情報ガバナンスの考え方と検討のポイント

弁護士ドットコムさんの運営するBUSINESS LAWYERSに「情報ガバナンスの考え方と検討のポイント」という解説が掲載されました。

詳しくは、解説をごらんいただくとして、IGRMのモデルが気に入っていたりします。

利益と効率化、法的リスク対応のバランスという観点からとらえなくてはならないというのは、基本だとは思うのですが、リスクに対する過度な評価の傾向があるように思える場合には、強調していいコンセプトだと思います。

全部で8本の解説が掲載される予定です。

関連記事

  1. 2020年以降の欧州連合のデジタル化政策の流れ
  2. CyCon 2025 Day2 MS・トレンドマイクロ等キーノー…
  3. 「偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い」を献呈いただきました。…
  4. 「中国 意見募集 データ域外移転のセキュリティ評価に関する弁法」…
  5. 西村あさひ法律事務所 「データの越境流通に関連する諸外国の規制制…
  6. 改正電気通信事業法における3号事業者の意味と「外部送信規律に関す…
  7. ハックのライセンス-英国サイバーフォース「実践-責任あるサイバー…
  8. 3ラインモデルと監査等委員会設置会社の法
PAGE TOP