8月23日渋谷で、DAO法(日本版DAO法を考える)第2回「DAOの税制について」でお話しします。

山崎重一郎(近畿大学)が主催します福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会とDAO Research Artsの共催で、8月23日 17時30分から東京都都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行 渋谷西ビル6階で、DAO法(日本版DAO法を考える)第2回「DAOの税制について」という勉強会が開催されます。

ご案内のサイトはこちらです。

参加者は、山崎先生と私(高橋)以外に

柚木庸輔氏 (JPYC株式会社, 税理士)
岡田仁志先生 (国立情報学研究所)
吉井和明弁護士(光雲法律事務所)
後藤大輔弁護士(光雲法律事務所)

となります。特に今回は、日本国内でDAOを運営するうえで重要な課題となる税制の問題について焦点をあてます。

内容は、

  • 前回の復習 (高橋弁護士、岡田先生、吉井弁護士、後藤弁護士、山崎)
  • DAOの税制 柚木庸輔氏
  • 論点の整理とディスカッション

です。

DAOについて、学術的に、客観的に、捉えてみるという勉強会になるかと思います。

興味のある方は、是非とも参加ください。

なお、オンライン参加を希望するという方は、こちらです。

関連記事

  1. わかりやすい「デジタル署名の呪縛」例-ITメディアの記事
  2. 「電子署名法の数奇な運命」キンドル出版に伴い電子署名関係のエント…
  3. プライバシの値段
  4. 暗号資産課税 見直しとDAOの法律問題のスライド-期末の時価評価…
  5. eIDAS規則における保証レベルやモバイルeIDプロセス-ENI…
  6. 「電子署名法の数奇な運命」を読むともらえる10のお土産
  7. 「個人データの取引」が「公正かつ自由」であること-G7 データ保…
  8. 「経済財政運営と改革の基本方針 2020(仮称) 」と電子契約
PAGE TOP