Kindle 出版への道(2)-SigilでePub出力

wordで、きれいにまとめた文書を一太郎でよみこんで、そのあと、ePubに出力してみました。

それ自体としては、読み込めたのですが、まずは、ワードでつけた見出しのデータが、形式をかえたところで消失します。 こんな感じです。

ところで、ePubでは、見出しが肝です。これで見た通り、見出しがTOCというhtmlが保存されて、そこから、各コンテンツにジャンプできるようになっています。

見出しの情報が消えてしまいまったのにめげずに、まずは、ePubに出力。出力はされるのですが、当たり前ですが、見出しの情報はなし。

なので、これにめげずに、また、つければ、いいやということで、まずは、ePubをSigilで読み込んでみました。Sigilで、読み込んで、エディターの上で、htmlのレベルをつけていきます。

レベルをつけ終わって、Sigilのツールから、見出し作成を実行すると、TOC.xhtmlのファイルとして、見出しが作成されます。これは、優秀でした。

ここまでは、よかったのですが。

ちなみに、wordで直接、ePub出力するのであれば、いろいろいとためしてみるのがよいかもしれません。私は次からは、htmlで作ることにします。シンプルが一番です。

関連記事

  1. ここが変だよ日本のセキュリティ 第14回「逃げちゃダメだ!標的型…
  2. イスラエル軍、イスラム過激派のサイバー部隊に空爆実施。サイバー攻…
  3. 安倍首相「サイバー攻撃のみでも武力攻撃」 衆院本会議で
  4. GCSC サイバースタビリティ報告 エグゼクティブサマリ
  5. 総務省でサイバーテロ対策会議-技適マーク基準見直し
  6. 米国のサイバースペース・デジタルポリシー局の設立
  7. 英国データ保護法1998の歴史的経緯
  8. 内部通報保護、役員・退職者も 消費者庁、対象を拡大 不正の放置防…
PAGE TOP