情報ガバナンスの考え方と検討のポイント

弁護士ドットコムさんの運営するBUSINESS LAWYERSに「情報ガバナンスの考え方と検討のポイント」という解説が掲載されました。

詳しくは、解説をごらんいただくとして、IGRMのモデルが気に入っていたりします。

利益と効率化、法的リスク対応のバランスという観点からとらえなくてはならないというのは、基本だとは思うのですが、リスクに対する過度な評価の傾向があるように思える場合には、強調していいコンセプトだと思います。

全部で8本の解説が掲載される予定です。

関連記事

  1. 「デジタル経理」市場のバトルロイヤル-電子帳簿保存法改正と電子イ…
  2. 日弁連(ex)コンピュータ委員会のシンポジウムの歴史
  3. 「ハイブリッド戦争」の概念- 国際法学 vs 論壇地政学(?)
  4. 松原実穂子著「サイバーセキュリティ」組織を脅威から守る戦略・人材…
  5. 松原実穂子「ウクライナのサイバー戦争」を読む
  6. クラウドサービスと国家主権-EUCSで、データ主権要件が取り下げ…
  7. 辻井重男「フェイクとの闘い」を読む
  8. 「主権バイ・デザイン」・戦略的自律-「デジタル主権」について追加…
PAGE TOP