Not act of war

戦争の状態には、いたっていない、というオバマ大統領のコメントが紹介されています。 比例的な対抗措置という用語であったり、戦争状態ではない、というコメントといい、大統領の用語というのは、きちんとした法的なもとに読まれるべきものであることを痛感します。

ちなみのいつ戦争レベル(武力攻撃)になるかについては、このページを参照ください。

関連記事

  1. 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)
  2. アトリビューション-サイバー攻撃 名指し「反撃」
  3. サイバー攻撃に対抗措置 政府検討、電力や鉄道被害時
  4. ソニーピクチヤーズ・エンターテイメント事件(2014)の復習
  5. 床屋談義は続くよ、どこまでも「サイバー安全保障分野での 対応能力…
  6. ケネス・ギアス「ロシア・ウクライナ戦争におけるコンピュータ・ハッ…
  7. 国際法に関する先制的自衛の法的論文から解釈論をみる
  8. 自衛隊、サイバー反撃能力保有へ…武力伴う場合
PAGE TOP