電子署名法が、eシールを認めていないといったのは誰か?

技術的中立性を認めていない、とかいわれのない批判を受けていた電子署名法さんですが、今一つのいわれなき神話である「署名は、自然人の行為だから、電子署名法は、eシールを認めていない」というものについて一言。


「電子署名法の数奇な運命」をキンドル出版することにともない、「電子署名法が、eシールを認めていないといったのは誰か?」のブログは、撤回させていただきます。上記著書で筆者の見解を整理した上で、明らかにしておりますので、ぜひとも講読いただけると幸いです。

関連記事

  1. 「「ハンコ重視」を広めた印鑑登録と民事訴訟法」は煽りの見出し?
  2. ロボットとコンピュータセキュリティ
  3. グーグルの「市場独占」?
  4. JNSA「経済安保セミナ」でのスライドと読売新聞の「先端技術は狙…
  5. 「暗号資産」の用語について (1)
  6. 西貝吉晃「サイバーセキュリティと刑法」
  7. 通信の秘密の数奇な運命(国際的な側面)と「国力としての防衛力を総…
  8. ロシアのウクライナ侵略に対する日本政府の対応の法的位置づけ
PAGE TOP