Facebookの「リブラ」複数国のデータ保護当局が共同で懸念を表明

Facebookの「リブラ」複数国のデータ保護当局が共同で懸念を表明

Facebookの「リブラ」複数国のデータ保護当局が共同で懸念を表明


という記事がでています。リブラについては、そのリスクを、金融商品であることと、情報ネットワークでやりとりされる貨幣価値であること、から分析されるべきといったのですが、人が取り扱う貨幣価値であることから、データ保護の問題がでてきます。
これは、講演では、資料で触れるのをわすれていた論点なので、ここでメモしておきましょう。

関連記事

  1. 米国のステーブルコインに関する法-Genius法を読む
  2. 仮想通貨に関する追跡可能性の動向と韓国における犯罪捜査のチャレン…
  3. デジタル法務の実務Q&A 発売になりました。
  4. 「いわゆる非中央集権型取引所 の概要と取引所に対する差押えに関す…
  5. 個人間ネット送金、米で急拡大 銀行や新興企業がしのぎ
  6. 北川祥一著「デジタル遺産の法律実務Q&A」
  7. NFT電子印鑑は、「信頼できる電子署名」(UNCITRAL)であ…
  8. 岡田仁志「リブラ 可能性、脅威、信認」は、サイバーペイメントを語…
PAGE TOP