ここが変だよ日本のセキュリティ 第14回「逃げちゃダメだ!標的型メール対応訓練」

というタイトルの写真に、愛しき高嶺愛花さん(あと、二次元殺法さん)と一緒に写っています。

標的型メール対応訓練については、なかなか、評価しにくいところがあります。法律家としては、誰が、どのような目的でやっているのか、これは、属性(attribution)の問題と呼ばれますが、これの確定ができないでは、有効な対応策も考えにくいなあということをいっています。

基本的なセキュリティ・マネジメント体制の構築とその実施が一番有効でしょうね、というスタンスをとっています。

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