2月12日のSECCON2022 電脳会議で「「国家安全保障戦略」の能動的サイバー防御の法的含意」(Legal Implications of “Active Cyber Defense of National Security Strategy”)の講演をします。

2月12日のSECCON2022 電脳会議で「「国家安全保障戦略」の能動的サイバー防御の法的含意」(Legal Implications of “Active Cyber Defense of National Security Strategy”)の講演をします。

具体的なタイムテーブルについては、こちらです。

いろいろと考えている材料はあるのですが、このような機会でもって自分の考えをまとめておきたいと考えています。まずは、「秘密」との関係での議論になります。これについては、「「国家安全保障戦略」と通信の秘密をめぐるMyth(神話) とTruth(事実)-「通信監視、違法の恐れ」明治大教授 湯浅墾道氏の記事」というブログで、まとめていますので、そちこらを参照ください。

関連記事

  1. 「サイバー対策へ新庁を自民提言、25年創設めざす」の記事からEN…
  2. 西貝吉晃「サイバーセキュリティと刑法」
  3. 「無線LANただ乗り、電波法は「無罪」…懸念も」の判決文
  4. eIDAS規則における保証レベルやモバイルeIDプロセス-ENI…
  5. ケネス・ギアス「ロシア・ウクライナ戦争におけるコンピュータ・ハッ…
  6. ジョセフ・ナイ 露のサイバー攻撃 戦闘伴わぬ「新兵器」
  7. 「サイバー攻撃、能動的防御は独立機関が必須 宍戸常寿氏」日経・経…
  8. Quadrature du Nez Ⅱ判決(2024年4月30日…
PAGE TOP