情報ガバナンスの考え方と検討のポイント

弁護士ドットコムさんの運営するBUSINESS LAWYERSに「情報ガバナンスの考え方と検討のポイント」という解説が掲載されました。

詳しくは、解説をごらんいただくとして、IGRMのモデルが気に入っていたりします。

利益と効率化、法的リスク対応のバランスという観点からとらえなくてはならないというのは、基本だとは思うのですが、リスクに対する過度な評価の傾向があるように思える場合には、強調していいコンセプトだと思います。

全部で8本の解説が掲載される予定です。

関連記事

  1. 3ラインモデルと監査等委員会設置会社の法
  2. 辻井重男「フェイクとの闘い」を読む
  3. 「データ主権」の正しい用語法-国家主権の通信における側面
  4. CyCon 2025 Day 3-AWSやGoogleのキーノー…
  5. CyCon 2025 Day 0-Workshop day
  6. アクティブサイバー防御の概念の文献的分析と法的3D分析
  7. 投資詐欺広告へのイギリスの対応-インターネット媒介者の結果責任と…
  8. SDGs対 DEET -自由な市場とInstitutional …
PAGE TOP