「DAOは、Web3だけでタリンにいけるか?-DAOを作ってみる/作る時の法律問題-」の講演のご案内

「DAO(Decentralized Autonomous Organization)の法規制について (日本版DAO法を考える)」という福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会のなかで、「DAOは、Web3だけでタリンにいけるか?-DAOを作ってみる/作る時の法律問題-」というタイトルでお話しさせていただきます。

申込みは、こちらです。

岡田先生は、1999年に「人は電子マネーだけで生活できるか」と題して電子マネーだけで一週間の生活体験をしたのですが、その2022年度版として実際にDAOを作って、その設立、活動にかかわる法的な仕組みの問題点を自ら体験して解決し、世間に報告しましょうという企画です。

現在、DAOに関するリサーチのDAOを作っています。いま、イーサをアカウントに補充中です。設立ができましたら、ブログで設立までのTipsをご報告します。

ちなみに上のテーマの意味になりますが、自律的な組織であるDAOが、創立者の意図を組んで、活躍していって、DAO  の原理と法的な社会に報告して、その活動で「通貨」を取得するストーリーを考えています。

そして、最後には、創立関係者が、その経過を報告しに2023年のLatitude 59 に応募して、それの採用を受けて、旅費とかを負担してもらってタリンに行くということを考えています。

タリンの写真はこちら。

なので、DAOの法律関係の調査をDAOでお引き受けいたします。DAO の名前と仕組みなどは、数日中にアップできる予定。お待ちください。

関連記事

  1. 仮想通貨に関する追跡可能性の動向と韓国における犯罪捜査のチャレン…
  2. 2条電子署名は認印、3条電子署名は、実印-第11回 成長戦略ワー…
  3. 前澤氏対詐欺広告訴訟提起について考えてみた-米国法典47編230…
  4. わかりやすい「デジタル署名の呪縛」例-ITメディアの記事
  5. 「「ハンコ重視」を広めた印鑑登録と民事訴訟法」は煽りの見出し?
  6. 10th Anniversary of IT Research …
  7. デジタル証明書の定義
  8. コンタクトトレーシングアプリのプライバシー設計についての基本的な…
PAGE TOP