北朝鮮で大規模なネット障害か

北朝鮮で大規模なネット障害か  という報道がなされています。以前のポストで、対抗措置に触れましたが、真実のところは、法的には、対抗措置としてインテリジェンス(准軍事的手法)が選択されたと考えることも可能かと思われます。 国際法的には、適法ですが、非公然なうちになされるので、対抗措置かどうかさえもわからない、という形になるものと考えられます。

関連記事

  1. ワールド経済フォーラムの「サイバー犯罪防止-ISPの原則」(3)…
  2. 自己主権アイデンティティとケンブリッジアナリティカ事件
  3. ボットネット・テイクダウンの法律問題(初期) 後
  4. 「責任共有モデル」という前に
  5. Cycon 2019 travel memo day3 (2)…
  6. 総務省 「IoTセキュリティ総合対策」の公表 (その1)
  7. アトリビューション-サイバー攻撃 名指し「反撃」
  8. 「能動的サイバー防御」法整備へ 通信の秘密保護 例外検討
PAGE TOP