IoTの法律問題

IoTは、今年のテーマとしてバズるのは、間違いないでしょうね。

ただ、具体的には、個別の話(飛行機、自動車、ドローン、スマホ、医療ロボットとか)でないと、議論しにくいところもあります。

その一方で、一般的な理論展開という観点からみていくと、Thing自体の問題(安全性とかね)、Thingの自律性の問題(ロボットってそういうものだし)、Thingと外界との関係(データ保護や他市場の乱用)当たりにわけられるのかと思います。

Medical × Security Hackathon 2015での「医療ロボット」もそういった切り口で話してみました。いかがだったでしょうか。

関連記事

  1. 「ワナクライ」サイバー攻撃に北朝鮮が関与と米政府=報道
  2. 脅威インテリジェンスサービスの利用とコンプライアンス(1)
  3. ドイツのサイバーセキュリティ法2.0と「通信の秘密」への示唆
  4. 「サイバー攻撃、能動的防御は独立機関が必須 宍戸常寿氏」日経・経…
  5. 「関西空港にドローン?」と空港の施設管理者の排除措置の法的位置づ…
  6. 「相当な注意」に関する国家実行-米ロ首脳会談の議事内容とサイバー…
  7. Bot Express対国事件-連携利用の本人確認レベル・連携・…
  8. パイプライン攻撃事件の法的論点 (「Good wife」の予言…
PAGE TOP