躍進ビットコインに戦慄する米政府、金融機関

NIIの岡田仁志先生の「躍進ビットコインに戦慄する米政府、金融機関」という記事がでています。

一般向けの解説ですが、レベルも高いですし、最新の情報がまとまっています。また、法的な整理にも簡単ですが触れています。ここでふれられている米国法の通貨の定義なども、岡田先生との一緒の研究で明確にしたものです。

あと、岡田先生は、FR誌(IEICE ソサエティA)で「仮想通貨の登場が国家・社会・経済に与える影響 」という原稿も明らかにしています。
(謝辞で名前をあげていただいきました。ありがとうございます。)

こちらの原稿は、貨幣論との関係での検討がメインになりますが、なかなか貨幣論から仮想通貨をみるというアプローチはないので、非常に貴重な論考かと思います。

関連記事

  1. デジタル・ニッポン2017 とセキュリティクリアランス
  2. CyCon2017 travel memo 9) Day2 午後…
  3. 英国データ保護法1998の構造 84年法との比較・構造・主体客体…
  4. 重版出来 仮想通貨(東洋経済) 
  5. CyCon memo Day -1.0 (Paris /Fren…
  6. ロシアの攻撃的サイバー作戦における情報の役割-サイバー軍、情報工…
  7. CyCon2017 travel memo 6) Day1 午後…
  8. 連邦民事訴訟規則(FRCPの定め)
PAGE TOP