電子署名法が、eシールを認めていないといったのは誰か?

技術的中立性を認めていない、とかいわれのない批判を受けていた電子署名法さんですが、今一つのいわれなき神話である「署名は、自然人の行為だから、電子署名法は、eシールを認めていない」というものについて一言。


「電子署名法の数奇な運命」をキンドル出版することにともない、「電子署名法が、eシールを認めていないといったのは誰か?」のブログは、撤回させていただきます。上記著書で筆者の見解を整理した上で、明らかにしておりますので、ぜひとも講読いただけると幸いです。

関連記事

  1. 公文書管理法と電子契約 第3回 デジタルガバメント ワーキング・…
  2. 不正送金「ネット潜入捜査」 わざとウイルス感染、犯人監視
  3. デジタル通貨、厳格規制求める 欧州5カ国、「リブラ」は困難か
  4. アトリビューション-サイバー攻撃 名指し「反撃」
  5. 外為法の居住者への特定類型アプローチの導入
  6. CyCon2017 travel memo No.Zero
  7. UNCITRAL「アイデンティティ管理およびトラストサービスの利…
  8. 継続的従事戦略(persistent engagement)につ…
PAGE TOP