データの公開 1. 署名国は、 - [アルテミス合意 本文訳 (上)](https://itresearchart.biz/?p=2282) - アルテミス合意の本文がNASAのサイトで公表されています。 ということで、また、いきます。機械翻訳+ Go! - [「アルテミス合意」週内にも署名](https://itresearchart.biz/?p=2270) - 「アルテミス合意」週内にも署名という報道がなされています。 FNNは、こちら。 読売新聞は、こちら。 アルテミ - [「アルテミス合意」のNASAアナウンス](https://itresearchart.biz/?p=2277) - アルテミス合意に署名がなされました。そのアナウンスが出ましたのでご紹介します。(新聞報道についてはこちら) N - [NHK BS 「ダークサイドミステリー」に高橋郁夫が出演します](https://itresearchart.biz/?p=2208) - 弊社 代表取締役 高橋郁夫が、9/26(土)NHK BSプレミアム16時10分から放送の「ダークサイドミステリ - [すでにTeamsを使用していて、裁判所にゲストとして参加する場合のTips](https://itresearchart.biz/?p=2204) - 代表取締役の高橋が裁判所の期日で、ウエブ会議による手続きを行いましょうということになりました。 ちなみに法的に - [自動車の特定改造等の許可制度を本年11月より開始します ―適切なソフトウェアップデートを確保するための環境整備について―](https://itresearchart.biz/?p=2202) - 国土交通省から「自動車の特定改造等の許可制度を本年11月より開始します ―適切なソフトウェアップデートを確保す - [デジタル通貨、厳格規制求める 欧州5カ国、「リブラ」は困難か](https://itresearchart.biz/?p=2187) - 「デジタル通貨、厳格規制求める 欧州5カ国、「リブラ」は困難か」という記事が出ています。 この記事の元は、AP - [西貝吉晃「サイバーセキュリティと刑法」](https://itresearchart.biz/?p=2183) - 西貝吉晃千葉大学准教授から、「サイバーセキュリティと刑法」の献呈をいただきました。ありがとうございます。 無権 - [「即実践!!電子契約」が、アマゾンの民事法分野で売上ランク1位になりました](https://itresearchart.biz/?p=2176) - 当社代表取締役 高橋郁夫が筆頭編集者をしました「即実践!!電子契約」(日本加除出版)が、9月2日に、アマゾンの - [「IoT・5G セキュリティ総合対策 2020」について](https://itresearchart.biz/?p=2173) - 総務省サイバーセキュリティタスクフォースから、「IoT・5G セキュリティ総合対策 2020」が公表されていま - [E.Jensen 「武力紛争における『ディープフェイク』適法か?」を読む](https://itresearchart.biz/?p=2170) - エリック・ジェンセン教授の「「武力紛争における『ディープフェイク』適法か?」(“DEEPFAKES” AND - [アップデートのお知らせ「新型コロナウイルス対プライバシー-コンタクトトレーシングと法」Kindle出版](https://itresearchart.biz/?p=2168) - Kindele出版で好評発売中 また、学術的にも取り上げていただいております「新型コロナウイルス対プライバシー - [中国 米「クリーン・ネットワーク」政策、中国発アプリ・クラウドも排除 ](https://itresearchart.biz/?p=2164) - 米「クリーン・ネットワーク」政策、中国発アプリ・クラウドも排除という記事がでています。 https://www - [トランプ氏、TikTok・微信との取引を禁止 大統領令](https://itresearchart.biz/?p=2162) - 「トランプ氏、TikTok・微信との取引を禁止 大統領令」という記事がでています。BBCは、こちら。IT me - [FIRSTのトラフィック・ライト・プロトコル](https://itresearchart.biz/?p=2159) - 情報セキュリティの世界においてコンフィデンシャルな情報を、だれにどのようにつたえるか、というのは、非常大きな問 - [英国情報コミッショナーのAIとデータ保護のガイダンス](https://itresearchart.biz/?p=2157) - 英国の情報コミッショナー(ICO)がAIとデータ保護のガイダンスを公表しており、ブログで記事が出ています。 ブ - [北朝鮮のサイバー攻撃、国連安保理も対象に 専門家パネル報告書](https://itresearchart.biz/?p=2151) - 「北朝鮮のサイバー攻撃、国連安保理も対象に 専門家パネル報告書」という記事がでています(8月4日 日経新聞)。 - [米司法省、中国人ハッカーを起訴--新型コロナの研究などを狙う](https://itresearchart.biz/?p=2148) - 「米司法省、中国人ハッカーを起訴--新型コロナの研究などを狙う」という記事がでています。 FBIのプレスリリー - [EU、初のサイバー攻撃に対する制裁を決定](https://itresearchart.biz/?p=2146) - 「EU、初のサイバー攻撃に対する制裁を決定」という記事が、駐日欧州連合代表部から出ています。 原文のニュースリ - [電子契約を扱う二冊の本](https://itresearchart.biz/?p=2141) - 日本加除出版から、代表取締役である高橋が筆頭編集者となっています「即実践!!電子契約」が、8月下旬に刊行されま - [曽我部先生の「『接触確認アプリ』の導入問題から見える課題」で取り上げていただきました](https://itresearchart.biz/?p=2138) - 曽我部真裕先生の「『接触確認アプリ』の導入問題から見える課題」(法律時報 2020年8月号)で「新型コロナウイ - [接触確認アプリリリースを踏まえてアップデートしました「新型コロナウイルス対プライバシー-コンタクトトレーシングと法」](https://itresearchart.biz/?p=1977) - 好評発売中の「新型コロナウイルス対プライバシー-コンタクトトレーシングと法」(アマゾン・キンドル出版)は、6月 - [M.Schmitt「国際人道法と非国家諜報関係者および物に対する目標化」](https://itresearchart.biz/?p=2129) - シュミット先生の論文で、「国際人道法と非国家諜報関係者および物に対する目標化」(”International - [ENISA 「トラストがあり、サイバーセキュアな欧州のための新戦略」を読む](https://itresearchart.biz/?p=2123) - ENISA(欧州サイバーセキュリティ庁)(もと、欧州ネットワーク情報セキュリティ庁)が、「トラストがありサイバ - [アルテミス「アコード」の意味](https://itresearchart.biz/?p=2109) - アルテミス計画と法などで、アルテミスアコードについて見てきたわけですが、そもそも、このこの「アコード」が果たし - [日米がJEDI締結 日本人が月面着陸へ](https://itresearchart.biz/?p=2106) - 日米両政府は10日、日本人宇宙飛行士が初の月面着陸を行うことを盛り込んだ月探査協力に関する共同宣言( Join - [アルテミス計画と法(5)](https://itresearchart.biz/?p=2101) - アルテミス計画と法(4)に引き続いて、Johnson准教授の分析に基づいて、アルテミスアコードの法的意義につい - [アルテミス計画と法(4)](https://itresearchart.biz/?p=2098) - アルテミスアコードの具体的な原則を見たわけですが、では、具体的に、国際宇宙(公)法との関係はどうなのでしょうか - [アルテミス計画と法(3)](https://itresearchart.biz/?p=2096) - アルテミスアコードのスライドは、これになります。 遵守されるべき10原則については、以下のとおりです。 1 平 - [アルテミス計画と法(2)](https://itresearchart.biz/?p=2090) - アルテミスアコードを基礎づける大統領令は、みたので、具体的にNASAのサイトと資料をみてみましょう。 NASA - [アルテミス計画と法(1)](https://itresearchart.biz/?p=2088) - アルテミス計画というのは、2024年までに人類を再び月面に送る計画になります。Gigazineの記事は、こちら - [「サイバーハラスメント 」献本いただきました](https://itresearchart.biz/?p=1982) - 勧告の調査をお願いしている原田學植先生から、先生が、監訳した「サイバーハラスメント 現実へと溢れ出すヘイトクラ - [「経済財政運営と改革の基本方針 2020(仮称) 」と電子契約](https://itresearchart.biz/?p=2084) - 骨太の方針が公表されて、行政のデジタル化へ力というような報道がされているのを読んでみました。 オリジナルは、「 - [「「ハンコ重視」を広めた印鑑登録と民事訴訟法」は煽りの見出し?](https://itresearchart.biz/?p=2080) - 前のエントリを書く際に「「ハンコ重視」を広めた印鑑登録と民事訴訟法」という記事を見たので、クリックしてみました - [「新型コロナ感染症対策におけるIT活用とプライバシー」というオンラインシンポジウムが開催されます](https://itresearchart.biz/?p=3017) - 日弁連法務研究財団と第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会が共催で、「新型コロナ感染症対策におけるIT活 - [山本龍彦先生の「情報自己決定権の現代的な課題」でブログをとりあけていただきました](https://itresearchart.biz/?p=2050) - 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)の【第4回情報法制シンポジウム】テーマ4「プライバシー・COVID-1 - [EU、揺らぐプライバシー信仰](https://itresearchart.biz/?p=1858) - エコノミスト(最初は、と書いていました)の記事の翻訳で、日本経済新聞に「EU、揺らぐプライバシー信仰」という記 - [7月2日の「規制改革推進に関する答申」と電子署名](https://itresearchart.biz/?p=2064) - 規制改革推進会議が、7月2日に「規制改革推進に関する答申」を公表しています。170頁の対策ですが、世間としては - [イスラエル情報機関の「位置情報追跡」対「通信傍受」](https://itresearchart.biz/?p=2057) - NHKさんのニュースで、「イスラエル 過激派の追跡技術をコロナ感染対策に再活用へ」と報道されています。 同じ技 - [「新型コロナウイルス対プライバシー-コンタクトトレーシングと法」Kindle出版しました。](https://itresearchart.biz/?p=1925) - 出版のレビューを26日の午前0時30分ころにお願いして、26日の朝に目がさめたら、レビューを通過して、出版が開 - [商業登記法と電子署名](https://itresearchart.biz/?p=1975) - 電子署名法2条の定義は、非常に幅広いものだったのではないか、という話を書きましたが、登記の際に、それでだせたら - [取締役会の議事録承認 クラウドで電子署名 法務省、手続き簡素に](https://itresearchart.biz/?p=1967) - 「取締役会の議事録承認 クラウドで電子署名 法務省、手続き簡素に」という日経新聞の記事がでています。この記事の - [電子署名の概念整理(当事者型対クラウド型(リモート署名・立会人型))](https://itresearchart.biz/?p=3016) - 「電子署名」がいろいろいなタイプがあって、分かりにくいということなので、自分なりの考えをまとめてみます。 なお - [日経のハンコに関する社説は、一次情報にあたる必要がある](https://itresearchart.biz/?p=3015) - 日経新聞で、「IT企業発の脱ハンコの波を全産業に」という記事が社説として出ています この最後には、 政府や国会 - [「トランプ大統領 ソーシャルメディア対象の大統領令に署名」と公表者の法理](https://itresearchart.biz/?p=3014) - 「トランプ大統領 ソーシャルメディア対象の大統領令に署名」という報道がなされています。 メディア的には、自分の - [「接触確認アプリ」の仕様書について (2)](https://itresearchart.biz/?p=3013) - 仕様書 第1編を見た「接触確認アプリ」の仕様書について (1)のに続いて、第2編 仕様(要件定義)です。 第2 - [検索市場の競争について-マイクロソフトポイント](https://itresearchart.biz/?p=1958) - 競争分析もされずに、大きければ、叩いていいみたいな感じのプラットフォーム規制論ですが、検索市場の競争という観点 - [リモート署名は電子署名である&クラウド型電子契約にお墨付き](https://itresearchart.biz/?p=1940) - 「電子契約の法的リスク」という記事を書いていて、2条電子署名の概念がどこまで広いか、よく分からないんだよねと書 - [「接触確認アプリ」の仕様書について (1)](https://itresearchart.biz/?p=3012) - 5月17日に、第2回 接触確認アプリに関する有識者検討会合 が開催されて、そこで、「接触確認アプリ及び関連シス - [接触確認アプリのソースコード公開について](https://itresearchart.biz/?p=3011) - 5月19日にコード・フォー・ジャパンの開発してきた接触確認アプリのソースコードがオープンソースになっています。 - [発信者情報開示のデザインの誤りはどこにあるのか?](https://itresearchart.biz/?p=3010) - 木村花さんの死亡に関して、ネットワークの匿名性についての見直しがやっと議論になってきています。 総務大臣のコメ - [kindle 出版への道(4) 一太郎で出版へ](https://itresearchart.biz/?p=1922) - 結局、一太郎で、出力していこうと決心しました。 一太郎は、ePubを読めないので、結局、htmlでつけた見出し - [kindle 出版への道(3)-ePubが読めない](https://itresearchart.biz/?p=1905) - で、完成しました。 ePub形式の本。と思って、まずは、読んでみましょうと思ったら、ePubについては、リーダ - [Kindle 出版への道(2)-SigilでePub出力](https://itresearchart.biz/?p=1912) - wordで、きれいにまとめた文書を一太郎でよみこんで、そのあと、ePubに出力してみました。 それ自体としては - [プライバシーパラドックス再論](https://itresearchart.biz/?p=1890) - プライバシーパラドックスについては、私のブログでも過去に論じましたが、きわめて重要な概念であるにも関わらず、き - [邪教としてのデータ保護教](https://itresearchart.biz/?p=1885) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [プライバシーに関するナッジ](https://itresearchart.biz/?p=1880) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングアプリのプライバシー設計についての基本的な考え方](https://itresearchart.biz/?p=1871) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [Kindle 出版への道(1)-Sigilのインストール](https://itresearchart.biz/?p=1895) - 「新型コロナウイルス対プライバシー-コンタクトトレーシングの法」を出版しようと思ったので、それまでの道のりのメ - [NHK BS1 キャッチ 世界のトップニュース「新型コロナ感染防止へ 各国でスマホアプリ活用」](https://itresearchart.biz/?p=1869) - NHK BS1 キャッチ 世界のトップニュース「新型コロナ感染防止へ 各国でスマホアプリ活用」において、コンタ - [NHSのCOVID-19 App](https://itresearchart.biz/?p=3009) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングについてのNHK BS1 キャッチのインタビュー内容公開](https://itresearchart.biz/?p=1893) - 当社社長 高橋郁夫が、NHK BS1 キャッチに5月18日に、出演しましたときのやりとりが公開されました。 - [コンタクトトレーシングアプリの最適な設計のための考え方](https://itresearchart.biz/?p=1876) - アプリケーションの受容についての、他の利益とのバランスをみて最適な規範という話をしました。 この場合の規範 - [第1回 接触確認アプリに関する有識者検討会合など](https://itresearchart.biz/?p=3008) - 「第1回 接触確認アプリに関する有識者検討会合 開催」が、先週の5月9日に開催されて、その資料が、公表されてい - [「コンタクト・トレーシングと法」のスライド](https://itresearchart.biz/?p=3007) - コンタクトトレーシング・アプリケーションについて、欧州・英国・オーストラリアの動向についての注目すべきリンクを - [イギリスにおけるコンタクトトレーシング (5) 人権合同委員会報告書](https://itresearchart.biz/?p=3006) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [イギリスにおけるコンタクトトレーシング (4) 情報コミッショナー報告書 ](https://itresearchart.biz/?p=3005) - 4月30日 情報コミッショナーは、「コンタクトトレーシング アプリ開発におけるデータ保護の期待(COVID-1 - [イギリスにおけるコンタクトトレーシング (3)NHSXの独自デザインと国会の委員会での審議](https://itresearchart.biz/?p=3004) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [イギリスにおけるコンタクトトレーシング (2)](https://itresearchart.biz/?p=3003) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [イギリスにおけるコンタクトトレーシング (1) ICOのアップルとグーグルの枠組への意見など](https://itresearchart.biz/?p=813) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [Skydriveアカウントからは、Onedrive100GBは購入できない](https://itresearchart.biz/?p=1866) - MSさんのOneDriveのプランですが、現在は、有料プランとしては、Microsoft365 Persona - [AppleとGoogleの新型コロナ対策、提供方法などの具体像が固まる-開発条件](https://itresearchart.biz/?p=3002) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングのPIA COVIDSsafe (7) プライバシー原則](https://itresearchart.biz/?p=3001) - オーストラリアのCOVIDSafeのPIAの パートDは、オーストラリア・プライバシー原則(APP)の適合性で - [コンタクトトレーシングのPIA COVIDSsafe (6) 個人情報等の分析](https://itresearchart.biz/?p=3000) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングのPIA COVIDSsafe (5) データの流れ等](https://itresearchart.biz/?p=2999) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングのPIA COVIDSsafe (4) 手法と前提事項](https://itresearchart.biz/?p=2998) - 前のエントリでは、オーストラリアのコンタクトトレーシングアプリのPIAの推奨事項をみてきました。 グーグルとア - [コンタクトトレーシングのPIA-COVIDSafe (3) 推奨事項](https://itresearchart.biz/?p=2997) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングのPIA-COVIDSafe エグゼクティブサマリ(2)](https://itresearchart.biz/?p=2996) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コンタクトトレーシングのPIA-COVIDSafe オーストラリア(1)](https://itresearchart.biz/?p=2995) - 前にコンタクトトレーシングアプリケーションについては、アプリ提供者で、プライバシーインパクトアセスメントをする - [新型コロナウイルス対抗のためのIT技術の利用-中国ヘルスコード](https://itresearchart.biz/?p=2994) - ヘルスコード(中国)とは、個人が地域を出入りする際の電子バウチャーの役割を果たすコードであって、ウィーチャット - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (29) 事業場と新型コロナウイルス(3)](https://itresearchart.biz/?p=2993) - 前のエントリで、一般的なおさらいをしたところで個別の質問に移行します。 ここで、個別の質問というのは、既に紹介 - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (28) 事業場と新型コロナウイルス(2)](https://itresearchart.biz/?p=2992) - 前のエントリで、事業場とGDPRの関係をみてみました。 ところで、わが国で検討する際に、前提となる事項を、(順 - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (27) 事業場と新型コロナウイルス(1)](https://itresearchart.biz/?p=2991) - とりあえず、コンタクトトレーシングを離れることにします。 私としても、自分の考え方を整理することができましたし - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (26) コンタクトトレーシングアプリの要求事項を整理する](https://itresearchart.biz/?p=2990) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (25) その他の論点](https://itresearchart.biz/?p=2989) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (24) 接触追跡アプリの要求事項(4)-位置情報をどう考えるか?](https://itresearchart.biz/?p=2988) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のため - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (23) 接触追跡アプリの要求事項(3)-自主的性格をどう考えるか?](https://itresearchart.biz/?p=2987) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (22) 接触追跡アプリの要求事項(2)国家等関与原則](https://itresearchart.biz/?p=713) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (21) 接触追跡アプリの要求事項(1) セキュリティ要求事項等](https://itresearchart.biz/?p=2986) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (20) 接触追跡アプリの法的意味を考えるための基礎知識(2)](https://itresearchart.biz/?p=2985) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (19) 接触追跡アプリの法的意味を考えるための基礎知識](https://itresearchart.biz/?p=2984) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (18) データ保護に関するCOVID19対処支援アプリについてのガイダンス](https://itresearchart.biz/?p=2983) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (17) EU eHealth Networkの接触追跡のツールボックス(続)](https://itresearchart.biz/?p=2982) - 前のエントリに引き続いてEU eHealth Networkの接触追跡のツールボックスき分析です。 Ⅲ モバイ - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (16) EU eHealth Networkの接触追跡のツールボックス](https://itresearchart.biz/?p=2981) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (15) TraceTogetherの仕組みとプライバシー(その2)](https://itresearchart.biz/?p=2980) - 前のエントリで、おおよそのところはみたわけですが(というか外にも、FAQや、プライバシーのセーフガードについて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (14) TraceTogetherの仕組みとプライバシー(その1)](https://itresearchart.biz/?p=2979) - 接触追跡アプリの代表例としてシンガポールのGovTechAgencyの出しているTraceTogetherをち - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (13) 接触追跡アプリのプライバシー影響評価の問題](https://itresearchart.biz/?p=2978) - PEPP-PTとかの議論を負っていたり、わが国でも、「政府 “濃厚接触者を把握”アプリの導入検討 近く実用実験 - [「新型コロナ対策で、あなたはデータをどこまで提供できる?」と聞いてはいけない理由](https://itresearchart.biz/?p=1853) - 「新型コロナ対策で、あなたはデータをどこまで提供できる?」という日経ビジネスのサイトでのアンケートがあります。 - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (12) 宮下先生からの情報](https://itresearchart.biz/?p=2977) - コロナウイルス(Covid-19)とGDPR の一連のブログ(ほんとうは、企業のなかで「訪問者から体温を図って - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (11)-韓国の接触追跡アプリをみてみる](https://itresearchart.biz/?p=2976) - プライバシ配慮の接触追跡(Privacy Preserving-Proximity Tracing)アプリにつ - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (10)-GoogleとAppleのプライバシー安全接触トレーシング](https://itresearchart.biz/?p=2975) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (9)-PEPP-PT](https://itresearchart.biz/?p=2974) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (8)-欧州委員会のモバイルアプリへの勧告(続2)](https://itresearchart.biz/?p=2973) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (7)-欧州委員会のモバイルアプリへの勧告(続)](https://itresearchart.biz/?p=2972) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (6)-欧州委員会のモバイルアプリへの勧告](https://itresearchart.biz/?p=622) - 恐縮ですが、本エントリは、アマゾン社キンドル出版による「新型コロナ出版対プライバシー」出版のために、撤回させて - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (5)-コンタクトトレーシング](https://itresearchart.biz/?p=2971) - 読売新聞に「[論点スペシャル]新型コロナ対策 通信データ利用」という記事(若江雅子 編集委員)がでています。 - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (4)-欧州データ保護委員会](https://itresearchart.biz/?p=2970) - まずは、ロンドンを訪問するときは、いつもインタビューとかをしてお世話になっているCordery事務所も、コロナ - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (3)](https://itresearchart.biz/?p=2969) - コロナウイルス対応とGDPRの具体的な内容について、まずは、総論的なものからみていきます。(GDPRというより - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (2)](https://itresearchart.biz/?p=2968) - では、コロナウイルス対応とGDPRとの関係でどのような問題が起きるのか。この点については、いろいろな分析が公表 - [コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (1)](https://itresearchart.biz/?p=2967) - コロナウイルス(Covid-19)とGDPRについて、昨年のCODEBLUEで、プレゼンターを努めたMatth - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(4)](https://itresearchart.biz/?p=2966) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(3)の続きです。 4の続きは、シナリオ2 脆弱性の購入で - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(3)](https://itresearchart.biz/?p=2965) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(2)からの続きです。 4サイバーセキュリティを目的とした - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(2)](https://itresearchart.biz/?p=2964) - 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)からの続きになります 3 サイバー脅威インテリジェン - [脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)](https://itresearchart.biz/?p=2963) - 私の情報セキュリティ上の法律相談で一番難問の一つに「ダーク市場で、会社のデータが流通しているようだが、それに金 - [自己主権アイデンティティとケンブリッジアナリティカ事件](https://itresearchart.biz/?p=2962) - 前のエントリで紹介したスライドは、もともとは、山崎重一郎先生の「自己主権アイデンティティ」というスライドに対応 - [ケンブリッジアナリティカ事件のスライド](https://itresearchart.biz/?p=587) - 金曜日に近畿大学の山崎重一郎先生の「福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会(SSI)」で、テレ勉強会にて、オンラ - [Alert:Telecommunication Business Law amendment in Japan and Foreign Legal Persons](https://itresearchart.biz/?p=574) - This is English version of my blog entry. "A bill to pa - [外国法人に対する電気通信事業法改正案](https://itresearchart.biz/?p=2961) - 「電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案」が公表されています。リンクは、こ - [北川祥一著「デジタル遺産の法律実務Q&A」](https://itresearchart.biz/?p=2960) - 一弁のIT法部会や中国のIT法調査でご一緒している北川祥一先生より、「デジタル遺産の法律実務Q&A」を献本いた - [サイバーセキュリティ人材確保についての英国の考え方](https://itresearchart.biz/?p=1848) - 英国のサイバーセキュリティと法の関係を調べていたところ、国家犯罪対策庁が、「サイバー犯罪、若者が巻き込まれるの - [オランダの協調された開示(CVD)ガイドライン](https://itresearchart.biz/?p=1844) - オランダの国家サイバーセキュリティセンタから、協調された脆弱性公表ガイドラインが出ており、それが改定されていま - [eシールと英国のコモンシールの歴史](https://itresearchart.biz/?p=2959) - 法人の電子署名としてeシールがあるわけですが、なぜにeシールというのでしょうか、という議論があったので、英国に - [Eneken Tikkほか CYBER CONFLICT FACTBOOK:を読む](https://itresearchart.biz/?p=1842) - Eneken Tikkほか の「CYBER CONFLICT FACTBOOK:EFFECT-CREATING - [松原実穂子著「サイバーセキュリティ」組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス](https://itresearchart.biz/?p=1838) - 松原実穂子さんより、「サイバーセキュリティ」-組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンスの献呈をいただきま - [GCSCスタビリティ報告書 分析9](https://itresearchart.biz/?p=1831) - GCSCスタビリティ報告書の分析も最後まできました。 攻撃的サイバー作戦の規範についての検討のあとは、推奨事項 - [GCSCスタビリティ報告書 分析8](https://itresearchart.biz/?p=1829) - 8つの規範について個別に検討をしてきました。 そのあとで、報告書は、規範の採用、実装、責任(Accountab - [GCSCスタビリティ報告書 分析7](https://itresearchart.biz/?p=1827) - 脆弱に関する規範、サイバー衛生に関する規範のあとは、「攻撃的サイバー作戦」の規範です。 非国家主体は、攻撃的な - [GCSCスタビリティ報告書 分析6](https://itresearchart.biz/?p=1825) - サプライチェーン・ボットネット版の分析に続きます。 規範5 脆弱性規範 国家は、情報システムおよび技術において - [GCSCスタビリティ報告書 分析3](https://itresearchart.biz/?p=1817) - 分析2では、マルチステークホルダーの関与について、検討してみました。 次は、原則です。 責任:誰もがサイバース - [GCSCスタビリティ報告書 分析5](https://itresearchart.biz/?p=1821) - 分析4では、パブリック・コアや選挙制度の保護の規範を見てきました。 次の規範は、サプライチェーンに関するもので - [GCSCスタビリティ報告書 分析4](https://itresearchart.biz/?p=1819) - 原則の分析についで、いよいよ規範について、それぞれ見ていくことになります。 これらの原則に基づき、委員会は、他 - [GCSC スタビリティ報告書 分析2](https://itresearchart.biz/?p=1806) - 分析1では、「サイバーステビリティ」という概念について検討してみました。 次に「マルチステークホルダーの関与」 - [GCSC スタビリティ報告書 分析1](https://itresearchart.biz/?p=1802) - GCSC スタビリティ報告書で、気になるところをメモしていきたいと思います。 最初に気になるところは、そもそも - [GCSC スタビリティ報告書 推奨事項](https://itresearchart.biz/?p=1800) - ということで、エグゼクティブサマリのエントリの続きです。 推奨事項 最後に、複数の利害関係者の関与の重要性であ - [GCSC サイバースタビリティ報告 エグゼクティブサマリ](https://itresearchart.biz/?p=1798) - GCSC(サイバースペースの安定性に関するグローバル委員会)が、サイバースタビリティ報告を公表しました(201 - [ドローン攻撃への対策の分類と実際](https://itresearchart.biz/?p=1765) - ドローン攻撃への対策という表現を使いましたが、米国では、対無人航空機システム(COUNTER-UASシステム) - [電波法の「秘密の保護」と「空港にドローン見逃さない」](https://itresearchart.biz/?p=1792) - 「空港にドローン見逃さない」という記事がでています。読売新聞(令和元年11月9日 朝刊)(オンラインは、読者限 - [プライバシーのcontextのコンテキスト?](https://itresearchart.biz/?p=2958) - 前の岡田仁志「リブラ 可能性、脅威、信認」5章を読まないで、プライバシーを語るなで、プライバシーの認知される価 - [岡田仁志「リブラ 可能性、脅威、信認」5章を読まないで、プライバシーを語るな](https://itresearchart.biz/?p=548) - 「岡田仁志「リブラ 可能性、脅威、信認」5章を読まないで、プライバシーを語るな」というタイトルにしましたが、ま - [岡田仁志「リブラ 可能性、脅威、信認」は、サイバーペイメントを語るには必読です](https://itresearchart.biz/?p=2957) - 岡田仁志先生から、新著である「リブラ 可能性、脅威、信認」の献本を受けました。ありがとうございます。出版社さん - [「関西空港にドローン?」と空港の施設管理者の排除措置の法的位置づけ](https://itresearchart.biz/?p=1787) - 「関西空港にドローン?」という記事がでています。 この場合に、空港の施設管理者は、何ができるのか、というのを法 - [国際的な行政法規の適用について](https://itresearchart.biz/?p=2956) - 前のブログで触れられた報告書の論点のなかで、大きなものとして、行政法規を国外の行為に適用することはできるのか、 - [「通信の秘密」外資にも適用の総務省有識者会議の報告書を読む](https://itresearchart.biz/?p=2955) - 「通信の秘密」規制、外資にも適用」という記事がでています。 その総務省有識者会議の報告書というのは、多分これを - [サイバースペースにおける責任ある国家行為を推進する共同声明](https://itresearchart.biz/?p=1783) - 「サイバースペースにおける責任ある国家行為を推進する共同声明」”Joint Statement on Adva - [継続的従事戦略(persistent engagement)について](https://itresearchart.biz/?p=1780) - 継続的従事戦略(persistent engagement strategy)について、ちょっと論文を読んでみ - [越後湯沢20回目記念祝賀会](https://itresearchart.biz/?p=1776) - 木曜日は、とある国際会議で、質問者として会議の深い進行に貢献したあと(?)から、夕方は、越後湯沢に移動して、情 - [電波法の「窃用」と警察の犯罪捜査](https://itresearchart.biz/?p=2954) - 通信の秘密関係でよくいわれる窃用ですが、国会審議で見つけたので、メモしておきます。 平成16年04月13日衆 - [JNSA「サイバーセキュリティ業務における倫理行動宣言」](https://itresearchart.biz/?p=1773) - JNSAの会員で自己宣言をなす企業の連名で「サイバーセキュリティ業務における倫理行動宣言」が公表されています。 - [「中央銀行テジタル通貨に関する法律問題研究会」報告書](https://itresearchart.biz/?p=2953) - 日本銀行金融研究所より「中央銀行テジタル通貨に関する法律問題研究会」報告書が公開されています。 岡田先生・山﨑 - [「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」6回議事録](https://itresearchart.biz/?p=2952) - 通信の秘密を検索して、自分に関する記事をみていたら、「インターネット上の海賊版対策に関す る検討会議」第6回の - [シンポジウム「データ戦略の課題と未来」](https://itresearchart.biz/?p=520) - IT法部会と日弁連法務研究財団の共催による「データ戦略の課題と未来」が開催されます。 情報のサイトはこちらです - [無線通信干渉とサイバー兵器(?)](https://itresearchart.biz/?p=1769) - 「イランのドローンを撃墜、米海兵隊のエネルギー兵器「LMADIS」の威力」という記事がでています。 記事を読ん - [ドローン攻撃への対策研究](https://itresearchart.biz/?p=1761) - 防衛省がドローン攻撃の対策研究を強化へというニュースがでています。 法的な話としては、飛行禁止空域(航空法13 - [公表前の脆弱性の報道を考える](https://itresearchart.biz/?p=1758) - JNSAセキュリティしんだんに私の「公表前の脆弱性の報道を考える」という小論が公表されています。 内容について - [勝手に暴露されちゃった「Zero-day」(?)](https://itresearchart.biz/?p=1753) - 「対応時間ゼロ 勝手に暴露されちゃった「zero-day」」という記事がでています。 「勝手に」というと、協調 - [フランス国防省のサイバースペースにおける作戦への国際法適用への見解(2 武力紛争時)](https://itresearchart.biz/?p=1749) - 2 武力紛争の文脈におけるサイバー作戦への適用しうる国際法 です。キーメッセージのあと、 武力紛争の状況では、 - [フランス国防省のサイバースペースにおける作戦への国際法適用への見解(1.2 自衛権の行使および1.3 責任帰属決定)](https://itresearchart.biz/?p=1742) - 1.2 重大な影響度・深刻度の被害を惹起するサイバー作戦は、武力侵害を構成し、自衛権の行使を惹起する です。 - [フランス国防省のサイバースペースにおける作戦への国際法適用への見解(1.1 対抗する権利)](https://itresearchart.biz/?p=1739) - フランス国防省から「サイバースペースにおける作戦への国際法適用への見解(DROIT INTERNATIONAL - [脆弱性と瑕疵の間に(再考)](https://itresearchart.biz/?p=1733) - 「脆弱性と債務不履行(東京地裁 平30.10.26)」のエントリで、私の昔の「脆弱性と瑕疵の間に」という論文を - [自動運転車に不正アクセス防止義務](https://itresearchart.biz/?p=1730) - 「自動運転車に不正アクセス防止義務 国交省が検討 」という記事がでています。 自動運転自動車の法律問題を検討す - [脆弱性と債務不履行(東京地裁 平30.10.26)](https://itresearchart.biz/?p=1727) - 伊藤雅浩弁護士のブログで、東京地判 平30.10.26(平29ワ40110)が紹介されています。 事案の概要か - [フランス警察のボットネット乗取り作戦](https://itresearchart.biz/?p=1724) - 「フランス警察がボットネットを乗っ取り、85万台のPCからマルウェアを削除」という記事がでています。 もともと - [クマムシの月への持ち込みと法的問題](https://itresearchart.biz/?p=1720) - イスラエルの宇宙探索ミッションの無人月面探査機ベレシートが月面着陸を試みて、月に衝突したが、乗せられていたクマ - [NotPetyaによる損害と保険の適用](https://itresearchart.biz/?p=1717) - モンデリーズが、NotPetyaによる損害にたいして10億ドルの請求を保険会社にたいして請求したのにたいして保 - [プラットフォーマーと個人情報プラス](https://itresearchart.biz/?p=2951) - 個人情報保護委員会から、「「デジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位 - [プラットフォーマー論とプライバシーの落とし穴](https://itresearchart.biz/?p=2950) - 「デジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上 - [市場初の「宇宙犯罪」!?と国際宇宙基地協力協定](https://itresearchart.biz/?p=1713) - 「史上初の「宇宙犯罪」!? NASA飛行士が口座不正アクセスか」という記事がでています。 不正アクセスなので、 - [「企業におけるITシステム利用時の機関設計と内部統制」が弁護士ドットコムに掲載されました](https://itresearchart.biz/?p=2949) - 「企業におけるITシステム利用時の機関設計と内部統制」が、弁護士ドットコムに掲載されました。アドレスは、こちら - [「情報漏えいが疑われる場合の対応方法」が、弁護士ドットコムに掲載されました](https://itresearchart.biz/?p=494) - タイトルのとおりですが、「情報漏えいが疑われる場合の対応方法」が、弁護士ドットコムに掲載されました。アドレスは - [Facebookの「リブラ」複数国のデータ保護当局が共同で懸念を表明](https://itresearchart.biz/?p=2948) - Facebookの「リブラ」複数国のデータ保護当局が共同で懸念を表明 https://www.coindesk - [LIBRA対Line Pay-法的構成について](https://itresearchart.biz/?p=2947) - 8月7日に56回ISS水平ワークショップで、LIBRAについてお話しました。そのパネルディスカッションで、KY - [通貨主権とは何か](https://itresearchart.biz/?p=1703) - Libra(リブラ)について、「新通貨・リブラが促す中銀デジタル通貨と通貨主権の侵害」とか「G7、Facebo - [AWSとCLOUD法](https://itresearchart.biz/?p=1698) - AmazonからAWS(Amazon Web Service)とCLOUD法に対するエントリが公表されています - [意義あり? 誤解?--IoT脅威を可視化する「NOTICE」プロジェクトの舞台裏 - (page 2)](https://itresearchart.biz/?p=1695) - 「意義あり? 誤解?--IoT脅威を可視化する「NOTICE」プロジェクトの舞台裏 - (page 2)」は、 - [情報ガバナンスの考え方と検討のポイント](https://itresearchart.biz/?p=1693) - 弁護士ドットコムさんの運営するBUSINESS LAWYERSに「情報ガバナンスの考え方と検討のポイント」とい - [新しい仮面ライダー作品に対して国立情報学研究所が企画協力・監修 ~仮面ライダー ゼロワン 2019年9月スタート~](https://itresearchart.biz/?p=1688) - 「新しい仮面ライダー作品に対して国立情報学研究所が企画協力・監修~仮面ライダー ゼロワン 2019年9月スター - [高まる「宇宙依存」、軍事衛星へのサイバー攻撃に英RIIAが警鐘](https://itresearchart.biz/?p=1685) - 「高まる「宇宙依存」、軍事衛星へのサイバー攻撃に英RIIAが警鐘」という記事が、MIT technology - [Cycon 2019 travel memo day3 finale](https://itresearchart.biz/?p=1674) - Cycon 2019 travel memoもこれでおしまいです。 Mr. Taavi Kotka, Entr - [Cycon 2019 travel memo day3 (2)](https://itresearchart.biz/?p=1672) - Cycon 2019 travel memo day3 (1)のシュミット先生講義の続きです。 Dr. Bar - [Cycon 2019 travel memo day3 (1 )](https://itresearchart.biz/?p=1661) - Sovereignty and Cyber Operationsです。 司会は、マリア博士です。彼女は2012 - [Cycon 2019 traval memo day2 (4)](https://itresearchart.biz/?p=1651) - Day2 最後は、The Emerging Understanding of International La - [Cycon 2019 travel memo day2 (3)](https://itresearchart.biz/?p=1645) - 昼食のあとは、Global silence or global battle?のセッションです。ちょっと、アジ - [Cycon 2019 travel memo day 2 (2)](https://itresearchart.biz/?p=1642) - 休憩のあとは、「ダークウエブ-軍事作戦のためのインパクト」というセッションにでました。 CDR Dr. Rob - [欧州理事会の域外からのサイバー攻撃への制裁枠組み](https://itresearchart.biz/?p=1542) - EU域外からのサイバー攻撃に対しての制限措置を課す枠組みを欧州理事会が決定したというプレスリリースがでています - [Cycon 2019 travel memo day2 (1)](https://itresearchart.biz/?p=1637) - Day2のキーノートは、多様なスピーカーの登壇です。 VAdm Arnaud Coustillière, Di - [Cycon 2019 travel memo day1 (5)](https://itresearchart.biz/?p=1631) - 休憩を挟んで、Twilight Talk: Cyber Operations vs. Information - [Cycon 2019 travel memo day1 (4)](https://itresearchart.biz/?p=1626) - room3は、「サイバー作戦の責任帰属の法とポリシ(Law and Policy of Attributing - [CyCon 2019 travel memo day1 (3)](https://itresearchart.biz/?p=1620) - 午後の前半は、Law in Action: Defending a Nation in Cyberspaceで - [CyCon 2019 travel memo day1 (2)](https://itresearchart.biz/?p=1616) - 次は、サイバーコマンダーパネルです。登壇者は、LtG Ludwig Leinhos(ドイツ)、BGen Mar - [CyCon 2019 travel memo day1 (1)](https://itresearchart.biz/?p=1611) - 5月29日は、Day1です。 まずは、オープニング。 CCD CoEのTarien大佐から オープニングの挨拶 - [CyCon2019 travel memo day0](https://itresearchart.biz/?p=1607) - 5月28日は、プラハから、タリンに移動して、登録して、アイスブレーカーの懇親会の予定です。CyCon2019の - [CyCon 2019 travel memo day-01](https://itresearchart.biz/?p=1595) - 5月27日は、欧州でもっとも美しい街のひとつとされているプラハの観光旅行に出かけました。 ガイドブックでの下調 - [CyCon 2019 travel memo day-2](https://itresearchart.biz/?p=1588) - このごろは、1週間くらいだと、時差ぼけを直そうとは考えないことにしているので、5月26日には、朝の3時くらいに - [CyCon 2019 travel memo day-03](https://itresearchart.biz/?p=1583) - 今年も、エストニアにCyCon2019にいってきましたので、その会議の備忘録をまとめたいと思います。今年は、 - [Cycon express-世界初の集団的対抗措置の提唱](https://itresearchart.biz/?p=1579) - 大統領の演説を3回にわたって翻訳してみました。この演説が大切なのは、国家によるサイバー攻撃(厳密には、国家に帰 - [Cycon express-presidential speech(29/5/2019)(日本語訳 その2)](https://itresearchart.biz/?p=1574) - 翻訳の続きです。Google translationをもとにおかしなところを手をいれました。 みなさん、サイバ - [Cycon express-presidential speech(29/5/2019)(日本語訳 その3)](https://itresearchart.biz/?p=1576) - さて、エストニアの立場を聞いてくれてありがとうございます。多くの点で見るように、本当に特別なものや画期的なもの - [Cycon express-presidential speech(29/5/2019)(日本語訳 その1)](https://itresearchart.biz/?p=1572) - CyconにおけるKaljulaid大統領のスピーチがでていますので、翻訳にかけてみます。 共和国大統領CyC - [CyCon express(28/05/2019)](https://itresearchart.biz/?p=1570) - 毎年、CyConの旅行記を、日本に帰ってから、書くのですが、今回は、ちょっと速報です。(今年は、Day-2とD - [諸外国におけるフェイクニュース及び偽情報への対応](https://itresearchart.biz/?p=1567) - プラットフォーム研究会で、「 諸外国におけるフェイクニュース及び偽情報への対応 」の資料が公開されています。 - [憲法対国際法-フェイクニュース対応](https://itresearchart.biz/?p=1560) - フェークニュース対応について、 水谷瑛嗣郎 「思想の自由市場の中の 「フェイクニュース」 」という論考に目を通 - [「検閲」についてコメントする前に気をつけたいこと](https://itresearchart.biz/?p=1555) - 以前、NOTICE騒動(?)のときに、「「通信の秘密」にコメントする前に気をつけたいこと」というエントリで、通 - [司法権とプライバシーの相剋](https://itresearchart.biz/?p=1551) - 前の「米クラウド法で情報開示要求 日本企業、板挟みの恐れ」のエントリで紹介した提出命令と個人情報保護法の板挟み - [CODE BLUE CFP is now open](https://itresearchart.biz/?p=1549) - Dear friends. I am the member of steering committee of - [米クラウド法で情報開示要求 日本企業、板挟みの恐れ](https://itresearchart.biz/?p=1547) - 「米クラウド法で情報開示要求 日本企業、板挟みの恐れ 」という記事がでています。 このブログでも、クラウド法は - [自動運転車に安全基準=改正道路運送車両法が成立](https://itresearchart.biz/?p=1544) - 「自動運転車に安全基準=改正道路運送車両法が成立」という記事がでています。 道路運送車両法については、概要、要 - [安倍首相「サイバー攻撃のみでも武力攻撃」 衆院本会議で](https://itresearchart.biz/?p=1540) - 「 安倍首相「サイバー攻撃のみでも武力攻撃」 衆院本会議で 」という記事がでています。 サイバー攻撃が武力攻撃 - [林紘一郎先生の最終講義でいただきました「セキュリティ経営」、「入門 情報セキュリティと企業イノベーション」、「ネットワーキング情報社会の経済学」](https://itresearchart.biz/?p=1533) - 情報セキュリティ大学の林紘一郎教授の最終講義が4月20日にありまして、その際に本を3冊ほどいただていきましたの - [「サイバー対策へ新庁を自民提言、25年創設めざす」の記事からENISAをまとめてみる](https://itresearchart.biz/?p=1530) - 前の「自民、サイバー捜査の強化提言へ ウイルス活用も」 のエントリでふれた自民党の提言ですが、日経新聞は、「サ - [「自民、サイバー捜査の強化提言へ ウイルス活用も」などの記事](https://itresearchart.biz/?p=1525) - 「自民、サイバー捜査の強化提言へ ウイルス活用も」などの記事がでています。 「 自民、サイバー捜査の強化提言へ - [日米安全保障協議委員会共同発表](https://itresearchart.biz/?p=1520) - このブログで、「サイバー攻撃も日米安保適用=2プラス2共同声明へ初明記-新領域対処、優先事項に」ということを触 - [Legal issues of Israeli strike in retaliation](https://itresearchart.biz/?p=1518) - 前のブログの問題について、Schmitt先生のtwitterを見つけたので、さらに検討してみました。 The - [イスラエル軍、イスラム過激派のサイバー部隊に空爆実施。サイバー攻撃への即時反撃と説明](https://itresearchart.biz/?p=1516) - 「イスラエル軍、イスラム過激派のサイバー部隊に空爆実施。サイバー攻撃への即時反撃と説明」という記事がでています - [英国における暗号資産への規制](https://itresearchart.biz/?p=1508) - 前回、ご紹介したタスクフォース報告書は、その2.23以降においては、「暗号資産と金融サービス規制」の考察に移り - [英国における「暗号資産」の概念](https://itresearchart.biz/?p=1504) - G20やFATFでの「暗号資産」をめぐる議論をみてきたわけですが、金融の本場、英国において、どのように議論され - [「暗号資産」の用語について (2)](https://itresearchart.biz/?p=1502) - 平成30年9月28日「「暗号資産に関する監督・監視ラウンドテーブル -最近の進展と将来の課題- (“Round - [「暗号資産」の用語について (1)](https://itresearchart.biz/?p=1498) - 暗号資産の用語が用いられるようになっていった経緯については、以下のようにまとめられるかと思います。 2018年 - [暗号資産-福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会](https://itresearchart.biz/?p=1496) - 山崎先生が主催する福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会が、4月27日に開かれました。 テーマは、 法規制の対象 - [Opening of Security Wars presentation @HITCON](https://itresearchart.biz/?p=1494) - I uploaded the opening scene of Security Wars presentat - [ssl化によるアドレスの変更](https://itresearchart.biz/?p=1462) - 株式会社ITリサーチ・アートのブログについて、ssl化をするために、アドレスを変更しました。 あたらしいアドレ - [ITリサーチ・アートのウエブのSSL化](https://itresearchart.biz/?p=1465) - NTT PCコミュニケーションズさんの共用サーバーサービスを利用してから、10年以上が経由しました。その前のメ - [政府、反撃用ウイルス初保有へ サイバーで新対処策](https://itresearchart.biz/?p=1490) - 「政府、反撃用ウイルス初保有へ サイバーで新対処策 」という記事がでています。 (1)日本の安全保障を揺るがす - [ジョゼフナイ 露のサイバー攻撃 報復警告と外交で対処](https://itresearchart.biz/?p=1488) - 読売新聞 4月29日 一面には、ジョセフ・ナイ教授の「露のサイバー攻撃 報復警告と外交で対処」が掲載されていま - [英国の両用ツールについての詳細なガイドライン](https://itresearchart.biz/?p=1482) - 「ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか」の記事で サイバー犯罪条約の規定に合わせて2006年に修正した - [サイバー犯罪に対する法執行のシステム的対応](https://itresearchart.biz/?p=1478) - ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか (下)で、フォーカスされたのは、法執行のレベルをどのようにしてあ - [ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか (下)](https://itresearchart.biz/?p=1474) - 「ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか」という記事についてです。 https://tech.nikke - [ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか (上)](https://itresearchart.biz/?p=1472) - 「ウイルス罪、有罪と無罪の境界はどこにあるのか」という日経×TECHの一連の記事が出ています。私も取材をうけて - [サイバー攻撃も日米安保適用=2プラス2共同声明へ初明記-新領域対処、優先事項に](https://itresearchart.biz/?p=1470) - 「サイバー攻撃も日米安保適用=2プラス2共同声明へ初明記-新領域対処、優先事項に」という記事がでています(20 - [ALL-in-one WP Migrationでお引っ越し](https://itresearchart.biz/?p=1467) - wordpressを、sslというディレクトリの下の/home/のところにアップロードして、 https:(サ - [Pr.Setsuko Aoki as Chair person of Legal Subcommittee of the Committee on the Peaceful Uses of Outer Space](https://itresearchart.biz/?p=1459) - 青木節子先生が、国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)法律小委員会の議長になるということだそうです。 外務 - [Legal issues of India's Anti-Satellite Missile Test( NASA、衛星破壊テストで宇宙ゴミを大量に撒き散らしたインドにブチ切れ)](https://itresearchart.biz/?p=1457) - 「NASA、衛星破壊テストで宇宙ゴミを大量に撒き散らしたインドにブチ切れ」という記事がでています。インドが、迎 - [サイバー規範についてのディナール宣言](https://itresearchart.biz/?p=1455) - サイバー規範についての主要7カ国(G7)外相会合によるディナール宣言がなされました。 新聞記事ですと、こちら( - [情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける法律面の調査報告書 改訂版](https://itresearchart.biz/?p=1452) - 「情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける法律面の調査報告書改訂版」が公開されました。 リンクは、こちらです - [情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける報告書](https://itresearchart.biz/?p=1450) - 「情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける報告書」が公開されています。(サイトはこちら) 私は、脆弱性研究委 - [トラストサービスのワークショップの資料公開しました。](https://itresearchart.biz/?p=1446) - 本年の2月7日にトラストサービスのワークショップを開催しましたが(記事)、その際の資料が公開されました。 資料 - [Identification・Authenticity・Authentication・真正性](https://itresearchart.biz/?p=1431) - 「弁護士ドットコム」さんで、14日に「社会のデジタル化と法律実務」というのを話すので、スライドを作りながら、い - [トラストワークショップ参加ありがとうございます。](https://itresearchart.biz/?p=1429) - トラストサービスの調査ワークショップ無事成功のうちに終了いたしました。 参加いただきましたみなさま本当にありが - [「通信の秘密」にコメントする前に気をつけたいこと](https://itresearchart.biz/?p=1423) - 昨年来、なにかあると「通信の秘密」という言葉に関連して、報道されることが多くなってきました。 例えば、 (1) - [NICT法によるアクセスの総務省令による基準](https://itresearchart.biz/?p=1421) - ここ数日の報道の関係で、去年の7月に書いた「NICT法改正と不正アクセス禁止法」という記事が、ある程度、アクセ - [トラストサービスの調査ワークショップ 2019のプログラム](https://itresearchart.biz/?p=1419) - トラストサービスの調査ワークショップ 2019が、変更になりました。 変更後のプログラムは、こちらです。 13 - [プラットフォームサービスに関する研究会(第5回)配布資料](https://itresearchart.biz/?p=2946) - プラットフォームサービスに関する研究会(第5回)配布資料が公開されています。 特に、今回は、新聞的には、GAF - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day2 その3](https://itresearchart.biz/?p=1412) - 最後のセッションです。 最初は、Dimitris Zacharopoulosさんの「CA/ブラウザフォーラム( - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day2 その2 後半](https://itresearchart.biz/?p=1407) - 第2セッションですが、一番興味深かったOlivier Delos ( Sealed)さんの「トラストリスト:何 - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day2 その2 前半](https://itresearchart.biz/?p=1399) - Day2の2コマ目のセッションです。 最初は、Michael Taborさんの「PSD2は、eIDAS適格証明 - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day2 その1 後半](https://itresearchart.biz/?p=1395) - 次は、「PKIは、どのくらい使われるか(How much PKI is in:PSD2; eIDAS; GDP - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day2 その1前半](https://itresearchart.biz/?p=1392) - CA Day - Wednesday, 24 October 2018 Kim Nguyenさんの簡単なWel - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day1 その4](https://itresearchart.biz/?p=1388) - 15時30分から16時45分までは、「トラストサービスのあらたな機会-リモート・サイニング」というパネルです。 - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day1 その3](https://itresearchart.biz/?p=1384) - 13時45分から15時までは、「eIDAS適合監査の国際的認証」というパネルです。登壇者は、Arno Fied - [トラストサービスの調査ワークショップを開催します。](https://itresearchart.biz/?p=1378) - 株式会社ITリサーチ・アートは、平成31年2月7日 午後1時30分より「トラストサービスの調査ワークショップ - [外務省とNISC、「APT10」グループのサイバー攻撃に警戒表明](https://itresearchart.biz/?p=1372) - 「外務省とNISC、「APT10」グループのサイバー攻撃に警戒表明」という記事がでています。 外務談話は、こち - [宇宙法部会2018/12/21](https://itresearchart.biz/?p=2945) - 第一東京弁護士会の宇宙法部会で宇宙法のお勉強と、懇親会があったので、ちょっとメモします。 まずは、宇宙法部会に - [“ウイルスのプログラム” 公開で罰金刑 研究者から疑問の声](https://itresearchart.biz/?p=1369) - トラストサービスの報告の途中で、ちょっとコメントを挟んでしまいます。 “ウイルスのプログラム” 公開で罰金刑 - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day1 その2](https://itresearchart.biz/?p=1367) - トラストサービスフォーラムinベルリン Day1 の2は、11時45分から13時までの「「認証のための提案され - [デジタル法務の実務Q&A 発売になりました。](https://itresearchart.biz/?p=475) - 「デジタル法務の実務Q&A」(日本加除出版)発売になりました。 なお、この発売を記念して、11月10日に、出版 - [トラストサービスフォーラムinベルリン Day1 その1](https://itresearchart.biz/?p=1358) - ベルリンでのトラストサービスフォーラムの出張メモです。 トラストサービスフォーラムは、ENISAが、D-TRU - [トラストサービスフォーラムinベルリン 観光編](https://itresearchart.biz/?p=1353) - 10月23日、24日にベルリンを訪問して、トラストサービスフォーラムに出席してきました。 なので、続けて、その - [デジタル法務の実務Q&A 宣伝用ちらしです](https://itresearchart.biz/?p=2944) - デジタル法務の実務Q&Aは、 11月上旬発売ですが、その宣伝用チラシができてきました。 レビュープロト - [デジタル法務の実務Q&A 11月上旬発売です](https://itresearchart.biz/?p=2943) - 「デジタル証拠の法律実務Q - [「プラットフォームサービスに関する研究会」](https://itresearchart.biz/?p=2942) - ということで、「プラットフォームサービスに関する研究会」です。 開催要項からは、検討事項として (1)電気通信 - [「ネットワーク中立性の在り方に関する研究会」](https://itresearchart.biz/?p=2941) - 「ネットワーク中立性の在り方に関する研究会」は、前の「電気通信事業分野における競争ルール等の 包括的検証の検討 - [電気通信事業分野における競争ルール等の 包括的検証の検討体制について](https://itresearchart.biz/?p=455) - 「電気通信事業分野における競争ルール等の包括的検証の検討体制(案)について」という資料が公開されています。 こ - [総務省「トラストサービスに関する調査の請負」を落札いたしました。](https://itresearchart.biz/?p=1350) - 株式会社ITリサーチ・アートは、平成30年度 総務省「トラストサービスに関する調査の請負」を落札させていただき - [「データ戦略と法律 攻めのビジネスQ&A」献本いただきました。](https://itresearchart.biz/?p=2940) - 「データ戦略と法律 攻めのビジネスQ&A」を中崎先生より献本いただきました。ありがとうございます。 一 - [「アメリカプライバシー法 連邦取引委員会の法と政策」献本いただきました。](https://itresearchart.biz/?p=2939) - 昨年度の総務省の調査でお世話になりました宮下先生、板倉先生が翻訳に参加しております「アメリカプライバシー法 連 - [電気通信事業分野における競争ルール等の 包括的検証の検討体制(案)について](https://itresearchart.biz/?p=2938) - 総務省 総合通信基盤局から「電気通信事業分野における競争ルール等の 包括的検証の検討体制」案が公表されています - [イタリアのGDPRと国内法の統合](https://itresearchart.biz/?p=2937) - イタリアの個人データ保護に関する法が、2003年個人データ保護法典(Codice in Materia di - [2018年米国サイバー戦略をどう見るのか](https://itresearchart.biz/?p=1346) - 結局、メディアのような「サイバー兵器を使いやすくなる」とか、「攻撃的対処も可能に」「先制攻撃の権限拡大」とか、 - [米国サイバー戦略の分析(柱4)](https://itresearchart.biz/?p=1343) - ピラーIV:アメリカの影響力を先進させる この柱は、米国がインターネットのイノベーションの多くを生んだものと見 - [米国サイバー戦略の分析(柱3)](https://itresearchart.biz/?p=1339) - 柱3は、「強さを通して平和を保つ」です。 これは、さらに、「責任ある国家行動の規範によるサイバー安定性の向上」 - [米国サイバー戦略の分析(柱2)](https://itresearchart.biz/?p=1337) - 柱2は、「アメリカの繁栄を促進する」です。 これは、さらに、「活気あふれるデジタル経済を育む」「米国の独創性を - [米国サイバー戦略の分析(柱1)](https://itresearchart.biz/?p=1332) - トランプ政権の国家サイバー戦略を分析します。4つの柱があることは、前で述べました。 1 は、「アメリカ人民、国 - [「トランプの新しいサイバー戦略で政府がサイバー兵器を使いやすくなる」?](https://itresearchart.biz/?p=1330) - トランプ政権が、公表した「NATIONAL CYBER STRATEGY(国家サイバー戦略)」に関して、Tec - [イタリアにおけるGDPRの国内への統合の概要](https://itresearchart.biz/?p=435) - イタリアのGDPR施行法が明らかになりました。法案の官報は、こちらからみれます。 この点についての記事(「イタ - [日本IT団体連盟 政策委員会「知的財産戦略本部・インターネット上の海賊版対策に関する検討会議への提案」について](https://itresearchart.biz/?p=2936) - 「インターネット上の海賊版対策に関する勉強会」(平成30年8月10日開催)の資料 のその他の「日本IT団体連盟 - [インターネット上の海賊版対策に関する勉強会 資料(下)](https://itresearchart.biz/?p=2935) - 好き続いて「インターネット上の海賊版対策に関する勉強会」(平成30年8月10日開催)の資料をみていきます。 資 - [インターネット上の海賊版対策に関する勉強会 資料(上)](https://itresearchart.biz/?p=2932) - 「インターネット上の海賊版対策に関する勉強会」(平成30年8月10日開催)においていろいろな資料があげられてい - [「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会第三次取りまとめ」(3)](https://itresearchart.biz/?p=424) - (4)マルウェアに感染し得る脆弱性を有する端末の利用者に対する注意喚起です。 ここで問題となっているのは、 「 - [「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会第三次取りまとめ」(2)](https://itresearchart.biz/?p=2934) - 「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会第三次取りまとめ」のうち、このエントリの - [ジョセフ・ナイ 露のサイバー攻撃 戦闘伴わぬ「新兵器」](https://itresearchart.biz/?p=1322) - 読売新聞 2018年8月26日 一面には、ジョセフ・ナイ氏の「露のサイバー攻撃 戦闘伴わぬ「新兵器」」という記 - [サイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会第三次取りまとめ (1)](https://itresearchart.biz/?p=2931) - 「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会第三次取りまとめ」(案)が公表されていま - [「いわゆる非中央集権型取引所 の概要と取引所に対する差押えに関する一考察」](https://itresearchart.biz/?p=2933) - 吉井和明先生より吉井和明/後藤大輔「いわゆる非中央集権型取引所の概要と取引所に対する差押えに関する一考察」所収 - [アマゾン スキル公開](https://itresearchart.biz/?p=1320) - 弊社代表取締役高橋郁夫の作成しました「駒澤綜合法律事務所のリーガルニュース」のアレクサのスキルが公開されました - [電波法からみる「通信の秘密」(まとめ)](https://itresearchart.biz/?p=2930) - 無法協での勉強会でのお話を電波法からみる「通信の秘密」としてまとめてみました。(1) (2)、(3)、(4)で - [e証拠指令案の検討 as 通信のデータについてのクラス分け(6)](https://itresearchart.biz/?p=2929) - e証拠規則については、特に、国境をまたぐ警察権の行使とかの問題もでてきて、非常に重要な問題を提起していたわけで - [e証拠規則の検討(下) as 通信のデータについてのクラス分け(5)](https://itresearchart.biz/?p=392) - 加盟国は、欧州提出命令・欧州保全命令およびそれらに関する守秘義務を実効的にするために違反に対する金銭的制裁を課 - [e証拠規則の検討(中) as 通信のデータについてのクラス分け(4)](https://itresearchart.biz/?p=2928) - e証拠規則の全体像と定義を前のエントリで見たわけですが、いよいよ、提出命令・保全命令についてみていくことになり - [e証拠規則の検討(上) as 通信のデータについてのクラス分け(3)](https://itresearchart.biz/?p=2927) - e証拠規則は、こちらです。 構成は、説明覚書と提案から成り立っています。説明覚書は、さらに以下のような構成にな - [EUのe証拠規則/指令の概要 as 通信のデータについてのクラス分け(2)](https://itresearchart.biz/?p=2926) - 通信にかかるデータをクラス分けしましょうという考え方は、e証拠規則および指令でも、明確になるわけですが、その前 - [通信のデータについてのクラスわけ(1)](https://itresearchart.biz/?p=2925) - 電波法の規定から、「通信の秘密」の現代的な意味についてかんがえてみました。電気通信事業法について、電波法の示唆 - [電波法からみる「通信の秘密」(4)](https://itresearchart.biz/?p=2924) - 電波法からみる「通信の秘密」とのタイトルのもとで、電波法の規定と電気通信事業法の解釈が、どれだけことなのか、そ - [電波法からみる「通信の秘密」(3)](https://itresearchart.biz/?p=2923) - 電気通信事業法の規定と電波法の規定は、「電波法からみる「通信の秘密」(1)」でふれておきました。 では、電波法 - [電波法からみる「通信の秘密」(2)](https://itresearchart.biz/?p=2922) - 電気通信事業法における「通信の秘密」をみていくことにしますが、その前に一つ「通信の秘密」の問題は、ゾーンディフ - [電波法からみる「通信の秘密」(1)](https://itresearchart.biz/?p=2921) - 去る7月23日に、無法協での無線法研究会が開催されて、そこでは、無線における「通信の秘密」が、テーマになりまし - [インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(第4回資料)を読む (2)](https://itresearchart.biz/?p=339) - 前のエントリ(「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(第4回資料)を読む」)で、検討会議の資料を分析し - [サイバーセキュリティ戦略と「法」](https://itresearchart.biz/?p=1313) - サイバーセキュリティ戦略・サイバーセキュリティ 2018が決定しました。 具体的な案はこちらです(資料1)。 - [サイバー攻撃による重要インフラサービス障害等の 深刻度評価基準(初版)(案)と「法的意味」](https://itresearchart.biz/?p=1311) - 「サイバー攻撃による重要インフラサービス障害等の深刻度評価基準(初版)(案)」が公表されています。 資料として - [国立研究開発法人情報通信研究機構の中長期目標の改正案に対する サイバーセキュリティ戦略本部の意見](https://itresearchart.biz/?p=1303) - サイバーセキュリティ戦略本部 第19回会合のなかで、 「国立研究開発法人情報通信研究機構の中長期目標の改正案に - [サイバーセキュリティ戦略本部 第19回会合](https://itresearchart.biz/?p=1305) - サイバーセキュリティ戦略本部 第19回会合が、平成30年7月25日に開催されており、資料が公表されています。 - [宍戸先生より、憲法の「通信の秘密」規定のプロバイダへの適用についてコメントをいただきました。](https://itresearchart.biz/?p=2920) - 前のエントリで、宍戸先生の資料が、憲法の「通信の秘密」の規定がプロバイダへの直接適用を前提としているのではない - [インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(第4回資料)を読む](https://itresearchart.biz/?p=2919) - 著作権とブロッキングについての株式会社ITリサーチ・アートの報告書をご紹介しました。 基本的には、属人的な問題 - [報告書以降の英国の判決例(カルティエ事件)](https://itresearchart.biz/?p=2918) - 前のエントリで、ふれた総務省報告書になりますが、一番の問題点は、2016年2月時点の法的状況をまとめたものとい - [著作権に基づくブロッキングに関する総務省報告書(株式会社ITリサーチ・アート委託調査)](https://itresearchart.biz/?p=2917) - 総務省から「諸外国におけるインターネット上の権利侵害情報対策に関する調査研究の請負」報告書が公開されました。 - [総務省より「諸外国におけるインターネット上の権利侵害情報対策に関する調査研究の請負」報告書が公開されました。](https://itresearchart.biz/?p=1293) - ブロッキングと通信の秘密に関する考察を含んでいる「諸外国におけるインターネット上の権利侵害情報対策に関する調査 - [「海賊版対策タスクフォース、ブロッキングで議論紛糾」の記事よりも実際的なもの](https://itresearchart.biz/?p=2916) - 「海賊版対策タスクフォース、ブロッキングで議論紛糾」という記事がでています。7月18日の政府の知的財産戦略本部 - [EUと日本、個人データの相互移転で最終合意](https://itresearchart.biz/?p=300) - 「EUと日本、個人データの相互移転で最終合意」という記事がでています。 下の重要な要素のところの「日本の公的機 - [EUが米グーグルに制裁金50億ドル、過去最高額 自社OSを乱用](https://itresearchart.biz/?p=2914) - 「EUが米グーグルに制裁金50億ドル、過去最高額 自社OSを乱用」という報道がなされています。 正式なプレスリ - [電波法無罪判決の有罪部分分析](https://itresearchart.biz/?p=2915) - 前のエントリで紹介した「電波法無罪判決」(平成29年 4月27日 東京地裁判決)ですが、無線法律家協会でのプレ - [「無線LANただ乗り、電波法は「無罪」…懸念も」の判決文](https://itresearchart.biz/?p=2913) - 平成29年4月27日の電波法違反の一部無罪の判決が裁判所の判例紹介にのっていたのを見つけたので、リンクを張って - [急増するIoT機器への攻撃、対策に不可欠な法的整備とは?](https://itresearchart.biz/?p=1289) - 前のエントリの関係で、WirelessWire News「急増するIoT機器への攻撃、対策に不可欠な法的整備と - [NICT法改正と不正アクセス禁止法](https://itresearchart.biz/?p=1286) - 電気通信事業法およびNICT法が改正されました。「電気通信事業法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を - [ウェブサイトにおけるクッキー使用に関する質問に対する答弁書](https://itresearchart.biz/?p=2912) - ウェブサイトにおけるクッキー使用に関する質問に対する答弁書が、でています。って 全文で 「お尋ねについては、政 - [専門家風の用語の落とし穴「アトリビューション」](https://itresearchart.biz/?p=1273) - セキュリティコミュニティ的には、「インチキ・サイバー用語」が、いま流行しています。 私のブログでも、人気エント - [Cybersecurity Tech Accord ](https://itresearchart.biz/?p=1271) - Cybersecurity Tech Accordに新たな11社が、参加するということがアナウンスされました。 - [欧州議会、著作権新指令案否決 条項見直し9月に再投票へ](https://itresearchart.biz/?p=2911) - 欧州議会、著作権新指令案否決 条項見直し9月に再投票へhttp://www.itmedia.co.jp/new - [諸外国の状況-「海賊版サイトブロッキング」の現状報告と法的整理等](https://itresearchart.biz/?p=2910) - 「海賊版サイトブロッキング」の現状報告と法的整理等のセッション(沖縄ICTフォーラム2018in名護 プログラ - [導管プロバイダと特定電気通信事業者](https://itresearchart.biz/?p=2909) - 来週、名護市で、外国における通信の秘密とブロッキングについてお話しさせていただくことになりました。(沖縄ICT - [「サイバー攻撃の国際法」(タリン・マニュアル2.0の解説)を読む前に](https://itresearchart.biz/?p=1262) - 「サイバー攻撃の国際法(タリン・マニュアル2.0の解説)」という本があります。今年の5月くらいに販売になって、 - [CyConX travel report Day Three](https://itresearchart.biz/?p=1258) - 最終日です。 朝はMr. Luc Dandurand ( Head of Cyber Operations, - [CyConX travel report Day Two Cyber Norm session](https://itresearchart.biz/?p=1249) - 2日目の最後は、私のブログでおなじみDr. Anna-Maria Osulaさん(以下、マリアさんですね)のモ - [(株)MTGOX~破産から一転、民事再生開始決定~](https://itresearchart.biz/?p=2908) - (株)MTGOX~破産から一転、民事再生開始決定~ 破産手続き中だった(株)MTGOXが6月22日、東京地裁か - [政府各府省のウェブサイトにおけるクッキー使用に関する質問主意書](https://itresearchart.biz/?p=2907) - 「政府各府省のウェブサイトにおけるクッキー使用に関する質問主意書」という質問主意書がでています。(ページは、こ - [CyConX travel report Day Two Due Diligence session (2)](https://itresearchart.biz/?p=1243) - Due Diligence sessionの続きです。 Mr. Peter Z. Stockburger(se - [CyConX travel report Day Two Due Diligence session (1)](https://itresearchart.biz/?p=1237) - Dr. Kubo Mačák先生の司会によるDue Diligence sessionです。タリン・マニュアル - [CyConX travel report Day Two keynote &AI Panel](https://itresearchart.biz/?p=1233) - Day Two Key Noteです。 Mr. Thomas Dullien氏(Staff Software - [CyConX travel report Day One Book launch & evening](https://itresearchart.biz/?p=1230) - Valeriano Brandon, Benjamin Jensen, Ryan Maness." The - [CyConX travel report Day One  Security and Fundamental Rights session](https://itresearchart.biz/?p=1218) - Cyberspace, Security and Fundamental Rightsというセッションです。 - [仮想通貨の差し押さえと強制執行](https://itresearchart.biz/?p=2906) - 「仮想通貨、差し押さえ強制執行できず 「技術的に困難」」という記事(日経新聞6/13) がでています。が、実際 - [CyConX travel report Day One Espionage session](https://itresearchart.biz/?p=1210) - 30 May 1400-1515 Cyber Espionage and International Lawで - [CyConX travel report Day One Keynote 4/4](https://itresearchart.biz/?p=1206) - 30 May 1140-1240 Plenary Panel: Social Media and Cyber - [CyConX travel report Day One Keynote 1/4](https://itresearchart.biz/?p=1193) - 30 May まずは、CCDCoEのディレクター Ms. Merle Maigreさんのオープニングです。 午 - [CyConX travel report Day One Keynote 3/4 Facebook& info operation](https://itresearchart.biz/?p=1202) - Mr. Alex Stamos氏( Chief Security Officer, Facebook)の講演は - [CyConX travel report Day One Keynote 2/4](https://itresearchart.biz/?p=1197) - 1010-1300o のキーノート、パネルのメモです。Ilves元大統領の講演は、こちらでも、みることができま - [CyConX travel report Day -Zero CyCon X education workshop](https://itresearchart.biz/?p=1164) - ストックホルムアーナンダ空港からタリンに飛行機で移動です。 タリン空港からは、トラムで、中心部に移動することに - [CyConX travel report Day -Zero CyCon X icebreaker](https://itresearchart.biz/?p=1183) - 29 May workshopを終えてホテルに戻り、チェックイン。ホテルの部屋は、一番上の階にアサインされまし - [CyConX travel report Day -1 Stockholm](https://itresearchart.biz/?p=1160) - Stockholm の2日目です。 近くの教会を朝に訪問。 らでホテルに戻って観光戦略をたてましょうと思ってい - [CyConX travel report Day -2 Stockholm](https://itresearchart.biz/?p=1151) - NATOのCCDCoEの主催するCyCon Xというセキュリティの会議に出席してきました。昨年、まとめのブログ - [Hiroshi Miyashita "General Data Protection Regulation"](https://itresearchart.biz/?p=1147) - 当社のデータ保護関係の調査で、いつもお世話になっております中央大学 宮下紘准教授が、「EU一般データ保護規則」 - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その8-ドイツにおける乗取り、ボット中立化技術](https://itresearchart.biz/?p=233) - ドイツにおける乗取り、ボット中立化技術にわけて、具体的な法的問題を分析しようと考えています。このシリーズのエピ - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その7-ドイツにおけるハニーポットとC&Cサーバのテイクダウンの合法性](https://itresearchart.biz/?p=228) - Liis論文をもとに、ドイツにおけるボットネット対応手法の法的位置づけを考えるというマニアックなメモも、やっと - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その6-ドイツにおける通信の秘密の保護とISP](https://itresearchart.biz/?p=2905) - その5においてISPの活動についても検討したので、Liis論文に基づいて、ドイツにおける通信の秘密について見て - [Private Sector Cyber Defense: Can Active Measures Help Stabilize Cyberspace?](https://itresearchart.biz/?p=1144) - Wyatt Hoffmanさんなどの”Private Sector Cyber Defense: Can Ac - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その5-ISPの義務について](https://itresearchart.biz/?p=2904) - Liis論文では、ISPや法執行機関、学術研究者、起業家、政府機関は、サイバードメインを安全にするためにある種 - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その4-法執行機関の積極的行為](https://itresearchart.biz/?p=2903) - 政府(法執行機関、その他の政府機関)のボットネット対応について考えてみましょう。 政府は、ボットネットに対して - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その8](https://itresearchart.biz/?p=1142) - でもって、以下のようなTTXを作ってみました。TTXというのは、机上演習のことですが、単なる説明問題というほ - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その7](https://itresearchart.biz/?p=1140) - 講演では、衛星システムに対する脅威が、どのように技術的に惹起されるかとかもご紹介しましたが、それらは、まさにチ - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その6](https://itresearchart.biz/?p=1137) - いままでみた事案を、整理してみたいと思います。これらを整理する場合に、二つの軸を設定することにします。一つは、 - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その5](https://itresearchart.biz/?p=1135) - 2010年代後半 各国の衛星に対する工作なのか故障なのかを疑わせる事件が増加している。 2016年 IRNSS - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その4](https://itresearchart.biz/?p=1132) - 2010年代前半 2014年 ウクライナによるロシア・テレビ衛星軌道妨害 この事件は、2014年に、ロシアが、 - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その3](https://itresearchart.biz/?p=1130) - 衛星システムを考えた場合に、その情報通信のセキュリティ侵害があった場合の事件簿をあげていくことにしましょう。以 - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その2](https://itresearchart.biz/?p=1127) - 宇宙法部会というのは、熱心な部会でして、参加者もかなり多いです。非常に宇宙法に注目が集まってきているということ - [続・宇宙-サイバーセキュリティ法の最後のフロンティア その1](https://itresearchart.biz/?p=1125) - 第一東京弁護士会で、宇宙法部会というのがあって、そこで、宇宙とサイバーセキュリティについて、報告をしました。 - [自衛隊、サイバー反撃能力保有へ…武力伴う場合](https://itresearchart.biz/?p=1118) - 「自衛隊、サイバー反撃能力保有へ…武力伴う場合」という記事がでています。 「「国家の意思に基づく我が国に対する - [EU 各国における個人情報保護制度に関する調査研究報告書](https://itresearchart.biz/?p=1115) - 株式会社ITリサーチ・アートが、総務省より請負い、調査報告をなしました「EU 各国における個人情報保護制度に関 - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その3](https://itresearchart.biz/?p=2902) - 「対ボットネットの法律問題」というのは、結局、関係者が、ボットネット攻撃に対して、法的に、何ができて、何ができ - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その2](https://itresearchart.biz/?p=2901) - EUにおけるサイバーセキュリティの政策と規則の動向について検討していきます。この分野は、わが国において、誰も、 - [対ボットネットの法律問題の総合的考察 その1](https://itresearchart.biz/?p=2900) - 対ボットネットの法律問題の総合的考察とでもいうべきメモを以下にふれていきたいと思います。 2015年のNATO - [シリア攻撃、「人道的措置」か「国際法違反」か 専門家に聞く](https://itresearchart.biz/?p=1108) - 「シリア攻撃、「人道的措置」か「国際法違反」か 専門家に聞く」という日経新聞の記事が出ています。 サイバー領域 - [岡田仁志著「決定版 ビットコイン&ブロックチェーン」](https://itresearchart.biz/?p=202) - 岡田先生より「決定版 ビットコイン&ブロックチェーン」を献本いただきました。 2015年4月に岡田先生、山崎先 - [政府、サイバー被害の深刻度指標 対抗措置の判断基準に](https://itresearchart.biz/?p=1106) - 「政府、サイバー被害の深刻度指標 対抗措置の判断基準に」という記事があります。 前のポストでふれた深刻度を結局 - [高市早苗「安全保障分野のサイバーセキュリティ」について](https://itresearchart.biz/?p=1103) - 高市早苗「安全保障分野のサイバーセキュリティ」というコラムがでています。 コラムの前半は、具体的な国家支援攻撃 - [「サイバー攻撃による重要インフラサービス障害等の深刻度評価基準(試案)」に関する意見の募集について](https://itresearchart.biz/?p=1101) - 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から「サイバー攻撃による重要インフラサービス障害等の深刻度 - [EUにおける著作権執行に関する議論](https://itresearchart.biz/?p=198) - EUにおける著作権の保護の流れについてみていくことにしましょう。 (1)まずは、2000年代中盤までの動きにつ - [英国におけるISP等に対する著作権侵害通信遮断義務づけ判決について](https://itresearchart.biz/?p=195) - 株式会社ITリサーチ・アートの調査でいうと、英国において、NewsBin事件が、判決によるブロッキングとしての - [サイト・ブロッキングは日本でも適法」と米国弁護士、著作権侵害サイトへの対策となるか](https://itresearchart.biz/?p=191) - 「サイト・ブロッキングは日本でも適法」と米国弁護士、著作権侵害サイトへの対策となるか」という記事がでています( - [CLOUD法は「政府は企業が保有する個人情報を容易にアクセス可能に」するか?(下)](https://itresearchart.biz/?p=1095) - CLOUD法の条文をみてきました。果たして、この法が、「政府は企業が保有する個人情報を容易にアクセス可能に」す - [CLOUD法は「政府は企業が保有する個人情報を容易にアクセス可能に」にするか?(上)](https://itresearchart.biz/?p=1087) - 「米国でCLOUD法成立、政府は企業が保有する個人情報を容易にアクセス可能に」という記事がでています。 プライ - [CLOUD法は「政府は企業が保有する個人情報を容易にアクセス可能に」するか?(中)](https://itresearchart.biz/?p=1090) - 104条は、「現在の通信法に対する追加修正条項」です。 119章の2511(2)条に、電気通信サーヒスのプロバ - [オランダの責任ある開示ガイドライン](https://itresearchart.biz/?p=1084) - オランダのサイバーセキュリティのページをみていたら、「責任ある開示」のガイドラインに遭遇しました。 構成は、 - [仮想通貨のTTX](https://itresearchart.biz/?p=183) - 仮想通貨の講演をお引き受けしたら、大規模な仮想通貨流出事件が発生したりと、講演のネタには、困らないわけなのです - [個人間ネット送金、米で急拡大 銀行や新興企業がしのぎ](https://itresearchart.biz/?p=2899) - 個人間ネット送金、米で急拡大 銀行や新興企業がしのぎ 簡便・無料で若者から浸透 という記事がでています。 米国 - [JNSAセキュリティ十大ニュース](https://itresearchart.biz/?p=1081) - JNSAセキュリティ十大ニュースがでています。 個人的には、チャットボットを作ったこともあって、AIが完全に次 - [宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア? (上)](https://itresearchart.biz/?p=1071) - Space-Final FrontierといえばStar Trekのオープニングがながれてこないといけないわけ - [宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア ?(下)](https://itresearchart.biz/?p=1075) - チャタムハウスの「宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア ?」の報告書の最後の部分になります。 5章は - [「QRコード決済・モバイル決済の利用実態と今後の利用意向に関する調査」の発表](https://itresearchart.biz/?p=2898) - デロイトさんから「QRコード決済・モバイル決済の利用実態と今後の利用意向に関する調査」の発表 というプレスリリ - [GDPR対応メモ 29条委員会のガイドライン一覧](https://itresearchart.biz/?p=174) - GDPR対応のために、ちょっとメモを作りました。特に、29条作業委員会のガイドラインのドキュメント番号を付して - [内部通報保護、役員・退職者も 消費者庁、対象を拡大 不正の放置防ぐ](https://itresearchart.biz/?p=172) - 「内部通報保護、役員・退職者も 消費者庁、対象を拡大 不正の放置防ぐ」という記事がでています ポイントは、消費 - [宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア ?(中)](https://itresearchart.biz/?p=1073) - 引き続いて、チャタムハウスの「宇宙-サイバーセキュリティの最後のフロンティア ?」の報告書をみていきましょう。 - [日航偽メール3億8000万被害-メールは、ハガキですよ](https://itresearchart.biz/?p=1055) - 「日航偽メール3億8000万被害」というニュースがでています。これは、BEC(Business E-mail - [BEC v. SCAM](https://itresearchart.biz/?p=1065) - 日本航空の事件をめぐって、SCAMと呼ぶべきではないの、といわれたので、ちょっと考察。 自分としては、仮想通貨 - [読売新聞 「IoT攻撃 情報共有」の記事](https://itresearchart.biz/?p=1063) - 読売新聞で、「IoT攻撃 情報共有」の記事がでています。 記事としては、「電気通信事業法を改正し、攻撃を受けた - [「ワナクライ」北朝鮮の国家行為と認定](https://itresearchart.biz/?p=1050) - 米国は、ワナクライの重大サイバー攻撃を北朝鮮が行為者であると認定しました(the United States - [規約変更によりGeForceのデータセンター利用を制限](https://itresearchart.biz/?p=167) - 「NVIDIAが規約変更によりGeForceのデータセンター利用を制限」という記事がでています。 ここで、「こ - [「ワナクライ」サイバー攻撃に北朝鮮が関与と米政府=報道](https://itresearchart.biz/?p=1048) - 「ワナクライ」サイバー攻撃に北朝鮮が関与と米政府=報道というニュースがでています。 ボサート米大統領補佐官(国 - [予測的タグ付けのメモ その1](https://itresearchart.biz/?p=2897) - ドキュメントレビューにおいて予測的タグ付け(Predicitive Coding)を利用して、レビューをした場 - [アクティブサイバー防衛確実法](https://itresearchart.biz/?p=1040) - アクティブサイバー防衛については、何回か、ブログでふれているのですが、米国では、H.R.4036 - Acti - [e-residentになりました。](https://itresearchart.biz/?p=149) - 2016年にCyConで、e-Estoniaの紹介をみたり、同年のCodeBlueで、e-Estoniaをわが - [「ベネッセ情報漏洩事故最高裁判決にみる 情報セキュリティへの示唆」の記事](https://itresearchart.biz/?p=144) - 「ベネッセ情報漏洩事故最高裁判決にみる 情報セキュリティへの示唆」という記事がでています。 この記事のポイント - [Legal Design Labo v. リーガル・デザイン・ラボ](https://itresearchart.biz/?p=139) - デザインといえば、第1回から欠かさずみているプロジェクトランウェイもシーズン16になるんですね。シーズン16は - [宇宙×AIによる4次元サイバーシティの構築・活用](https://itresearchart.biz/?p=1035) - 「宇宙×( バイ) ICTに関する懇談会 報告書 ~ ICTが巻き起こす宇宙産業ビッグバン ~」が公表されてい - [サイバーセキュリティ経営ガイドライン v20をどう考えるか](https://itresearchart.biz/?p=1030) - サイバーセキュリティ経営ガイドライン v2.0が出ています。 構成は、3原則(リスク認識・リーダーシップの原則 - [10th Anniversary of IT Research Art](https://itresearchart.biz/?p=1024) - 当社 ITリサーチ・アートは、平成19年11月の設立以来、10年をすぎることができました。 脆弱性調査のための - [「サイバー攻撃の犯人は誰?知る必要はあるのか」を読んで ](https://itresearchart.biz/?p=1021) - 「サイバー攻撃の犯人は誰?知る必要はあるのか」という記事が出ています。「セキュリティ業界では、常識だと思われて - [ロケット安全基準](https://itresearchart.biz/?p=1017) - 人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律(宇宙活動法)というのがあるわけですが、その法律に基づいて、技 - [お知らせ:当社社員の不正指令電磁的記録(ウイルス)保管容疑で逮捕された件について という会社のコメントについて](https://itresearchart.biz/?p=1007) - 前のエントリでふれた事件について、逮捕された従業員の雇用主が、 「お知らせ:当社社員の不正指令電磁的記録(ウイ - [セキュリティー会社員がファイル共有ソフト内にウイルス保管](https://itresearchart.biz/?p=1005) - 「 セキュリティー会社員がファイル共有ソフト内にウイルス保管」 という記事がでています。 京都府警サイバー犯罪 - [通信教育会社情報漏えい事件についての最高裁判決](https://itresearchart.biz/?p=136) - 通信教育会社情報漏えい事件についての最高裁判決(平成29年10月23日)がでています。オリジナルは、こちら。 - [サイバー攻撃を⼀⻫遮断 ネット事業者が防御で連携](https://itresearchart.biz/?p=1001) - 10月24日付け日経新聞に「サイバー攻撃を⼀⻫遮断 ネット事業者が防御で連携」という記事がでています。 「総務 - [総務省でサイバーテロ対策会議-技適マーク基準見直し](https://itresearchart.biz/?p=134) - 「東京五輪狙うサイバー攻撃対策、技適マーク基準見直しへ」という記事がでています。 「電話やインターネットのルー - [「脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?」@総務省 国民のための情報セキュリティサイト](https://itresearchart.biz/?p=997) - 「脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?」@総務省 国民のための情報セキュリティサイトにおいて、「脆弱性」を「コンピュ - [IPA「脆弱性届出制度に関する説明会」について](https://itresearchart.biz/?p=994) - IPA「脆弱性届出制度に関する説明会」が開催されました。 そこで、この制度の利用者(?)の方から、いろいろな感 - [情報処理 2017年11号「IoT時代のセーフティとセキュリティ」](https://itresearchart.biz/?p=991) - タイトル通りですが、情報処理 2017年11号は、特集が「IoT時代のセーフティとセキュリティ」になります。 - [「人工知能の発展と企業法務の未来(1)」NBL角田論文を読んで](https://itresearchart.biz/?p=989) - NBL 1107号 24頁に 角田篤泰「人工知能の発展と企業法務の未来」(1)が掲載されています。 まず、この - [ステマに対するFTCの態度](https://itresearchart.biz/?p=130) - 連邦取引委員会は、ソーシャルメディアの有名なインフルエンサーに対して、オンラインギャンブルサービスを宣伝したと - [チャットボットを作るときに気を付けるべき唯一つのこと](https://itresearchart.biz/?p=986) - マイクロソフト みんなのAIブログで「チャットボットを作るときに気を付けるべき唯一つのこと」という記事がでて - [Torの法的位置づけ](https://itresearchart.biz/?p=984) - Torの法的位置づけをまとめておきたいと思います。 この問題について、2014年3月段階で、いったんまとめてい - [北條先生の「サイバー対策 法見直し必要」の続き](https://itresearchart.biz/?p=981) - 北條先生の「サイバー対策 法見直し必要」という読売新聞 論点の記事(2017年10月5日 読売新聞 朝刊)につ - [北條先生の「サイバー対策 法見直し必要」](https://itresearchart.biz/?p=974) - 北條先生の「サイバー対策 法見直し必要」という読売新聞 論点の記事が出ています(2017年10月5日 読売新聞 - [EU報告書のIoTの定義](https://itresearchart.biz/?p=972) - EUでは、「Definition of a Research and Innovation Policy Le - [IoTの法的定義](https://itresearchart.biz/?p=970) - そういえば、「総務省 「IoTセキュリティ総合対策」の公表」でふれたときに、IoTって、どこで、どう定義されて - [総務省 「IoTセキュリティ総合対策」の公表 (その2)](https://itresearchart.biz/?p=965) - では、総務省のサイバーセキュリティタスクフォースにおいて取りまとめられた「IoTセキュリティ総合対策」の後半の - [総務省 「IoTセキュリティ総合対策」の公表 (その1)](https://itresearchart.biz/?p=960) - 総務省は、サイバーセキュリティタスクフォースにおいて取りまとめられた「IoTセキュリティ総合対策」を公表してい - [英国データ保護法における越境データ流通の問題](https://itresearchart.biz/?p=108) - EUデータ保護指令の第Ⅳ章 第三国への個人データの移転で、25条 原則は、 1項で 加盟国は、処理されている - [英国データ保護法1998のデータ保護の原則](https://itresearchart.biz/?p=101) - 具体的なデータ保護の原則について見ていきましょう。 1 8つの原則 英国98年法における個人データ保護の原則 - [「総務省-サイバー防衛で公的認証」と無線機器の責任分界点](https://itresearchart.biz/?p=953) - 総務省が、「IoT機器のサイバー攻撃に対する安全性の度合いについて検証する。その上でウイルスの侵入を防ぐシステ - [CODE BLUE Speakers](https://itresearchart.biz/?p=951) - 当社 代表取締役の高橋が実行委員をしておりますCODE BLUEですが、今年(2017)のスピーカーが発表され - [データポータビリティの意味](https://itresearchart.biz/?p=2892) - 生貝先生の「EU新規則案データローカライゼージョン法の禁止と「非個人データのデータポータビリティ」という記事が - [個人情報の価値 考え直せ グローバル・ビジネス・コラムニスト ラナ・フォルーハー](https://itresearchart.biz/?p=79) - 日経新聞に、グローバル・ビジネス・コラムニスト ラナ・フォルーハー氏の「個人情報の価値 考え直せ」という論説が - [英国データ保護法1998の構造 84年法との比較・構造・主体客体](https://itresearchart.biz/?p=2891) - 1 データ保護法1998の構造 1.1. 84年法との変化 84年法のもとでは、データ保護については「データ・ - [英国データ保護法1998の歴史的経緯](https://itresearchart.biz/?p=2890) - 英国においてデータ保護法案2017が提案されていて、それを検討する前に、データ保護法1998を復習してみましょ - [離婚/相続相談](https://itresearchart.biz/?p=3022) - 離婚/相続相談 - [Japanese view for remote search and seizure of extraterritorial data](https://itresearchart.biz/?p=945) - I read Dr.Maria Osula san's article" Notification requi - [A.M.Osula博士「越境捜査における通知要件の問題」論文 の示唆](https://itresearchart.biz/?p=941) - マリア博士の共著論文で、「越境捜査における通知要件/国内法および国際法の観点」という論文が公表されています。 - [IoTのロスト・イン・トランスレーション](https://itresearchart.biz/?p=938) - ロスト・イン・トランスレーションというのは、ある言語からある言語に翻訳する際に失われる意味で使われることが多い - [White Motion Bon Voyage](https://itresearchart.biz/?p=930) - 蔵本さんが社長を務めるWhite Motion社の設立記念パーティ(@フランス大使館)にご招待されましたので、 - [人工知能に教える手間は、誰のもの?](https://itresearchart.biz/?p=926) - 人工知能というのは、なんなのですが、法律相談支援チャットボットとか、法律論文調査チャットボットとかは、自然言語 - [Line Developer's Day](https://itresearchart.biz/?p=924) - Line Developer's Dayが、今度の28日、渋谷のヒカリエで開催されます。 HPは、こちら。 L - [サイバー攻撃に「おとり」・・ウイルスを誘導](https://itresearchart.biz/?p=917) - 「サイバー攻撃に「おとり」・・ウイルスを誘導」という記事が読売新聞からでています。 この記事が具体的にどのよう - [サイバーセキュリティ2017](https://itresearchart.biz/?p=920) - サイバーセキュリティ2017が公表されています。 脆弱性まわり、あと、法律関係まわりをメモしていきましょう。 - [サイバー規範に関する国連GGEの失敗](https://itresearchart.biz/?p=912) - サイバーノームについては、ジョセフナイさんの読売新聞の記事に関して、簡単に触れています。その一方で、今年の6月 - [Jアラートとサイバー攻撃](https://itresearchart.biz/?p=909) - 2017年8月29日の朝になされた北朝鮮のミサイル発射を契機とするJアラートには、本当に驚かされました。ところ - [デジタル・ニッポン2017 とセキュリティクリアランス](https://itresearchart.biz/?p=841) - 情報共有のエントリでもふれたデジタル・ニッポン2017の73ページ以下でふれられているセキュリティ・クリアラン - [法律用チャットボットの作り方(8) repl-aiでLINEボットに挑戦 その4](https://itresearchart.biz/?p=900) - repl-aiで、シナリオを作成したら、実験をすることができます。 マイプロジェクトページから実験(シミュレー - [法律用チャットボットの作り方(7) repl-aiでLINEボットに挑戦 その3](https://itresearchart.biz/?p=886) - repl-aiで、LINEボットを作っていきます。まずは、トップページです。基本的には、ドコモのデベロッパーア - [法律用チャットボットの作り方(6) repl-aiでLINEボットに挑戦 その2](https://itresearchart.biz/?p=872) - repl-aiでLINEボットに挑戦なわけですが、まさに挑戦という感じでした。 シナリオ自体は、Faceboo - [法律用チャットボットの作り方(5) repl-aiでLINEボットに挑戦 その1](https://itresearchart.biz/?p=865) - 6月以降は、ラトビア・エストニア訪問やら、ネット中立性のエントリをまとめたりして、なかなか、チャットボット関係 - [最後の講義「石黒浩教授」とホモ・デウス](https://itresearchart.biz/?p=855) - 17日は、最後の講義「石黒浩教授」を見て、今日(23日)は、ハラリ教授のホモ・デウスのDVDを見ました。 ちな - [ボットネット・テイクダウンの法律問題(初期) 前](https://itresearchart.biz/?p=843) - ボットネットのテイクダウンで、Citadel決定の分析を聞いてきたのですが、その前にいろいろとあったよね、とい - [IoTの脆弱性と安全基準との法的な関係](https://itresearchart.biz/?p=859) - InfoCom review 69号に「IoTの脆弱性と安全基準の法的な関係」の論文が掲載されました。 安全を - [ハッカーをライセンス制に、シンガポールのサイバーセキュリティ法案](https://itresearchart.biz/?p=853) - 「ハッカーをライセンス制に、シンガポールのサイバーセキュリティ法案」という記事がでています。 シンガポール情報 - [ソニーピクチヤーズ・エンターテイメント事件(2014)の復習](https://itresearchart.biz/?p=848) - あるインタビューで、「国家支援の攻撃行為については、むしろ、国際法的な位置づけが問題になります。その代表例は、 - [ボットネット・テイクダウンの法律問題(初期) 後](https://itresearchart.biz/?p=846) - 法的な手法を用いて、ボットネット遮断をしたのは、最初としては、Waledecボットネット遮断事件になるかと思い - [サイバー防御、「匿名」で強化…インフラ2千社](https://itresearchart.biz/?p=837) - 読売新聞に「サイバー防御、「匿名」で強化…インフラ2千社」という記事がでています。 現在、情報共有システムとし - [ドイツにおける端末監視ツール導入について](https://itresearchart.biz/?p=830) - 「新たなサーベイランス法-ドイツ警察はスマホをハックするのが可能に」という記事がでています。 実際の内容として - [国際的なサイバーテロの用語についての追加](https://itresearchart.biz/?p=826) - 前のエントリで、国際的なサイバーテロの用語について、簡単な概念考察をしてみましたが、ちょっとだけ、追加します。 - [(国際的な)「サイバーテロ」の用語について](https://itresearchart.biz/?p=816) - メディア用語で、よく、「サイバーテロか?」とか出てくるわけですが、これについては、結構、いろいろな場合を含んで - [CyCONの予稿集](https://itresearchart.biz/?p=814) - CyCON 2017の予稿集が公開されています。ページは、こちらです。 Kubo Mačák 氏のThe Im - [CyCon2017 travel memo 11) Day4](https://itresearchart.biz/?p=809) - タリンからは、ヘルシンキまで、フェリーで2時間弱でした。前は、中央駅から、すこし遠いところのホテルでしたが、今 - [CyCon2017 travel memo 10) Day3](https://itresearchart.biz/?p=803) - CyCON 最終日は、みんなディナー(とそのあと)のつかれが残っているのか、ゆったりめの出足です。 最初は、P - [CyCon2017 travel memo 9) Day2 午後の部 その2](https://itresearchart.biz/?p=796) - Day2 午後の部は、法律が終わると、あとは、法律がなくなるので、ポリシのセッションに移動です。 Mr Ale - [CyCon2017 travel memo 8) Day2 午後の部 その1](https://itresearchart.biz/?p=789) - Da2の午後は、"Emerging International Law Applicable to Cyber - [CyCon2017 travel memo 6) Day1 午後の部](https://itresearchart.biz/?p=774) - 午後は、"Law Session: International Humanitarian Law and Cy - [CyCon2017 travel memo 7) Day2 午前の部](https://itresearchart.biz/?p=783) - Day2の午前の部です。夕方には、ディナーもあるし、ある種、ハイライトの日です。 Mr Martin Ruub - [CyCon2017 travel memo 5) Day1 午前の部](https://itresearchart.biz/?p=760) - Day1です。いよいよ開幕です。と思ったら、今年は、素敵なアカペラでオープニングです。 RSAは、毎回、バンド - [CyCon2017 travel memo 4) Day 0](https://itresearchart.biz/?p=757) - 午後1時からのworkshopは、”Has the Time Come for a New Generatio - [CyCon2017 travel memo 3) before Day 0 -マリア博士と「域外データに対する遠隔捜索差押」](https://itresearchart.biz/?p=750) - CyCONは、Day 0が、ワークショップの日で、いきなりテンションの高い研究会に突入するのが、一つの楽しみに - [1パーセント以下は、偏った立場?](https://itresearchart.biz/?p=411) - 2004年ころに「通信の秘密」を研究しだしたときに、(ITまわりで有名な)ある弁護士さんに、通信の秘密って、肥 - [CyCon2017 travel memo 2) Day -1](https://itresearchart.biz/?p=736) - 5月29日は、リガの新市内を散歩してユーゲントシュティール建築(アール・ヌーヴォー)を見学にいきました。 リガ - [CyCon2017 travel memo 1) Day -2](https://itresearchart.biz/?p=719) - 今回は、ヘルシンキとの往復の航空券をベースに、ラトビアの首都リガに飛行機で入って(5月28日)、観光して、29 - [CyCon2017 travel memo No.Zero](https://itresearchart.biz/?p=714) - 今回、エストニアのタリンで開催されたCyCON2017に参加してきました。 CyCONは、正式名称は、Inte - [法律チャットボットの作り方(2) ツール比較(その1-wit.ai Bluemix)](https://itresearchart.biz/?p=625) - 実際のチャットボットを作るためには、フルにコードを書くのは、厳しいので、できる限り、簡単なツールでもって作成し - [サイバーセキュリティ対策推進議員連盟の緊急提言](https://itresearchart.biz/?p=706) - サイバーセキュリティ対策推進議員連盟が、緊急提言をなしたという記事があります。 法律の観点からは、特に注目すべ - [サイバーにおける自衛権、武力攻撃、武力行使、対抗措置](https://itresearchart.biz/?p=694) - そういえば「サイバー攻撃に対抗措置」の記事で、「政府内には、サイバー攻撃に自衛権の行使で対処すべきだとの意見も - [いま一つのジュネーブ条約](https://itresearchart.biz/?p=692) - デジタル・ジュネーブ条約のエントリを書いたのですが、実は、今ひとつ興味深いジュネーブ条約があります。LOAC( - [IBMのリコメンドに関するコンジョイント利用特許](https://itresearchart.biz/?p=690) - IBMの(コンジョイント分析に関する)「情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム」の特許が、特開2016-0 - [サイバー攻撃に対抗措置 政府検討、電力や鉄道被害時](https://itresearchart.biz/?p=682) - 「サイバー攻撃に対抗措置 政府検討、電力や鉄道被害時」という記事がでています。 この記事は、ある意味で微妙な記 - [デジタル・ジュネーブ条約](https://itresearchart.biz/?p=675) - WannaCrypto関係で、「デジタル・ジュネーブ条約」に関して論及されている報道がなされています。 サイバ - [法律用チャットボットの作り方(4) 法律インテリジェンスの育て方とHPへのリンク](https://itresearchart.biz/?p=669) - とりあえず離婚、相続、交通事故についての簡単なQ&Aのシナリオを前提に、相談のための情報収集と準備して - [大規模ランサムウエア被害防止のためのMSのブログ](https://itresearchart.biz/?p=663) - 世間を騒がしている大規模ランサムウエア被害(WannaCrypt attacks)を防止するためにMSのブログ - [法律チャットボットの作り方(3) ツール比較(2) chatfuelで作ってみた](https://itresearchart.biz/?p=646) - まずは、GW中に、なんとか、チャットボット公開しようかと考えて、簡単に公開できるものをつくるためのツール探しを - [サイバーセキュリティ大統領令](https://itresearchart.biz/?p=639) - トランプ大統領が、サイバーセキュリティに関する大統領令(STRENGTHENING THE CYBERSECU - [法律チャットボットの作り方 その1-人工知能 対 人工無脳(?)](https://itresearchart.biz/?p=605) - 今年も、3月末までは、いろいろな調査関係で、結構、忙しかったわけですが、法律のチャットボットを作ってみたいなあ - [ジョセフ・ナイ サイバーと倫理](https://itresearchart.biz/?p=608) - 読売新聞 2017年5月1日 一面には、ジョセフ・ナイ氏の「サイバーと倫理-国際紛争防ぐ規範必要」という記事( - [LINE Transparency Report(2016年下半期)](https://itresearchart.biz/?p=598) - LINE Transparency Report(2016年下半期)が公表されています。 また、この解説編も準 - [不正送金「ネット潜入捜査」 わざとウイルス感染、犯人監視](https://itresearchart.biz/?p=596) - 「不正送金「ネット潜入捜査」 わざとウイルス感染、犯人監視 」という記事がでています。 この記事においては、意 - [デジタル証拠関係の記載を駒澤綜合法律事務所に移転しました](https://itresearchart.biz/?p=575) - 実際にレビューチーム構築・マネジメントを法律実務として行っているので、むしろ、デジタル証拠関係については、代表 - [アクティブ防衛 再考](https://itresearchart.biz/?p=571) - このブログだとSPEの時に、アクティブ防衛というのを検討してみました。(映画会社とアクティブ防衛) 久しぶりに - [IPA「重要インフラ事業者優先提供や脆弱性情報の取扱い判断基準などの検討結果を公開」](https://itresearchart.biz/?p=567) - IPAから「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2016年度の活動成果としてとりまとめた - [デジタル・フォレンジックの基礎と実践](https://itresearchart.biz/?p=562) - 佐々木良一先生より、「デジタル・フォレンジックの基礎と実践」の献本を受けました。ありがとうございます。 情報処 - [コンジョイント分析の特許](https://itresearchart.biz/?p=556) - 固定ページにコンジョイント分析の特許のページを追加しました。 電子商取引において、商品の各要素の価値を測定した - [タリンマニュアル2.0 パネル](https://itresearchart.biz/?p=546) - タリンマニュアル2.0の発表記念のパネルが、2月8日にワシントンアトランティックカウンシルで開催されています。 - [デジタル証拠実務のための技術と法](https://itresearchart.biz/?p=542) - ビジネス法務(中央経済社)の「デジタル証拠実務のための技術と法」の抜き刷りです(2016年8月から11月号)。 - [企業のためのサイバーセキュリティの法律実務](https://itresearchart.biz/?p=534) - 大井哲也先生から「企業のためのサイバーセキュリティの法律実務」の献呈を受けました。年末には、受けていたのですが - [情報法のリーガルマインド](https://itresearchart.biz/?p=532) - 林紘一郎教授より「情報法のリーガル・マインド」の献呈を受けました。ありがとうございます。 すべての論述を精査し - [パーソナライズド・サービスに対する消費者選好に関する研究](https://itresearchart.biz/?p=530) - プライバシーの実証分析に関して、わが国で、きわめて先端的な分析をされている高崎さんから、新しい論文のご紹介を受 - [タリンマニュアル2.0](https://itresearchart.biz/?p=524) - タリンマニュアル 2.0が、発売になりました。 CCDCoEのプレスリリースは、こちらです。 このリリースでも - [なぜ、経営者にとってサイバーセキュリティのマネジメントは難しいのか](https://itresearchart.biz/?p=521) - まるちゃんこと丸山(DT-ARLCS)社長の「なぜ、経営者にとってサイバーセキュリティのマネジメントは難しいの - [リーガルマルウエアの法律問題(続)](https://itresearchart.biz/?p=518) - 「リーガルマルウエアの法律問題」という論考を公にしたことがありました。 通常、英国の議論を参照にして、日本への - [JVNVU#95089754 Animas OneTouch Ping に複数の脆弱性](https://itresearchart.biz/?p=513) - Animas OneTouch Ping インスリンポンプには、遠隔の第三者によって、患者の治療情報や機器のデ - [安全なIoTシステムのためのセキュリティに関する一般的枠組](https://itresearchart.biz/?p=501) - 安全なIoTシステムのためのセキュリティに関する一般的枠組 が、NISCから公表されています(平成28年8月2 - [CSI:サイバーで学ぶ情報セキュリティ・ シーズン1 ](https://itresearchart.biz/?p=492) - CSI サイバーで気になったエピソードを分析してみます。 エピソードは、こちらで。 #ep2 コマンド・クラッ - [outlook.comの設定変更](https://itresearchart.biz/?p=487) - スケジュール等でメインで利用しているoutlook.comの設定変更 がなされつつあるようです。(Outloo - [中国のネットワークセキュリティ法のひとつの論点](https://itresearchart.biz/?p=484) - 中国の全人代で、ネットワークセキュリティ法(中华人民共和国网络安全法)が可決されています。 このネットワークセ - [動的IPアドレスは、「適法な利益 」のための利用(データ保護指令7条)を認めるべきという判断](https://itresearchart.biz/?p=482) - 動的IPアドレスの個人データ性を認めて(識別しうるときに個人データといっているだけですが)、さらに、「適法な利 - [2045 IT Odyssey](https://itresearchart.biz/?p=478) - ITと社会の話を、できるかぎり分かりやすく説明するというアプローチとして、Star Warsを題材に、Secu - [重版出来 仮想通貨(東洋経済) ](https://itresearchart.biz/?p=476) - 岡田先生、山崎先生との共著の「仮想通貨」が重版出来となりました。 これもみなさんのご支援のおかげとFinTec - [IS決済・市場インフラ委員会による報告書「デジタル通貨」の公表について](https://itresearchart.biz/?p=473) - BIS決済・市場インフラ委員会(CPMI)は、11月23 日、報告書「デジタル通貨」(原題:Digital c - [自動運転システムの法的実務と課題 ~欧米の動向と実用化に向けた論点~](https://itresearchart.biz/?p=470) - 自動運転システムの法的実務と課題~欧米の動向と実用化に向けた論点~ と題しまして、講演を行います。 IoT、ロ - [情報セキュリティ事件の近時の動向~政策・マネジメント・法的分析~](https://itresearchart.biz/?p=468) - 一弁の総法研IT法部会は、法務研究財団と共同で、「情報セキュリティ事件の近時の動向~政策・マネジメント・法的分 - [ブロックチェーンの定義](https://itresearchart.biz/?p=459) - ブロックチェーンの可能性についての記事がいろいろと出てきています。 日本語でも 「仮想通貨の根幹であるブロック - [仮想通貨セッション@InternetWeek](https://itresearchart.biz/?p=463) - InternetWeekのS11で「仮想通貨の現状と可能性~技術・法律・制度~」でお話をします。 あと、Sca - [BitCoinは、「通貨」(EU)?](https://itresearchart.biz/?p=456) - EU司法裁、ビットコインは事実上の通貨と判断という記事がでています。 プレスリリースをみてみましょう。 そこで - [日経新聞の2ケ所に名前が](https://itresearchart.biz/?p=448) - 載りました。前にも何回か:コメントででたことはありますが、一日に2箇所は、珍しいので、貼っておきます。一つは自 - [IoTの法律問題](https://itresearchart.biz/?p=347) - IoTは、今年のテーマとしてバズるのは、間違いないでしょうね。 ただ、具体的には、個別の話(飛行機、自動車、ド - [ロボット法って何](https://itresearchart.biz/?p=442) - ロボット法学会設立準備会に出席してきました。報道は、こちら。 非常に熱意のある参加者・事務局で、いろいろと面白 - [Cyber Physical System](https://itresearchart.biz/?p=444) - ちょっとした話で、“Cyber Physical System”という言葉が筋がいいのか、わるいのか(わかりに - [FinTech](https://itresearchart.biz/?p=446) - 「産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)」いろいろいな資料が公開されています。 とりあえず - [リーガルマルウエア](https://itresearchart.biz/?p=438) - リーガルマルウェアの実態と技術、法的解釈についてデロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所の主催する勉 - [【書評】復権を果たしたビットコインの実によくできた仕組み](https://itresearchart.biz/?p=436) - Newsボストセブンさんから「仮想通貨-技術・法律・制度」岡田仁志・高橋郁夫・山崎重一郎著への書評をいただきま - [TTX(テーブル・トップ・エクササイズ)のすすめ](https://itresearchart.biz/?p=433) - 「近時の情報セキュリティ事件の法的意味付けとTTX(テーブル・トップ・エクササイズ)のすすめ」と題する講演を、 - [仮想通貨に対するFATFの動き](https://itresearchart.biz/?p=427) - FATF(Financial Action Task Force on Money Laundering)の会 - [「インターネットにおける基本権保障のあり方」について](https://itresearchart.biz/?p=429) - ちまたで、「通信の秘密」の肥大化の話がでたので、これってコピーとしては、私がいいだしっぺだよね、とか検索してい - [ここが変だよ日本のセキュリティ 第14回「逃げちゃダメだ!標的型メール対応訓練」](https://itresearchart.biz/?p=419) - というタイトルの写真に、愛しき高嶺愛花さん(あと、二次元殺法さん)と一緒に写っています。 標的型メール対応訓練 - [サイバー空間は、グローバルコモンズ?-×](https://itresearchart.biz/?p=421) - 通信主権を調べていて、グローバルコモンズという言葉に引っかかったので、検索したら、日本国際問題研究所の「グロー - [長谷部 「憲法」(新世社)](https://itresearchart.biz/?p=409) - 事務所にあった昔の長谷部先生の「憲法」(新世社、1996)を引っ張りだして読んでみました。(6版まででているそ - [サイバー攻撃にも集団的自衛権 政府「武力行使しうる」](https://itresearchart.biz/?p=388) - サイバー攻撃にも集団的自衛権 政府「武力行使しうる」という記事がでています。(朝日は、こちら。ハフィントンポス - [The 7th Annual Sedona Conference International Programme](https://itresearchart.biz/?p=383) - The 7th Annual Sedona Conference International Programm - [金融・電力などサイバー攻撃報告義務…政府素案](https://itresearchart.biz/?p=365) - 「金融・電力などサイバー攻撃報告義務…政府素案」という報道がでています。(http://www.yomiuri - [医療機器におけるサイバーセキュリティの確保について](https://itresearchart.biz/?p=367) - 「医療機器におけるサイバーセキュリティの確保について」という文書がでています。 (https://www.pm - [「仮想通貨」発売](https://itresearchart.biz/?p=373) - 岡田仁志先生、山崎重一郎先生とともに、「仮想通貨」という本を著しました。 東洋経済より発売になります。 (ht - [医療機器・ヘルスソフトウエアの前提知識](https://itresearchart.biz/?p=370) - 医療機器を考える時に、ヘルスソフトウエアの概念をみておくといいです。 ヘルスソフトウエアというのは、「パソコン - [スケートボードの脆弱性](https://itresearchart.biz/?p=358) - スケートボードの脆弱性が公表されています。 http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2 - [Facebook、「Messenger」に手数料無料の送金機能を追加](https://itresearchart.biz/?p=350) - Facebook、「Messenger」に手数料無料の送金機能を追加という記事がでています。 BitCoinを - [プライバシの値段](https://itresearchart.biz/?p=345) - 「プライバシー保護は別料金で - AT&Tが低額な光ファイバーサービスを提供」という記事が出ています。 - [連邦民事訴訟規則(FRCPの定め)](https://itresearchart.biz/?p=173) - 連邦民事訴訟規則は、ディスカバリーをプランニンク(FRCP26条(f)段階、初期開示(同条(a)(1)、専門家 - [グーグルの「市場独占」?](https://itresearchart.biz/?p=340) - 「政府が対グーグル戦略策定へ…市場独占に歯止め」という記事がでています。 検索市場の独占が問題なのか、それを梃 - [Ulbricht裁判と刑事的インテリジェンス](https://itresearchart.biz/?p=337) - Ulbricht事件においては、無権限アクセスによる捜査が行われたようです。この点についての記事がでています。 - [Ulbricht 有罪宣告](https://itresearchart.biz/?p=335) - シルクロードのDread Pirated Robertとして、起訴されたUlbricht被告人に有罪宣告がなさ - [Pauline's site](https://itresearchart.biz/?p=331) - 早稲田大学のポーリン・ライシ教授のAsia-Pacific Cyberlaw, Cybercrime and - [outlookから、外への電話-skype編](https://itresearchart.biz/?p=328) - MSが、outlookとSkypeを統合してくれれば、こんなことしないで済むのになあとか思っています。 よろし - [Outlookからの外への電話?-SIP編](https://itresearchart.biz/?p=319) - MSさんには、Security Warsというブログでもお世話になったことですし、お友達もたくさんいますし、い - [躍進ビットコインに戦慄する米政府、金融機関](https://itresearchart.biz/?p=316) - NIIの岡田仁志先生の「躍進ビットコインに戦慄する米政府、金融機関」という記事がでています。 一般向けの解説で - [プライバシー パラドックス](https://itresearchart.biz/?p=307) - 当社は、従前から、プライバシの実証的な分析に注力してきています。 IPA 「eID に対するセキュリティとプラ - [プライバシーはなぜ難しいか](https://itresearchart.biz/?p=311) - IPAの報告書を書いたときに「プライバシーはなぜ難しいか」という論文を書きだしたことがあります。 基本的に認知 - [証券監視委「デジタル鑑識」へ新設部署](https://itresearchart.biz/?p=301) - NHKのニュースで、「デジタル鑑識」という用語がピンとこないというコメントを聞きます。これは、デジタル・フォレ - [Not act of war](https://itresearchart.biz/?p=298) - 戦争の状態には、いたっていない、というオバマ大統領のコメントが紹介されています。 比例的な対抗措置という用語で - [北朝鮮で大規模なネット障害か](https://itresearchart.biz/?p=296) - 北朝鮮で大規模なネット障害か という報道がなされています。以前のポストで、対抗措置に触れましたが、真実のとこ - [オバマ大統領 対抗措置を明言](https://itresearchart.biz/?p=292) - Obama Says Sony ‘Made a Mistake’ Canceling Film との記事がでて - [サイバー攻撃は「北朝鮮関与」と米当局断定](https://itresearchart.biz/?p=290) - サイバー攻撃は「北朝鮮関与」と米当局断定 という記事がでています。これは、国家責任の発生する行為とし認定された - [映画会社とアクティブ防衛](https://itresearchart.biz/?p=287) - ソニー・ピクチャーズが盗まれたデータの流出サイトをDDoSで反撃(追記あり)という記事がでています。ちょうど、 - [ロボットとコンピュータセキュリティ](https://itresearchart.biz/?p=281) - イーロン・マスクは5年以内にロボットが人間を殺し始める危険性があると考えているhttp://www.lifeh - [RSAが4月に!](https://itresearchart.biz/?p=266) - RSA conference2015は、4月になりました。いままで、調査とかをかねて、2月にいって、ABAの弁 - [サイバー情報共有の法的分析](https://itresearchart.biz/?p=213) - 司法省のサイトで、サイバー情報共有の法的分析の報告が上がっています。 攻撃されたとかの情報を共有することが、電 - [国家支援によるサイバー諜報行為 2](https://itresearchart.biz/?p=111) - 1)世界における積極的評価の認識 サイバーインテリジェンスが重要な意味をもつ概念であるとして論じられる場合、 - [国家支援によるサイバー諜報行為 1](https://itresearchart.biz/?p=109) - (1)インテリジェンス活動の範囲 現在(2014年)において、一番、情報セキュリティのなかで注目を浴びているこ - [ウォーレン&ブランダイス](https://itresearchart.biz/?p=103) - このウォーレン・ブランダイスの「プライヴァシーの権利」を参考にするとき、私たちは、きわめて示唆に富む表現を見つ - [プライバシーの多義性](https://itresearchart.biz/?p=99) - プライバシについては、奇妙なことにサミュエル・ウォーレンとルイス・ブランダイスの「プライヴァシーの権利」に対す - [プライバシー考察の困難性 ](https://itresearchart.biz/?p=97) - インターネットをめぐる法律問題で、もっとも注目を浴びるのは、プライバシー問題。しかしながら、そのプライバシー問 - [よろしくお願いします](https://itresearchart.biz/?p=1) - IT Research Artです。 株式会社ITリサーチ・アートは、情報技術の進歩と社会の倫理・法的規制等の ## 固定ページ - [トップページ](https://itresearchart.biz/) - [調査実績](https://itresearchart.biz/?page_id=15) - 調査実績 会社設立後の実績 (官公庁等) 総務省「 通信の秘密に関する諸外国制度の調査研究の請負」(令和6年度 - [Hide Ads for Premium Members](https://itresearchart.biz/?page_id=5213) - [quads_disable_ads_form] - [Buy Adspace](https://itresearchart.biz/?page_id=5095) - No ad slots available for purchase - [調査のご依頼は](https://itresearchart.biz/?page_id=2792) - 調査のご依頼は、以下のメールにて、ご相談ください。 氏名 メールアドレス 題名 メッセージ本文 (任意) &# - [IT法分析・支援/コンジョイント分析](https://itresearchart.biz/?page_id=957) - 当社は、IT法の分析を調査項目としています。プライバシー法、電子商取引、競争法に関する分析を得意としています。 - [情報セキュリティ](https://itresearchart.biz/?page_id=68) - 情報セキュリティといっても、検討される分野はきわめて広く、また、そこで問題となる事象も非常にたくさんあります。情報セキュリティといっても、検討される分野はきわめて広く、また、そこで問題となる事象も非常にたくさんあります。 - [会社概要](https://itresearchart.biz/?page_id=24) - 会社名称 株式会社ITリサーチ・アート 所在地 東京都世田谷区駒沢1-20-8 アトリエ駒澤4階 電話 03- - [ブログ](https://itresearchart.biz/?page_id=2896) - [トップ](https://itresearchart.biz/?page_id=2895) - [調査協力者謝金支払規定](https://itresearchart.biz/?page_id=220) - 調査協力者謝金支払規定 平成20年1月 株式会社ITリサー - [出張旅費規定](https://itresearchart.biz/?page_id=222) - 出張旅費規定 平成20年1月 株式会社ITリサーチ・アート - [調査報酬等規定](https://itresearchart.biz/?page_id=215) - 調査報酬等規定 平成20年1月 株式会社ITリサーチ・アー - [TFEU101条における「目的または結果の概念」](https://itresearchart.biz/?page_id=128) - TFEU101条(1)においては、競争への妨害等を「目的とするか、結果として引き起こす(object or e - [TFEU101条における協定等の概念](https://itresearchart.biz/?page_id=126) - TFEU101条において、協定(agreement)・決定(decision)・協調行為(concerted - [TFEU101条](https://itresearchart.biz/?page_id=124) - TFEU101条は、以下のように定めています。 加盟国間の通商に影響を及ぼし、共通市場内における競争の妨害、制 - [EU競争法-目標と枠組み](https://itresearchart.biz/?page_id=121) - EUの目標と競争法 EUの目標は、域内において商品が国境を越えて自由に流通する経済的で効率的な単一の市場を完 - [市場とその画定](https://itresearchart.biz/?page_id=119) - 市場というのは、「需要者と供給者の出会う場」ということになります。「一定の取引分野」という制定法上の用語で理解 - [意思の合致/協約/協調行為など](https://itresearchart.biz/?page_id=117) - 共謀(Collusion) 競争を減殺する複数の競争主体における意思の合致/協約/協調行為などが、一つの規制対 - [競争法](https://itresearchart.biz/?page_id=115) - 競争法の全体像 競争法の全体像を図で示すことができます。これらについては、固定ページで具体的に論 - [ミッション](https://itresearchart.biz/?page_id=7) - ミッション 情報処理技術(いわゆるIT技術)の進展とそれにともなう社会の変化は、急激なものがあります。そして、 - [競争法](https://itresearchart.biz/?page_id=90) - 独占禁止法の分析は、当社における従来からの調査分野です。 もともとは、情報通信産業における市場力を利用した販売 - [プライバシ問題](https://itresearchart.biz/?page_id=305) - 現代社会においては、プライバシがきわめて重要な人権であり、人間の自律のために基本的なものであると認識されていま - [電子商取引](https://itresearchart.biz/?page_id=93) - 当社は、電子商取引の調査・分析も豊富な経験を有しています。 かかる分野は、さらにサイバーペイメント、プライバシ - [ソフトウエア開発のトラブルについて](https://itresearchart.biz/?page_id=85) - ソフトウエア開発のトラブルについてですが、ある意味で、ソフトウエア開発については、種々の面でトラブル化しやすい - [ソフトウエア開発契約についてのモデル契約について](https://itresearchart.biz/?page_id=81) - ソフトウエア開発については、現在、種々のモデル契約が明らかにされています。 具体的には、 (1)経済産業省「情 - [米国民事訴訟におけるコスト負担](https://itresearchart.biz/?page_id=65) - eディスカバリーの問題に関して、コストの負担の問題がでてきます。米国においては、開示にかかわる種々のコストは、 - [米国開示手続における制裁について](https://itresearchart.biz/?page_id=62) - (1)制裁の根拠と種類 当事者および代理人は、eディスカバリーに関して、誠実な努力をしなければなりません。しか - [訴訟ホールド](https://itresearchart.biz/?page_id=60) - 訴訟ホールドというのは、、文書の保全義務が発生する(リティゲーションホールド/訴訟ホールド)一定の状態をいいま - [連邦民事訴訟規則(FRCP)の定め](https://itresearchart.biz/?page_id=58) - 連邦民事訴訟規則は、ディスカバリーをプランニンク(FRCP26条(f)段階、初期開示(同条(a)(1)、専門家 - [アメリカ民事訴訟における開示の変遷](https://itresearchart.biz/?page_id=54) - 1 従前 これらの証拠開示の一般的ルールが、証拠が、デジタル形式で保存されることが一般になった時代でも適用され - [ドキュメントレビューの実際](https://itresearchart.biz/?page_id=2889) - (1)概念 ここで、ドキュメントレビューというのは、収集されたデータを処理し、関連性や秘匿特権の有無を調査し、 - [開示の理念](https://itresearchart.biz/?page_id=2888) - ドキュメントレビューが、もっとも、よく使われるのは、海外訴訟対応の分野になります。 米国においては、民事訴訟の - [ドキュメントレビュー](https://itresearchart.biz/?page_id=46) - ドキュメントレビューという手法がどのようなことを行い、どのような分野でつかわれるか、また、そこで具体的に問題に - [ソフトウエアフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=2887) - ソフトウエアの挙動を分析して、作成者の意図、動作、脆弱性の存在、実際の動作の仕組み、結果の発生の因果などの情報 - [専門家証人や鑑定人](https://itresearchart.biz/?page_id=42) - フォレンジック技術をもった専門家の果たすべき役割として論じられているのは、以下のようなものになります。 コン - [インターネットフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=2886) - ネットワークでのトラフィックの分析等によりサイバースペースの脅威に関する情報の収集、加工、統合、分析、評価、解 - [訴訟支援](https://itresearchart.biz/?page_id=38) - 訴訟支援(リティゲーション・サポート)の分野とは、訴訟および法廷でのテクノロジーの活用部分をいいます。 具体的 - [コンプライアンスとデジタルフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=2885) - 米国では、エンロン、ワールドコム事件などをきっかけとして、Sarbanes Oxley法(企業改革法)が制定さ - [裁判の証拠とデジタルフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=2884) - 裁判の両当事者は、その手持ちの証拠についてお互いに開示をなして(トランプを表向きにして)、事実の存否を争うもの - [法執行とデジタルフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=32) - 刑事事件においては、証拠能力自体について、厳密な定めがあります。 この点については、わが国の証拠法制に関して、 - [個人情報保護とデジタルフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=2883) - わが国でも、個人情報保護のための体制の構築の重要性がきわめて強調されているのは、いうまでもありません。 一度、 - [デジタル証拠の抽出](https://itresearchart.biz/?page_id=2882) - 現代社会において、日頃デジタルデータの形で生成されるデータはきわめて膨大なものがあります。このことは、よく、2 - [デジタル証拠の保全](https://itresearchart.biz/?page_id=2881) - デジタル証拠は、きわめて瞬間ごとに変化し、消滅していくものです。 ですから、一定の法的な意味をもったインシデン - [デジタル証拠の識別](https://itresearchart.biz/?page_id=2880) - これは、具体的なデジタル証拠のデータにアクセスし、データの内容を覚知する過程のことをいいます。デジタル証拠の発 - [デジタル証拠のドキュメント化](https://itresearchart.biz/?page_id=22) - デジタル証拠自体は、それ自体では、人の五感によって感知されないので、それが何らかに形で、感知しうるものへと変換 - [デジタルフォレンジックスの外延](https://itresearchart.biz/?page_id=2879) - ここでは、デジタルフォレンジックスという概念とそれに近接する概念との関係を見てみることにしましょう。 - [デジタルフォレンジックスの効用](https://itresearchart.biz/?page_id=2878) - デジタルフォレンジックスというアプローチが実際にどのような効用を有しているのか、ということをまとめてみましょう - [デジタル・フォレンジックスの概念](https://itresearchart.biz/?page_id=2877) - 現代社会において、コンピュータでの処理は、いろいろな活動に欠かせないものになっています。そして、人々の活動が、 - [デジタルフォレンジックス](https://itresearchart.biz/?page_id=10) - デジタルフォレンジックスをめぐる概念、その有用性をめぐる議論などを投稿していくことにしましょう。 - [デジタル証拠](https://itresearchart.biz/?page_id=2876) - デジタル証拠とは、「デジタルデータによって組成される証拠」をいいます。 現代社会においては、社会の情報化にとも - [個人情報保護](https://itresearchart.biz/?page_id=6) - 個人情報保護に関しては、わが国の個人情報保護法の解釈・運用などを検討したい思います。そのための柱として プライ - [ソフトウエア開発](https://itresearchart.biz/?page_id=4) - ソフトウエア開発に関する法律問題 ソフトウエア開発契約に関する問題としては、 (1)ソフトウエア開発契約につい - [IT関連支援](https://itresearchart.biz/?page_id=603) - 株式会社ITリサーチ・アートは、ITに関連する依頼者の方々に対してのアドバイス・環境構築・支援などを行っていま - [セキュリティの要素と法的利益](https://itresearchart.biz/?page_id=594) - このセキュリティと法律とのかかわりという観点から見たときにどのような問題があるでしょうか。 この点については、 - [セキュリティポリシ](https://itresearchart.biz/?page_id=589) - セキュリティポリシは、 情報資産の洗い出し、セキュリティリスク分析、プログラム・プランニングおよび発展(実装お - [ネットワークセキュリティの全体像](https://itresearchart.biz/?page_id=240) - ネットワークセキュリティを考えていくに際して、どのように大きくとらえるべきかという点については、この図をもとに - [ネットワークセキュリティの要素](https://itresearchart.biz/?page_id=582) - ネットワークセキュリティの図は、社会において情報に関するセキュリティは、大きくわけて、情報セキュリティとして論 - [費用関係](https://itresearchart.biz/?page_id=12) - 株式会社ITリサーチ・アートの費用関係 依頼主様にご負担いただく費用 現代社会において、情報技術と社会との齟齬 - [コンジョイント分析特許](https://itresearchart.biz/?page_id=549) - 当社代表取締役高橋郁夫は、消費者の分析のための方法として、コンジョイント方式を利用する手法の特許を取得していま - [コンジョイント分析](https://itresearchart.biz/?page_id=176) - ンジョイント方式とは、複数の評価対象に対する選好を回答者に繰り返したずねることで、評価対象を構成する属性別に価 - [サイバー攻撃と武力行使](https://itresearchart.biz/?page_id=401) - 1 ユス・アド・ベルム ユス・アド・ベルムは、伝統的には戦争を開始することの正当性の問題ということがいえます。 - [サイバー紛争と国際法](https://itresearchart.biz/?page_id=397) - 1 スペクトラムの見方 サイバー紛争のスペクトラムについては、ここで触れた通りです。 ここで、主体(属性)のと - [サイバー攻撃の定義](https://itresearchart.biz/?page_id=394) - 世間的には、「サイバー攻撃」というのが、きわめて広く使われているのですが、むしろ、実際には、生命・身体・物の損 - [サイトマップ](https://itresearchart.biz/?page_id=268) - [個別問題の位置づけ](https://itresearchart.biz/?page_id=210) - 情報セキュリティと個別の問題について考えるときに、この分析図は、念頭においてもらいたいものになります。 不用意 - [被害の性質](https://itresearchart.biz/?page_id=257) - 被害の性質というのは、どのような攻撃対象に攻撃がなされて、どのような被害が発生するのか、という問題です。 具体 - [属性について](https://itresearchart.biz/?page_id=247) - ある意味、どのような行為であっても、特定の人間のなす行為ということになるはずでしょう。しかしながら、法律の世界 - [ITリサーチ・アートです](https://itresearchart.biz/?page_id=87) - 株式会社ITリサーチ・アートです。 当社は、情報社会と法・制度・規範とのギャップをあぶり出し、そのギャップを埋 ## お知らせ - [高橋郁夫のコメントが「被害に遭う前に攻撃を「無害化」、常識覆す能動的サイバー防御とは何か」に掲載されました](https://itresearchart.biz/?news=高橋郁夫のコメントが「被害に遭う前に攻撃を「) - 代表取締役 高橋郁夫のコメントが、日経XTECHの「被害に遭う前に攻撃を「無害化」、常識覆す能動的サイバー防御 - [高橋郁夫が、CSA Japan Congress バーチャルセミナーに登壇します(11月17日)](https://itresearchart.biz/?news=高橋郁夫が、csa-japan-congress-バーチャルセミナーに登壇しま) - 当社代表取締役 高橋郁夫が、CSA Japan Congress バーチャルセミナーに登壇します(11月17日 - [高橋郁夫ほか著の「シン・経済安保」が1月に発売になります。](https://itresearchart.biz/?news=高橋郁夫ほか著の「シン・経済安保」が1月に発売) - 高橋 郁夫 (著), 近藤 剛 (著), 丸山 修平 (著)の著によるシン・経済安保が日経BP社より発売になり - [「現代のサイバーセキュリティの法的課題についての国際的な研究に関する調査報告書」がJNSAから公開されました](https://itresearchart.biz/?news=「現代のサイバーセキュリティの法的課題につい) - 当社の関与しましたJNSAの事業コンプライアンス部会調査WGのプロジェクトの「現代のサイバーセキュリティの法的 - [9月17日JNSA成果発表会で経済安保セミナでパネリストとしてお話します。](https://itresearchart.biz/?news=9月17日jnsa成果発表会で経済安保セミナでパネリスト) - 代表取締役の高橋郁夫です。 9月17日にJNSAの成果発表会というところで経済安保のセッションがありまして、私 - [駒澤綜合法律事務所のIT法のブログエントリを引っ越しました。](https://itresearchart.biz/?news=駒澤綜合法律事務所のit法のブログエントリを引っ) - 駒澤綜合法律事務所のIT法のブログエントリを2019年からitlaw.komazawalegal.orgという- - [ホームページの固有SSL化](https://itresearchart.biz/?news=ホームページの固有ssl化) - 2019年より常時SSL化に伴い、itresearchart.securesite.jpというドメインで運用し - [「電子署名法の数奇な運命」のアップデート](https://itresearchart.biz/?news=「電子署名法の数奇な運命」のアップデート) - kindle出版で好評販売中の「電子署名法の数奇な運命」について、さらにアップデートをしました。 追加した内容 ## 競争法 - [google antitrust investigation](https://itresearchart.biz/?competition=google-antitrust-investigation) - 「Googleは分割すべき」と欧州議会が決議案を検討 何が問題視されているのか グーグルは、検索市場での市場力 ## カテゴリー - [未分類](https://itresearchart.biz/?cat=1) - [サイバーペイメント](https://itresearchart.biz/?cat=2) - [プライバシー](https://itresearchart.biz/?cat=3) - [電子商取引](https://itresearchart.biz/?cat=4) - [情報セキュリティ](https://itresearchart.biz/?cat=5) - [リスク](https://itresearchart.biz/?cat=6) - [独占禁止法/反トラスト法](https://itresearchart.biz/?cat=8) - [eディスカバリ](https://itresearchart.biz/?cat=9) - [Cyber Physical System](https://itresearchart.biz/?cat=10) - [AI](https://itresearchart.biz/?cat=11) - [ソフトウエア](https://itresearchart.biz/?cat=12) - ソフトウエアに関する投稿です。 - [サイバー規範](https://itresearchart.biz/?cat=13) - [対抗措置](https://itresearchart.biz/?cat=14) - [コンジョイント分析](https://itresearchart.biz/?cat=15) - [武力紛争法](https://itresearchart.biz/?cat=16) - [IoT](https://itresearchart.biz/?cat=17) - [脆弱性対応](https://itresearchart.biz/?cat=18) - [宇宙法](https://itresearchart.biz/?cat=19) - [アクティブ防衛](https://itresearchart.biz/?cat=20) - [通信の安全/プライバシ](https://itresearchart.biz/?cat=21) - [データ保護](https://itresearchart.biz/?cat=22) - [教育](https://itresearchart.biz/?cat=23) - [トラストサービス](https://itresearchart.biz/?cat=24) - [サイバー犯罪](https://itresearchart.biz/?cat=25) - [仮想通貨](https://itresearchart.biz/?cat=26) - [情報ガバナンス](https://itresearchart.biz/?cat=27) - [ドローン](https://itresearchart.biz/?cat=28) - [通信の秘密(秘密の保護)](https://itresearchart.biz/?cat=29) - [その他](https://itresearchart.biz/?cat=30) - [技術一般](https://itresearchart.biz/?cat=31) - [電子署名](https://itresearchart.biz/?cat=32) - [情報共有](https://itresearchart.biz/?cat=33) - [技術一般](https://itresearchart.biz/?cat=34) - [キンドル出版](https://itresearchart.biz/?cat=35) - [Security Wars](https://itresearchart.biz/?cat=37) - [影響工作](https://itresearchart.biz/?cat=38) - [クラウド](https://itresearchart.biz/?cat=39) - [国家責任](https://itresearchart.biz/?cat=40) - [e-Gov](https://itresearchart.biz/?cat=41) - [デジタル証拠](https://itresearchart.biz/?cat=42) - [データ保護/プライバシ](https://itresearchart.biz/?cat=43) - [予測的タグ付け](https://itresearchart.biz/?cat=44) - [人工知能](https://itresearchart.biz/?cat=45) - [会社法](https://itresearchart.biz/?cat=46) - [個人情報/データ保護](https://itresearchart.biz/?cat=47) - [競争法](https://itresearchart.biz/?cat=48) - [電気通信法](https://itresearchart.biz/?cat=49) - [GDPR](https://itresearchart.biz/?cat=50) - [コロナウイルス対応](https://itresearchart.biz/?cat=51) - [優越的地位の濫用](https://itresearchart.biz/?cat=52) - [通信の秘密](https://itresearchart.biz/?cat=53) - [ランサムウエア](https://itresearchart.biz/?cat=56) - [経済安保](https://itresearchart.biz/?cat=57) - [データのローカル化](https://itresearchart.biz/?cat=58) - [データローカライゼーション](https://itresearchart.biz/?cat=59) - [アルテミス・アコード](https://itresearchart.biz/?cat=60) - [宇宙資源の法](https://itresearchart.biz/?cat=61) - [電波法](https://itresearchart.biz/?cat=62) - [司法のIT化](https://itresearchart.biz/?cat=63) - [デジタルトランスフォーメーション](https://itresearchart.biz/?cat=64) - [重要インフラ防衛](https://itresearchart.biz/?cat=65) - [インシデントレスポンス](https://itresearchart.biz/?cat=66) - [宇宙ゴミ](https://itresearchart.biz/?cat=67) - [リモートID](https://itresearchart.biz/?cat=68) - [サプライチェーン](https://itresearchart.biz/?cat=69) - [ブロックチェーン](https://itresearchart.biz/?cat=70) - [武力紛争と宇宙](https://itresearchart.biz/?cat=71) - [サイバーセキュリティ](https://itresearchart.biz/?cat=72) - [サイバー保険](https://itresearchart.biz/?cat=73) ## タグ - [電子商取引](https://itresearchart.biz/?tag=電子商取引)