スパイ気球撃墜と自衛隊法84条、そしてオフェンシブサイバーへの示唆

米国でスパイ気球を撃墜した案件があり、それを受けて、わが国でも、そのような対応ができるのか、どうかという議論がなされました。この議論…

アクティブサイバー防禦を越えて/サイバーセキュリティの法と経済学-米国サイバーセキュリティ戦略の法とポリシ的意味合い

米国で、サイバーセキュリティ戦略が、3月2日に公表されました。ファクトシートは、こちらです。  全文は、こちらです。Chat…

(越境財産たる)気球撃墜の法的擬律について-小型無人機飛行禁止法の適用範囲と主権絶対の原則の国内法への現れ

「気球「撃墜」高いハードル 日本は自衛権を厳格解釈、危害なければ武器使用は困難」という記事がでています。NHKをみていたところ、気球…

アクティブサイバー防禦に関するSECCON2022の講演資料をアップロードしました

SECCON2022の講演資料をslideshreにアップロードしました。いままでのブログで検討してきたことをまとめています。アクテ…

アクティブサイバー防御の概念の文献的分析と法的3D分析

前のエントリ(EUにおけるアクティブサイバー防御の概念と是非の質問の無意味さ)で欧州におけるアクティブサイバー防御(ACD) の概念を見て、…

EUにおけるアクティブサイバー防御の概念と是非の質問の無意味さ

2月12日には、SECCONでお話をしますので、その案内については、「2月12日のSECCON2022 電脳会議で「「国家安全保障戦略」の能…

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