IoTの法律問題

IoTは、今年のテーマとしてバズるのは、間違いないでしょうね。

ただ、具体的には、個別の話(飛行機、自動車、ドローン、スマホ、医療ロボットとか)でないと、議論しにくいところもあります。

その一方で、一般的な理論展開という観点からみていくと、Thing自体の問題(安全性とかね)、Thingの自律性の問題(ロボットってそういうものだし)、Thingと外界との関係(データ保護や他市場の乱用)当たりにわけられるのかと思います。

Medical × Security Hackathon 2015での「医療ロボット」もそういった切り口で話してみました。いかがだったでしょうか。

関連記事

  1. RSAが4月に!
  2. 2019年米国・セキュアで信頼できる通信法-ファーウェイ排除の根…
  3. 米国サイバー戦略の分析(柱4)
  4. 国際法に関する先制的自衛の法的論文から解釈論をみる
  5. 「ワナクライ」北朝鮮の国家行為と認定
  6. 宇宙システムの安全標準-米国 NIST の標準
  7. ハッカーとしての政府(破壊・活動・乗取り)-オーストラリア「監視…
  8. 法律の報告書の書き方-「斬新な」LINE事件最終報告書を読む
PAGE TOP