CyConX travel report Day One Keynote 4/4

30 May 1140-1240
Plenary Panel: Social Media and Cyber Security です。

Mr. Keir Giles(チャタムハウス)です。連合王国の政策の観点からです。
地方選挙は、支援を求めている状況であるということです。軍事的工作がなされて、過激な思想が、支持をえたりすることになります。
プラットフォームの武器化が進んでいるというのが現状であるということになりす。

Mr. Janis Sarts(NATO Strategic Communications Centre of Excellence (Riga))です。

2017年のトルコの国民投票では、不正があたのではいか、という噂がでて、ネットで不正の動画が流され、不信感が高まったという。オンラインでの動きになり、抗議の動きがなされている。また、マルウエアなども核酸したということもあった。プロパガンダもなされている。NATOとしては、この動きに対して、協力して対応すべきかどうかという問題が存在している。
CyberNATOという動きがあるのは、元大統領の話ででも出ているところである。データは、強力であり、誤ったプロファイリングがなされてしまうこともある。しかしながら、電源をいれない(アンプラグ)わけにはいかない。
実際の損害は何になるだろうか。プラットフォームの不正利用ということになるが、これに対しては、規制ということも考えられる。プラットフォームの問題なのか、人間の問題なのであろうか、という問題もあると指摘しています。人間は、操作されのを、楽しんでいる可能性もあるとしています。
Ilves元大統領は、現在のデモクラシーの危機をいっているが、まさにそのような状況が適用るだろう。

Ms. Camille Francoisさんは、ソーシャルメディアの偽情報および操作に対して、強調した対応を強調しました。

(ちょとこのパネルは、集中力が続きませんでした。)

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Gen. Robert B. Neller, Commandant, US Marine Corps
Challenge of the Cyber Domainというキーノートです。

サイバードメインの進化の中で、紛争やキャンペーンの方法が変化している。そして、争われるドメインも言論や信号の扱われるなかへと変化している。また、外宇宙は、究極の高原である。
紛争に関する法(最終手段性、比例原則、偶発的損害など)が、これらの変容に対してどのように適用されるのであろうか。
作戦(operation)は、重点の中心をなすものであって、能力(capability)であると考えられたものである。今は、ネットワークである。
政治指導者に対して、質問事項がある。多大なデータをどのように考えているのか。GPSによるロケーションデータを利用し、教会や病院を敬っている。しかしながら、敵側は、そうではないとしたら、どうするべきなのか。
人工知能が自律的な決定をなす場合に、どのように対抗すべきなのであろうか。

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