IoTの法律問題

IoTは、今年のテーマとしてバズるのは、間違いないでしょうね。

ただ、具体的には、個別の話(飛行機、自動車、ドローン、スマホ、医療ロボットとか)でないと、議論しにくいところもあります。

その一方で、一般的な理論展開という観点からみていくと、Thing自体の問題(安全性とかね)、Thingの自律性の問題(ロボットってそういうものだし)、Thingと外界との関係(データ保護や他市場の乱用)当たりにわけられるのかと思います。

Medical × Security Hackathon 2015での「医療ロボット」もそういった切り口で話してみました。いかがだったでしょうか。

関連記事

  1. 松原実穂子氏より「ウクライナ企業の死闘」を贈呈いただきました
  2. 対ボットネットの法律問題の総合的考察 その7-ドイツにおけるハニ…
  3. SolarWinds作戦の国際法的分析について
  4. 11月26日 書籍付き「即実践!! 電子契約」著者解説セミナー …
  5. 「サイバー攻撃の犯人は誰?知る必要はあるのか」を読んで 
  6. 国連GGE2020-21報告書速報を分析する-タリンマニュアルを…
  7. EMPACTとサイバー犯罪対策(Project Nova) (2…
  8. サイバー攻撃も日米安保適用=2プラス2共同声明へ初明記-新領域対…
PAGE TOP