北朝鮮で大規模なネット障害か

北朝鮮で大規模なネット障害か  という報道がなされています。以前のポストで、対抗措置に触れましたが、真実のところは、法的には、対抗措置としてインテリジェンス(准軍事的手法)が選択されたと考えることも可能かと思われます。 国際法的には、適法ですが、非公然なうちになされるので、対抗措置かどうかさえもわからない、という形になるものと考えられます。

関連記事

  1. Cycon 2019 travel memo day1 (4)
  2. 「関西空港にドローン?」と空港の施設管理者の排除措置の法的位置づ…
  3. 曽我部真裕教授(京都大学)、西貝吉晃准教授(千葉大学)もCode…
  4. 日航偽メール3億8000万被害-メールは、ハガキですよ
  5. 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(4)
  6. UNCITRAL「アイデンティティ管理およびトラストサービスの利…
  7. アトリビューション-サイバー攻撃 名指し「反撃」
  8. 金融・電力などサイバー攻撃報告義務…政府素案
PAGE TOP