IoTの法律問題

IoTは、今年のテーマとしてバズるのは、間違いないでしょうね。

ただ、具体的には、個別の話(飛行機、自動車、ドローン、スマホ、医療ロボットとか)でないと、議論しにくいところもあります。

その一方で、一般的な理論展開という観点からみていくと、Thing自体の問題(安全性とかね)、Thingの自律性の問題(ロボットってそういうものだし)、Thingと外界との関係(データ保護や他市場の乱用)当たりにわけられるのかと思います。

Medical × Security Hackathon 2015での「医療ロボット」もそういった切り口で話してみました。いかがだったでしょうか。

関連記事

  1. ロシアのウクライナ侵略に対する日本政府の対応の法的位置づけ
  2. サイバースペースにおける責任ある国家行為を推進する共同声明
  3. (東京2020開会式記念)ドローンの通信の傍受の法的位置づけ
  4. 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(2)
  5. リーガルマルウエア
  6. 主権侵害・デューディリジェンス・自衛権-「サイバー行動と国際法に…
  7. お知らせ:当社社員の不正指令電磁的記録(ウイルス)保管容疑で逮捕…
  8. マイク・シュミット教授のニュージーランドのサイバーセキュリティ政…
PAGE TOP